パニック障害で仕事中に同僚の様子が気になる人の特徴とは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害の人のうち、職場で神経が過敏になってしまう人がいます。

小さな声で話してるのを見ると自分のことを噂している気がする

こういう人は、他者の評価を重んじすぎて自分を追い込んでいる可能性があります。

他者の評価を重んじるとなぜ自分を追い込んでしまうのか?

なぜ神経が過敏になるのか?

このあたりを詳しく解説していきます。

今回は「パニック障害で仕事中に同僚の様子が気になる人の特徴とは?」ということでお伝えします。

 

他者の評価を重んじるとなぜ自分を追い込んでしまうのか?

パニック障害の人のうち、職場で神経が過敏になってしまうことがあります。

 

  • 遠くで自分の名前が聞こえると悪い噂をされていると思う
  • 小さな声で話してるのを見ると自分のことを噂している気がする
  • 上司に名前を呼ばれると悪いことを想像する

 

こういう人はかなりの過敏な部類に入ります。

 

なぜ過敏になってしまうのか?

それは、

他者の評価で生きているから

と考えられます。

 

他者の評価で生きているとは?

他者の評価で生きている、とはどういう人のことを言うのでしょうか?

 

誰だって他者からどう見られるのか?どう評価されるのか?というのは気になるものですよね。

同僚から嫌なイメージよりも良いイメージをもっていてもらいと思うものですし、

上司からだって悪い評価より良い評価をもらってボーナスが高い方が良いに決まってますよね。

 

そう思うことは人として当たり前です。

 

それではなくて、他社の評価で生きている人とは、

自分の評価軸を全く無視して、他者の評価を最善のものと考える人のことをいいます。

 

他者の評価で生きていることの問題点

この考えの問題点は、他者から評価されなくなったときにどこからもエネルギーを得られないことです。

他者から評価され続けていればいいんです。

周りの人からずっと、すごいねすごいねと称賛され続ければいいですけど、そんなことができるのはホンの一握りの人ですよね。

どこかのタイミングで評価されなくなるときがきます。

評価されなくなったとき、こういう人は混乱してしまいます。

どこからエネルギーをもらえばいいか分からなくなってしまうんです。

エネルギーの供給源を失ったときにどうしようもできなくなることが、この考えの問題点なんです。

 

他者の評価で生きている人が気になること

他者の評価で生きている人はこんなことが気になります。

 

  • 会議で自分は人と同じ意見か?
  • 自分にマイナスが発生していないか?
  • 自分は周りからどう思われているか?
  • 私は嫌われていないか?敵はいないか?

 

が気になって仕方なくなります。

 

でも、なぜこんなに気になるのか分かりません。

自分でも周りの人と違うことになぜこんなにも焦りを感じているのか理由が分かりません。

 

こういうことに悩んでいる人は、どうしたらいいのでしょうか?

 

私はずっと他者の評価で生きる人でした

お恥ずかしながら、私は自分の評価軸よりも他者の評価を重要だと思って生きてきました。

そんなある日、パニック障害になりました。

職場にいるだけでものすごいストレスを感じるし、通勤電車も満員電車で辛すぎる。

仕事をやめたいけれども、妻も子どももいるので、簡単にやめれない。

完全に手づまりの状態でした。

 

このままでは辛すぎるけれども、どうしたらいいんだ!

 

パニック障害を治そうと必死に勉強をしてあることをやってみました。

そうしたら、職場にいても不安をほとんど感じなくなり、パニック障害の症状も徐々に回復に向かっていったんです。

 

この方法はすごい!!

 

・・・・何をやったのか?

 

自分の評価軸を優先した

とても単純です。

他者に振り回されて辛かったのだから、自分のことを優先するようにしたんです。

 

自分の何を優先するようにしたかというと、

自分の評価軸なんです。

 

当時は、ずっとこんなことで悩んでいました。

  • あの人とオレはなぜ同じ意見や考え方ができないのか?
  • あの人が言うことを理解できないオレは無能なのだ
  • みんなと同じ意見ではないオレはダメなんだ

だから、オレは評価されないんだ。

 

そう思っていました。

 

人は違うところを見つけては、自分のダメなところと思っていました。

 

そんな自分に気付いたので、もうやめました。

 

人は人は自分は自分なんだから人と違って当たりじゃないか!

と強く意識するようにしたんです。

 

普通に考えて、人はそれぞれすごいと思うは違うし、好きなものも、感動するものも違います。

全く同じ人はいないです。

だから、いいじゃん別に違くって!と繰り返し自分に刷り込んいったんです。

 

オレが思ったことをオレの言葉で伝えてなにが悪い!

と思うようにしたんです。

 

・・・そうしたらさらにどうなったか?

 

自分の評価軸を優先した結果どうなったのか?

自分の評価軸を優先した結果さらにどうなったのか?

 

人の意見に左右されなくなりました。

自分は自分の意見を伝えるようになりました。

人と意見が異なることが気にならなくなりました。

 

刷り込みのおかげです。

 

この人はこう考えるんだ~、でも僕はこう考えますよ!と切り離せるようになったんです。

役職が上だから、年齢が上だからすごいに決まっていると思わなくなったんです。

 

そうしたら・・・・

とても生きるのが楽になった

んです。

 

オレの人生はオレが決めてしっかり歩んでいこうと、人生に前向きになったんです。

 

考え方をちょっと変えただけで、パニック障害の症状が良くなるだけでなく、前向きな性格にもなってしまうんですよ!

 

考え方がパニック障害や性格にいかに影響しているかということです!

 

ですのでまずは、自分の評価軸を優先してみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。