パニック障害のサラリーマンが仕事を早く終わらせるコツ

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害になってしまう原因の一つに本人の考え方がかなり影響していることは、ご存知かと思います。

そういった考え方の中でも特に問題視されるのは「完璧主義」です。これ結構「自分は違いますよ?」という人が多いんです。

私も以前はそう思っていましたし、別に完璧主義ではないよな~と思っていたんですけど、実はこの完璧主義というものはすべての事に対してではないんです。

ある一部のことに対して完璧主義的になってしまって、自分のことを追い詰めてしまうケースがある、ということを言っているんです。

私の場合は、仕事に対して完璧主義的な一面が出てしまいました。私の仕事はシステム開発ですので、最終的にはプログラムを動くように作ることを求められるんです。

そのプログラムというのは、一言一句間違えることはできないんです。なぜなら、間違えるとシステムが誤った動きをしてしまうからなんです。

だから、そのプログラムがちゃんと記述されているかを細かくチェックして、完璧になることを目指して仕事をしていたのですが、それがあまりにも時間がかかってしまうので、身体に負担がかかったり、間違えを見つけるたびに自分を追い込んでしまっていたんです。

仕事ではそういう完璧を求めていましたが、家に帰ってしまえばもう適当でした。だらだらとテレビを見てしまったり、テレビをつけたままリビングで寝てしまったり、しょっちゅうでした(^^)

この完璧主義はこう直しましょうとよく言われますよね。

「100点は狙わなくていいのです。60点を狙うくらいで十分なんです!」

でもこんなふうに言われても会社から100点を求められるんだけどな~とサラリーマンだったら、思っちゃうじゃないですか。

じゃあ、どうしたらいいよ?ということについて今回は解説していきます。

1.仕事の質を下げることはできないでしょ!

サラリーマンですと上司から当然のように、

「以前よりも仕事を早く終わらせているのか?」

「以前よりも仕事のミスを減らせているのか?」

ということを求められて、業務の改善を施策としてやるように言われていると思うんです。

「同じ品質を維持しつつ、仕事を早く完了させる方法なのか?」

これを考えて実現するように言われている人もいると思うんです。

だから、100点を60点にする考え方というのは今の仕事にすぐに当てはめられるものではないんです。

じゃあ、どうすればいいのよ?と考えられたと思うんですけども、これは何も仕事の質を落とせばいいということを言っているわけでないのです。

2.楽をしていいと言っているわけではない

実はこの60点を目指すというのはその仕事にかける時間であったり、精神的な負荷を60点に落とすことを目指すべきだ!と言っているです。

つまり、60点を目指すというのは、実は会社や上司が言っていることと同じなわけです。時間を短くするような、精神的な負荷を減らすような方法を頭を使って考えるべきだ!と言っているんです。

これ気づきましたか?サラリーマンにとっては結局なかなか厳しいことを言っているわけなんですね。

じゃあ、やっぱりどうしても気になると思いますが、サラリーマンが仕事の効率を簡単に上げる方法はないのか?ということなんです。

今回はですね、ホワイトカラーの仕事をしている人であれば絶対に避けられないパソコン仕事を効率的にこなす方法をお伝えします。

3.効率を考えるときは避けらないことから

その方法はとても簡単で即効性があるんです。その方法とは、

「ブライドタッチ」

なんですね。ホワイトカラーの人であれば誰しもできると思うんですけど、念のため確認しておきます。

「あなたはキーボードを見ずにタイピングすることができますか?」

これは基本であるといいながら出来てない人が以外といるんですよ。職場でもブライドタッチができてない人が驚くんですよ。

正直に言いまして、ブライドタッチは練習するしかないんですね。

私は大学生のころにブライドタッチができるように「特打」というソフトで毎日遊びながら練習していました。これ結構面白いんですね。

なぜ面白いかというと、タイピングできた数やタイピングの正確さによって、ちゃんと点数が出てくれて、点数があると嬉しくなるからなんです。成長していることが得点として見ることができて分かりやすいんですよ。

だから、まだブライドタッチができてないのであれば、別に「特打」でなくもいいので、タイピングのトレーニングソフトを買って、遊びながら練習されることをおススメします。

タイピングが早くなることで、パソコン仕事が早くなる。
→ パソコン仕事が早くなることで、業務が早く終わるようになる。
→ 業務が早く終わるようになるで、余裕時間ができる。
→ 余裕時間ができることで、仕事のストレスが減ってくる。
→ 仕事のストレスが減ってくることで、パニック障害の症状が楽になる。

こんな流れでタイピングが早くなることは巡り巡ってパニック障害の症状の改善に効果がありますから、ぜひ練習してみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。