あなたはストレスの悪さが呼吸器系に出やすいタイプかもしれません!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

前々から紹介したかったのですが、なかなか紹介できるタイミングがなくて遅れてしまいました。

それは、パニック障害は薬に頼るのではなく自分で治すべきなのだ!と主張されている、あるメンタルクリニックの院長が書いた書籍がこちらなんです。

→「薬なし、自分で治すパニック障害」http://amzn.to/2wKDGlP

この本は、パニック障害のことを脳の障害と捉えているだけではダメだ!と言っているんです。

「脳が障害を患っているだけ」というとらえ方だけでは、パニック障害がなぜ薬だけで治らないのか?ということについて説明がつかないじゃないということを主張されているんです。

パニック障害の治療法として薬物療法というのは一定の効果を出しているものの、反対に薬物依存の患者を増やしている側面もあるというのです。

だから薬物治療にばかりこだわっているのではなく、薬物治療以外の治療方法に目を向ける必要があるというのです。

さらに、パニック障害の症状を、自律神経の過剰反応として捉えてみると、自律神経が不安定になるのは過剰なストレスが背景にあることが分かるし、ストレスが原因であるということが見えてくると、ストレスへの対応能力やストレスを感じやすい性格が浮き彫りになってきて、そういったことが複雑にからんでいることが分かってくると、本書は伝えているんです。

だからこそ、薬にばかり頼るのではなく、脳、身体、心理のそれぞれに合った治療を考えることが必要であると言っているんです。

「まさに、その通り!」

と私は言いたいです!自分がパニック障害を治した体験から言っても薬に頼っていては絶対に治らないという確信がありましたので、この本の主張にとても共感しました。

私としてはとても気にっている一冊なのですが、なぜかこういう良書がアマゾンでは絶版なんですよ。とても悲しい~(>o<)。

こういう真面目でまともなことを主張している本が絶版になることはとても残念ですけど、まだ中古で買えますから。

もしパニック障害を本気で治したいと真剣に考えているなばら、この本は絶対に一読されることをおススメします。

今回はこの本の中にとても興味深い内容があったので、抜粋してお伝えします。

1.ストレスの悪さが出やすい臓器がある?

人それぞれにストレスの悪さが出やすい臓器があるということをこの本では、「ストレスの臓器選択性」と呼んでいるんです。

この「ストレスの臓器選択性」の内容を読んだときに、長年の疑問に対してなんとなく答えが見えたような気がしたんです。

それはどういう疑問かというと、

「なぜこれだけストレス社会だと言われているのにうつ病はいるけど、パニック障害になる人は周りにいないんだろう?」

「自分と同じくらいストレスを抱えている人がいても自分だけパニック障害になって他の人はうつ病なんだろう?」

こういう疑問だったんです。うつ病ってかなりメジャーになってうつ病になるととても辛そうなイメージが世間に定着していて、「うつ病」はかなり市民権を得た言葉になっていると思うんですが、パニック障害ってほとんどの人が「あ~なんか電車とか乗れない病気だよね」程度で全然知れ渡ってないじゃないですか。

しかも、うつ病もパニック障害も原因はほぼ同じで過労だと思うんですけど、どうして、うつ病になる人と、パニック障害になる人といるんだろう、とずっと不思議に思っていたんです。

2.周りにうつ病の人がいたんだけども。。

私がいるIT業界では、うつ病で病む人が多い業界として有名なんです。確かに仕事が辛くてうつ病になってしまった人を間近で見ていて時がありました。

「納期厳守、故障なんて許さない!人件費を抑えてしっかり利益をだせ!」

なんていうプレッシャーを上司からもお客さんからもかけられるので、ストレスはかなり高くなる業界なんです。

でも、うつ病はこんなにメジャーなのになぜパニック障害はほぼいないんだ?そして、なぜ自分はうつ病ではなくパニック障害だったんだ?

という疑問がずっとあったんですけど、この「ストレスの臓器選択性」という考え方を読んで、なるほど~と納得できたんです。

3.なぜ「パニック障害」、「うつ病」になる人がいるの?

「パニック障害」と「うつ病」の背景には同じでストレスがあるんですけど、ストレスがあれば誰でもパニック障害になるわけではないというのは、ストレスがかかったときの反応が一人一人違うからという主張なんです。

つまり、ストレスの悪さが「身体に出る」人もいれば「心に出る」人もいるというわけなんです。

パニック障害の場合であれば、パニック発作が出るということや、心臓の激しい動悸や、呼吸が息苦しくなるということから、ストレスの悪さが循環器や呼吸器に現れやすいタイプであることが分かります。

うつ病の場合であれば、やる気がでない、動き気力が湧かない、このままどうなってもいい、というようメンタル面に出てくることから、ストレスの悪さが脳内に現れやすいタイプであることが分かります。

このように、ある特定の臓器に症状が現れやすいことを「ストレスの臓器選択性」と呼んでいるんです。

じゃあ、なぜ人それぞれにこのような「ストレスの臓器選択性」があるのか?という理由は分かっていないそうなんですけど、なんとなく自分がストレスが溜まってきたな~と感じたときに、身体がどういう反応をするかって経験的に分かっているものじゃないですか!?

4.自分の弱い臓器って分かってますよね?

例えば

胃が痛くなりやすいとか、下痢をしやすくなるとか、

頭が痛くなりやすいとか、血圧が上がりやすいとか、

今まで生きてきてなんとな~く自分がどういう反応するかって分かっていると思うんです。それとこの「ストレスの臓器選択性」て似ていると思うんです。

いずれにしてもパニック障害になったということは、あなたはストレスの悪さが身体面に出やすいタイプということなんです。私と同じで。

ただ、私はぶっちゃけ「うつ病」になるよりも「パニック障害」で良かったと思っています。なぜなら「パニック障害」の方が治りが早いですからね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。