職場にいるだけで苦しいときにするべき2つの対処法

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

職場はパニック障害の人にとってとてもストレスの多い場所なんですけども、実際にストレスを感じるの同僚や上司との関係だったりします。

あなたの感情を混乱させるようなことを言ってくる人がいると思いますし、あなたが落ち込むようなことを言ってくる人もいると思いますし、あなたを笑いのネタにして話しかけてくるような人もいると思うんです。

そういった職場は本当に過酷だと思いますよ。ただ、いつまでも人のせいにして「あいつがいるから~!!」とか「あいつにまたやられた~!!」なんてことを思い続けていても、いつまで経ってもパニック障害を治すことはできないんですね。

だから、あなたなりのストレスを軽減する対処法を見つけてそれを実践する必要が今後あるんですよ。今回はどうやったら上手くストレスを溜めずに仕事をすることができるのか?というテーマについてお伝えしていきます。

1.完璧を求めるあまり・・・

パニック障害の人に多い性格と言われているものとして、「仕事を完ぺきにこなさないと気が済まなくてイライラする」というのがあります。

同僚から言われたことが全て達成できていないと不安で仕方がなくなってしまったり、仕事でトラブルがあったときにものすごく動揺してしまって事態をさらに悪くしてしまうなんてことをする傾向があるんですね。

あなたも心当たりがあると思うんですけども、仕事に真面目に取り組むことや、言われたことを素直に頑張れることというのは、人として良い面だと思うんです。

けれども、実はこれには悪い面も存在していて、それは自分のことよりも人から言われたことを優先しすぎてしまって心身に無理をかけてしまう、ということがあるんですね。

2.私の話し

私の場合をお伝えすると、まさに今まで書いたようなタイプでして、仕事では周りの人から言われたことはしっかりと達成しなくては不安なので仕事にむしゃらになって取り組みましたし、仕事が停滞することがものすごいストレスだったので、そのストレスを感じるくらいならば、自分にその責任を被ってしまって、全く関係ないことであって自分が頭を下げて、物事を強引に進めるということをずっとやっていたんですね。

はっきり言いまして、当時はバカ正直に仕事をしていました。というか、バカ正直に仕事をやる方法しか思いつかなかったから、それのやり方だけで突っ走っていた、というのが正確なところです。

3.バカ正直だった私

そういうバカ正直で根性や努力に頼るような仕事の仕方をしていたので、同僚であったり上司との関係もあまりよいものではなかったんです。

バカ正直なやり方でやっていると、とにかく仕事を進めることが第一優先になるので、周りの人がどう思うかを想像することがほぼ無かったんです。

なので人と上手くコミュニケーションが取れませんでしたし、職場での世間話とか何を話したり返したりしたらいいのか分からずただただ笑ってごまかしたり、周りの人と会話しても上手く通じないので仕事に真剣に向かうフリをして、そういった会話に参加しないようにしていました。

ただ、そういう態度て思いのほか目立つようになってしまって、そうしたら人をいじることと悪い取る先輩に目をつけられてしまって、つまり攻撃されるようになってしまったんです。

4.いじめに近かった

具体的には、誰が話し始めてから終わったときに、その話がなんとな~く滑ってしまったような雰囲気になると決まって、私に対して、「・・・なあ~鹿内、どう思う?」と全く話しに絡んでいない私に話しを振ってくるようになったんですね。

そういうったむちゃぶりは本当に私は苦手だったので、あわあわしていると、その様子を周りの人たちがみて「また鹿内がなんか変なことやっているよ~」という雰囲気になって笑いが少しおこって、なんかオチになる、という流れができていったんです。

私からしたらもう毎回、不毛なわけですよ!!

バカにされているように感じたし、オレが滑ったみたいな空気になるので、もう話しを振るの止めてもらえませんか!!と思いましたよ。

5.嫌だ!という言う勇気がなかった

でも当時の私はそんなことを先輩に向かって言う勇気は持ち合わせていませんでした。もし勇気があったら、「よく分かりません!」とか「ぜんぜん話聞いてませんでした」と冷静に返答して「話しかけてくるんじゃね!!」というオーラを出すこともできたのに・・・。

勇気がありませんでしたし、そういう「嫌だ!!」という思いを周りの人に全く言えなかったんですね。

私の信念の中に「泣き声を言うやつはカッコ悪い!」とか「問題は自分で処理するもの、人に助けを求めてはいけない!」なんていうものがあったからなんです。

でもそれが毎日のようにあると流石に堪えてくるわけなんです。

6.職場の人たち全員に嫌われている?

しかも、私をいじってくる先輩は二人だけだったんですけども、毎日のようにいじられてストレスを感じていると職場の人たち全員にいじめられるような感覚になってきたんですね。

実際の首謀者は2人だけだったのになんだか職場は30人くらいいたのですが、その全員の人から言われているような錯覚を感じるようなって、よりストレスを強く感じるようになってしまったんですね。

このころは本当に辛かったでした。。

約1年くらいしてグループが変わったので、その先輩たちと直接顔を合わせることは助かったんですね。

7.人間関係に悩むあなたへアドバイス

職場の人間関係に悩むあなたへアドバイスをするとしたら、私の経験から2つあるんですね。

7-1.上司へ相談してみる

1つ目は、イヤだと思ったことは先輩に直接言うのではなく上司に言ってみるんですね。まずその先輩に対して直接言うことをとても負荷の高いことですよ。直接言えるだけの勇気があるならば、それはそれでやってみて良いと思うのですが、そうでない場合は上司に相談するのが一番ですよ。

上司はこういう人間関係の問題にとても敏感になっています。人間関係の問題がそのまま評価に響くようなところもあって、この手の相談にはちゃんと真摯に向き合ってくれるので、まず重たい感じではなくて軽い感じで「あの先輩、ちょっと嫌なんですよね~」みたいに言ってみることをおススメします。

言ってみるとですね、以外と誰かに言えた!というだけでも心のストレスが軽減することがありますよ。感じたことを素直に言えた!というストレスの発散方法もあるくらいので、ぜひ言葉に出して上司な信頼できる人に言ってみてください。

7-2.冷静に周りを見る

2つ目は、冷静さを失ってしまって、こういった状況に対して視野が狭くなってしまうと、まるで周りの人たち全員が敵に感じてしまうことがあります。

そういう思いを抱くようになってしまうと、職場でのストレスをより一層強く感じてしまうことがあります。

これはあなたの勘違いであって間違いであることがほとんどですので、今一度冷静になって職場を見渡されるのがいいと思います。

周りの人はあなたが何も言わないことで「じゃれ合っているだけ」という風に思っている可能性もあります。本当にあなたはどう思っているのか、これを周りの信頼できるに伝えることはとても大切なことですから。

この2つをぜひ試してみてください。

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1 個のコメント

  • 初めまして、六ヶ月ぐらい薬飲んでません。まだ症状がちょこちょこでてきます。どのくらいで落ちついてきますか?

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    ABOUTこの記事をかいた人

    サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。