いい子の逆襲

こんにちは。

鹿内智治(しかうちともはる)です。

◇◆今日の前ふり◆◇

最近自分の仕事をどう見せるか?
にすごく意識が高まっています。

私はシステムエンジニアで
システム開発の現場リーダーとして
働いています。

私のチームには30人ほどのメンバーいて
彼らの仕事を束ねるのも仕事です。

チームとしてやるべきことはやるのですが
上司や周りからチームの仕事が
どう見えているのかに
意識が高くなっています。

特に上司に対する報告書系の文章と
業務メールの文章に気を使っています。

どういう点に気を使っているかというと
読んだ人に分かりやすい文章や構成か?
ということです。

分かりやすいとは、文章の意図が明確か?
ということです。

当たり前ちゃあ当たり前ですよね。

でも私を含めた多くのビジネスマンが
自分が言いたい文章を書いてしまっている
ことがよくあります。

確かに事実を書いているのでしょうけど
読み手に読みたくない、読む価値がない
と思われた終わりですね。

チームのメンバーにも
そういう文章を書く人がいるので、
最近よく指導をしています。

上司はたくさんの部下を抱えています。

部下からの情報をいかに早く理解して
正確な判断するかで仕事をしています。

判断しやすい文章になっているか?
分かりやすい文章構成か?
と意識するだけで
同じ内容であっても印象は全く異なります。

分かりやすさに対する情熱が
高くなるにつれて
仕事がどんどん面白くなっていますよ!

☆ いい子の逆襲

先日のメルマガで私の信念がいかにして
作られていって強固になったかを
お伝えしました。

ちなみに父親との仲ですが、
最近は仲良くお酒を飲んでいますよ。

当時のことを父親は
ほぼ覚えてないそうです。
(なんて都合がいいのだ!!)

母親も聞いたら
なんとなく覚えているようですが
全く気にしてない様子でした。

お父さんなりに辛かったのよ。
と言っていました。
(母親は鈍感で聖人のような人です)

今日はこの信念とどのように
向き合ったのかについて話していきます。

そうですねー
いろいろやっていましたね。

コミュニケーションにかかわる書籍を
50冊くらい読んだり

カウンセラーのような人に
コーチングをやってもらったり

EQを高めるワークをやったり

対人関係力を高めるワークをやったり

心理学系の研修にも参加しました。

時間とお金をかけて様々なことを学び
試行錯誤を繰り返しました。

その中で一番心が震えたものがあります。

それは

心のフタの外し方というワークでした。

ワークの具体的な内容は置いておきます。
書籍の名前が知りたい方はメールください。
個別にお教えします。

このワークの最後に
とんでもないワークが控えていました。

それは

両親に今まで我慢してきたことを直接言う

というものです。

これを見たときにやばいって思いました。
今まで避けていたことでしたからね。

でもこの時期はパニック発作が始まって、
通勤で途中下車しながら帰っていて
仕事でも努力の割に成果を認められない
ときでした。

どん底の時期でした。

だから、もうやるしかなかったです。

今より少しでも良くなる可能性が
あるならなんでもやる!!

と思っていまいた。

今から2年半くらい前のことですね。

実家のリビングで母親と二人きりに
なれたので、今だと思いました。

母親に言いたいことは
2つ決まっていました。

▼ もっと甘えさえてほしかった

とても育てやすい子だったよ!

じゃねえええよ!

気を使って心配かけなかっただけだよ!

もっと心配かけたかったよ!

もっと振り向いてほしかったんだよ!

もっとオレに時間を使ってほしかったよ!

▼ もっと恐いって言わせてほしかった

父親が恐かった!

あなたが殴られているのが恐かった!

でも、そんなことを言ったら

あなたが悲しむから言えなかった!

でも言いたかったんだよ!

暗い部屋に入るのも恐かったし

誰もいない場所に行くのも恐かった!

素直に言いたかったんだよ!

母親に言えるタイミングは
いくらでもありました。

しかし、
最初の言葉が出せませんでした。

あ、あ、あ、、、

出せない。やばい。

声が出ない。

そのうち代わりに涙が出てきました。

母親は何?大丈夫?という様子。

ここまできたらもう!

腹を据えてろれつが回らないなか
語り始めました。

本当はもっと
甘えさせてほしかったんだよね。

本当はもっと褒めてほしかったんだね。

俺は姉弟の中で一番勉強ができて

一番いい大学に入ったのに

なんで褒めてくれなかったの?

全然足りないよ。

お母さんが行ってほしそうな大学に

入学したでしょ。

お母さんが行ってほしそうな会社に

就職したじゃん!

なんで大して褒めてくれないのさ。

すごいでしょ!

お母さんだって喜んだでしょ!

だからもっと褒めてほしかったんだよ!

全然褒め足りなかったよ!!

よくやったなって
褒めほしかったんだよ!!!

ちゃんと言ってほしかったんだよ!!!

母親は正直キョトンとしていました。

すこし煙たい顔をして見えました。

目線を合わせてきませんでした。

でも、ここで怯んではダメなのです。

前と同じになってしまう。

たたみかけます。

トモハルは育てやすかった子だったよ、

じゃねえええよ!!

お父さんに毎日怒られるお母さんを見て

心配をかけまいと我慢していたんだよ!!

たくさん我慢していたんだよ!!

育てやすいように振舞っていたんだよ!!

いい子になろうしてたんだよ!!

なんでそんなことが分からないんだよ!!

本当は甘えたかったんだよ!!

振り向いてほしかったんだよ!!!

我慢してえらいねって言って
ほしかったんだよ!!!

泣きまくりでした。

涙が止まりませんでした。

顔はぐちゃぐちゃでした。

あとはもう
何を言ったのか覚えていません。

言い疲れて止めました。

お母さんはずっと黙っていました。

お母さんに謝ってほしかったわけでは
ないですが、最後まで謝りませんでした。

仕方なかったね、と言っていました。

自分の感情が落ち着いてから

母に今日の主旨を説明しました。

父親にも言いたいということを伝えたら

立ち会ってくれると言ってくれました。

後日また実家のリビングで

今度は3人のときに父親にぶつけました!

お父さんがお母さんを殴っているところを
見て本当に嫌だった!!

最悪な気持ちだった!!

絶対にオレはやらない!!

お父さんにもっと褒めてほしかった!!

本当は習い事を止めたかった!!

もっと友達と遊びたかった!!

あふれる言葉を吐き出しつづけました。

父親もキョトンとしていて

反応はありませんでした。

それでもイイのです。

理解されたいわけではありません。

両親に言うことが重要なのです。

こうしていい子の逆襲は終わりました。

このあとにすぐにパニック障害が治った!
ということはありませんでした。

特急電車が恐くなくなった!
ということはありませんでした。

すぐになにかが大きく好転した!
ということはありませんでした。

でも、あのときから小さいですけど
着実に良い変化が続きました。

今思い出すとあそこから
家庭も仕事もうまく行き出しましたね。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。