車の中でパニック発作を経験した私でも旅行で失敗しないための3つのコツとは?


こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

 

数年前、私は家族と旅行しているときに車の中でパニック発作を経験しました。

 

「あぁぁ~、終わった~。。」

 

頭の中で何かが破裂したような感覚があって、ひとまず一番近くのパーキングに車を止めてもらい、よく分からずトイレに駆け込んだことがありました。

 

そのとき以来、車に対して拒絶反応が出るようになりました。

 

「でも、やっぱり旅行に行きたい!」

 

「どうしたらこんな私でもまた車で旅行に行けるのか?

 

恐る恐るいくつか方法を試していき、今では私が運転をして家族を連れて行けるまでに回復しています。

 

その間やったことは3つにまとめられました

 

今回は「車の中でパニック障害を経験した私でも旅行で失敗しないための3つのコツ」についてお伝えします。

 

車の中でパニック障害を経験した私でも旅行で失敗しないための3つのコツとは?

のんびりしたプランにする

 

パニック障害を経験していても旅行を楽しむコツは、

 

鹿内

旅行の計画をびっちりと立てないのです!

 

計画をびっちりと立ててしまうと、思うようにいかなかったときに焦ってしまうことがあります。

 

焦り

・目的地に時間通りに間に合わない

・入場制限がかかるかもしれない

・予定したショーが見れないかもしれない

 

不安が募っていくと最悪の場合、パニック発作のような症状が出ることがあります。

 

これでは、せっかくの旅行が台無しになってしまいます!

 

だから、「旅行の計画はびっちりと立ててはダメ!」

 

というのが私の意見なのです。

 

旅行には柔軟性をもった気持ちが必要だということです。

 

柔軟性

・ここがダメでも、あそこがある

・今日はホテルまで着ければ十分

・ゆったりとしていることが何より大切

 

柔軟性のある気持ちであると、想定外に計画が進まなくても、落ち着いて対処することができます。

 

予想しないことが起きて焦らないために、旅行の計画に余裕を見ておくのが良いと思うのです。

 

ポイント

・半日は移動に使うことにする

・現地に着いてから目的地を決めてもいい

・休憩はたっぷりとることにする

 

あなたが焦っていると一緒にいる人まで焦ってします。

 

そして、結果的に旅行が全く楽しめないものになってしまいます。

 

焦りを回避して、より楽しめるように、旅行の計画は予定を詰めこまず、余裕をみておくことが大切なのです。

 

目的地は簡単に変えていい!

 

鹿内

目的地は変えていいのです!

 

先日家族でディズニーシーに行ったときのこと。

 

行きの車の中で妻はずっとソワソワしていました。

 

何をそんなにソワソワしているの?と尋ねると「入場規制」を気にしていたんです。

 

「もし規制かかあったら、近くのエクスペアリなどで楽しもうよ!」と提案したら妻は落ち着いてくれました。

 

この経験から、最初の目的地がダメになったら、別の目的地に変えればいいということなのです。

 

なぜ、私たちは旅行に行くのでしょうか?

 

それは、

 

鹿内

一緒に行く人と楽しむためです!

 

楽しむことができる場所があるならば、一つ目がダメでも、二つ目、三つ目と変えていけばいいのです。

 

楽しむことを目的にすれば、場所なんてどこだって構わないのです。

 

大切なのは、どうやったら退屈さを減らし楽しみを増やせるかということなのです!

 

選択肢を多くもっておくことは大切ですね!

 

下道で行く

 

体調を見ながら検討してください(すでに車が前提となっていますが。)

 

高速道路を使うとこんな不安がよぎることがあると思うのです。

 

不安

・パニックになったとき降りれなかったらどうしよう

・渋滞に巻き込まれてトイレに行けなかったらどうしよう

・万が一、事故に遭ったらどうしょう

 

最悪のことばかり考えてしまうことがあると思います。

 

考えること自体悪い事ではありません。

 

考えるな!と言われても考えてしまうことがあると思います。

 

そういった思考が始まったときに、高速道路をいるのはリスクがあると思うんです。

 

だから、道中に不安になってもすぐに冷静に戻れるように下道を使う方が良いと言うのが私の意見です。

 

これは、最初の「のんびりしたプランにする」というのにも通じてきます。

 

だとすると、一緒に行く相手はのんびりしたプランに付き合ってくれる人でないとダメですよね。

 

複数人で行くならば、できるだけで別行動で行くほうが良いと思います。

 

「現地集合」

 

これがベストだと思うのです。

 

道中が一緒だと何かあったときに迷惑をかけるかもしれません。

 

別行動であれば何かあっても周りの人を困らせることは減らせます。

 

複数人で旅行に行くならば、そういうことを分かってくれる人と一緒に行くのが良いと思うのです。

 

最後に

旅行は楽しむため行くものです!

 

旅行で窮屈さを感じたり、焦りを感じるようなことはナンセンスだと思うのです。

 

到着時間が遅れてもいいような余裕をもった計画にすることがいいですし、目的地もどんどん変えていいと思うのです。

 

・絶対に計画通り行く!

・まあ、楽しめればいいね!

 

何か問題が起きたときにどちらの考えの方がより楽しめるか?という事です。

 

鹿内

パニック障害の方に必要なことは、気持ちの余裕です!

 

気持ちに余裕を持つために必要なことは、

 

余裕を持つために

・どういった目的地にするべきなのか?

・どの移動手段にするべきか?

・誰と行くべきなのか?

 

これらを考えて、ゆったりとした旅行をすることが楽しむコツであるというのが私の意見です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。