サラリーマンでも定時で帰る方法

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

サラリーマンでパニック障害を治すためになによりもまず働き方を変えるところから始まるんですね。

職場にいるとどうしたってストレスがかかってしまいますから、いかにして職場にいる時間を短くするか?このことに頭をフル回転させる必要があるんですね。

これね、ストレスを軽減する最も効果的で最も手っ取り早い方法があるんですけども、なんだからちょっと考えてほしいんですね。

正解を先に言うと「定時に帰ること」なんですよ!

これ単純に考えて身体への負荷を考えたら絶対にそうじゃないですか!なのに「定時に帰ること」をしないパニック障害のサラリーマンがいるんですけども、なぜ「定時に帰らない」んでしょうね?

こういったサラリーマンの心理を探求してみると、「私は帰る権利がない」とか「私の仕事はまだ終わっていないから周りの人に迷惑がかかってしまう」なんて思っているんですね。

何を隠そうこの私もずっとそう思いながらパニック障害をひた隠しにして仕事してました。あの頃はマジで辛かったな~。

私がパニック発作を起こした理由は仕事でのプレッシャーもありますが、土日出勤などで身体が疲れ切ってしまったこともあると思うんですね。

だってシステムエンジニアは座り仕事が当たり前で、油断していると姿勢が悪くなってしまって、肩こりとか腰の痛みの原因になってたんですもん!ただ、職場にいたら座り仕事からは逃れらません。

なので、職場にいる時間を減らしたり、仕事をする時間を減らすことは、精神的にも身体的にも負荷も減らすことができて効果は確実と言えるわけなんですね。

つまり、職場にいる時間を減らすことは、すなわちパニック障害を治すことに直結するわけなんですけども、「簡単に定時で帰れるならば苦労はしねえよ!」という声が聞こえてきそうですね。

その声にお応えしまして、会社にパニック障害であることがバレずに定時帰る方法を今回はお伝えしていきます!

1.キャラづくりが欠かせない

周りの人に理解されながら、「仕方がないな~」と言われながらもで定時に帰る方法なのか考えてみると、まずは周りの人をしぶしぶでも納得させる必要があるんですね。

どうやって納得させるのか?ということなんですね。

まず、最初に考えられるのが周りの人たちがいると所で「僕は明日は定時帰ります」と言ってもいいんです。

言ってもいいんだけどこんなに堂々と言えますか?てことなんですよ。

言えたら苦労しないと思いますし、逆の立場でこんなことをいうサラリーマンって「ちょっと抜けている?」と思われてしまうじゃないですか。

なので、こんな直接的な方法ではやらないんですよ。

周りの人を納得させながら上手く進めていくには、「周りの人にあなたのキャラクターをしっかりと認識させる」ことが必要があるということなんですよ!

もしかすると今まであなたは自分のキャラクターは意識してこなかったかもしれませんが、これからは「定時帰り」を最優先にするために「定時で帰る理由が分かる」人になっていく必要があるんですね。

ですので、「定時帰り」のキャラクターを作っていくんですよ!

2.スポーツマンキャラ

まず一つは「スポーツマンキャラ」です。

私はこの手を使って自然に定時帰りを実現していました。

具体的に何をするかというと、あなたの会社に部活動のグラブはないですか?

うちの会社に小中学校にあるような部活動がありまして、私は中学高校とやっていたバスケットボール部に速攻で入部しました。

そして、ちゃんとグループのメンバーに伝えたんですよ。「私はバスケットボール部に入りました」と言ったんですね。これは間接的に何を伝えているかと言うと、月2回は定時で帰るよ~ということなんですよ。

なぜかというと、バスケットボールは月2回練習がありまして、これに参加するというと水戸黄門の印籠のように定時で帰ることができたんですよ。

実は、バスケットボール部の顧問がうちのグループの部長だったんですね。これはもう利用するしかないだろうということが入部しまして、月2回はどんな理由があろうとも定時帰りを確保して無理な言い訳をせずに「今日、バスケなんで!」と言ってさっさと帰りました!

しかも、身体を動かすことはパニック障害を治すのに効果がありますので、定時帰りと運用とダブルの意味で有効でした!

3.子育てに積極なパパ

2つ目は子育てに積極なパパなんですね。

これは職場に実際にいらっしゃったんですけど、保育園の送り迎えをやっている方がいまして「保育園があるので朝遅れてきます!」とか「保育園があるので早く帰ります!」ということを堂々とみんなの前で言うんですね。

「おお、勇気あるな~!」というのが最初の感想ではあったのですが、「この手は使える!」とそのとき思ったんですよ。

この方のことをよく観察していたら、スマホの画面が子供の七五三の写真になっていたり、週明けになると日焼けをされていたので理由を聞いてみると「子供のサッカーに付き添っていたんです!」と言うんですよ。

まさに「子育てに積極なパパ」なんですね!

もちろん、この方はしっかりと仕事でも信頼されているんので周りからも協力をもらえていて全く問題ないんですよ。

4.あなたはどう見られているか考えること

今回お伝えしたことは「相手からどう見られているのか?」を考えて周りの人から早く帰ることが納得いくキャラクターであることがとても大切なんだということをお伝えしたんですね。

普段周りの人からどう見られているかを意識することはパニック障害を治していく上で大切なカギになってくるんですよ。

ただ、そもそもキャラクターの前にちゃんと仕事をしているか?を見られているんですけども、あなたはきっと仕事に取り組む姿勢は信頼されていると思うんですね。

だって、パニック障害になるよう方は「仕事に真面目に取り組み」「絶対に仕事を終わらせようと努力して」「泣き言やグチは言わず」「安易に周りの人に頼らない」ということをモットーにしているじゃないですか!

そういう人が周りの人たちから信頼されていない、なんてことあるわけないじゃないですか!

ですので、周りから信頼はOK!あと、あなたが周りからどんなキャラクターに見えるように知恵を働かせていって多くを語らずとも定時帰りするにはどうやったらいいかを考えればいいのですよ。

紹介したキャラクターはあくまでごく一部ですので、他にあなたなりのキャラクターを考えてみてあなたにしかない持ち味をもっと生かして戦略を立てて定時で帰りましょう!

応援しております。


無料メールマガジン
「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」


パニック障害を自力で克服したサラリーマンからメールマガジンで克服するためのエッセンスを毎日受け取ることができます!良かったら登録してください。


人気ブログランキング


このブログは「人気ブログランキング」に参加しております。ランキングアップにご協力いただける方は、以下のリンクをクリックしてください!よろしくお願いします!



にほんブログ村


このブログは「にほんブログ村ランキング」に参加しております。ランキングアップにご協力いただける方は、以下のリンクをクリックしてください!よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。