パニック障害の人がやるべき仕事の工夫とは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害を患っている人であっても私は仕事でちゃんと評価されていくことはとても大事なことだと思っているんです。

私はパニック障害の人に圧倒的に足りてないものは自信だと思っているんです。

自分の経験を踏まえてみると、パニック障害になる直前って毎日終電まで働いてそれでも仕事が終わらないので土日も出勤してそれでも終わらないくらいの仕事をしていました。

なぜこんなにも仕事がすることになったのか?

これは私は会社のせいだとは思っていないんです。この原因は私が圧倒的に自信がなくなってしまったからだと思っているんです。

私が学生のときは、中学、高校、大学の定期試験では、順位は毎回TOP10%くらいに入る成績でしたので、あまり挫折という挫折を受けずに社会人になりました。

「オレはできる人間なんだ!」

しかも、第一希望の企業へ就職できたので、本当に不自由なく人生を謳歌しておりました。

「これでやっとオレも自分の力でお金が稼げる!」

そう思って就職してみたところ、まわりは自分よりもコミュニケーション能力もITの技術も高いメンバーばかりで圧倒されました。

しかも同期の中には、私なんかよりも長時間労働をして仕事ができるようになって、どんどん周り人の信頼を勝ち取っていくメンバーもいて、本当に焦ったんです。

「このままでいいのか?」

そう思ってガムシャラに仕事をしたのですが、どういうわけか全然評価されないのです。挙句の果て頑張っているのに毎回怒られるわけです。もう私の頭の中はぐちゃぐちゃになってしまって、混乱する毎日だったんです。

「なんで評価されないの?何が悪いの?どうしたらいいの?」

そんな風に思い始めるようになってしまうと、今まで自分の中で築き上げたきた自信が脆くも崩れ落ちていってしまったんです。

「オレはダメな人間なんだ。できない部類の人間だったんだ。」

そう思うようになってしまって職場で話しかけてられてもビクつくようになってしまって、周りの人とまともに会話ができなくなってしまっていったんです。あのころは本当に辛かったです。

「でも、やっぱり評価されたい、後輩や同期に負けたくない!!」

というように思うようになりましたし、周りの人からも「そろそろ鹿内にプロジェクトを任せてもいいのでは?」という声が出るようになっていました。

そこで初めてプロジェクトのリーダーになったんです。

でも実はこの仕事がパニック発作の引き金を引いた仕事になってしまうことを、このときの私は全く気付いていませんでした。。。

おっとっと、、だーいぶ話しが逸れに逸れてしまったので、引き戻します。私の昔話しはまた別の機会にしたいと思います。

私はサラリーマンとしての自信を失ううちに、パニック障害になってしまった一人なんです。そして、パニック障害になってさらに身体面で自信が失いました。

でも、今改めて思うことは、サラリーマンとしてしっかりと評価されることによって自信を得ていくことはパニック障害を治すことにとても有効だと思っているんです。

だからと言って、また長時間労働をすることで評価を得ていくという事ではないんです。

パニック障害になってしまったのなら、私と同じ仕事の時間で評価を得ていくのではなく、仕事の質で評価を得ていく方法しか残されてませんから。

でも、大丈夫です。仕事の質で勝負できる方法はいくらでもあることは、今なら分かるわけなんです。

じゃあ、パニック障害のサラリーマンはどうやって仕事の質で戦っていくのか?を今回のテーマにいたします。

1.仕事の質で戦うには頭を使う!

パニック障害のサラリーマンが仕事で評価されるのは、仕事に時間をかけ過ぎずに効率よく進めていく必要があることは想像がつくと思います。

もう仕事の量で戦って行くことは厳しいですし、またあの辛い日々に戻りたくないと私もはっきりと思いますから、時間ではなく中身や段取りで勝負していくわけなんです。

だからこそ、周りにいる人たちは同じことをやっていては勝てないんです。周りの人がダラダラと時間を使って仕事をしている横で「お疲れ~っす」と定時で帰ることを目標にするべきなんですね。

そのためにはしっかりと頭を使って考えていきましょう!

2.まずは考える余裕を作ることから

まずは、会議室に入るときのことを思い浮かべてほしいんですけど、あなたはどこの席にいつも座りますか?

きっと「すぐに外に出られる場所で、人の目に付きにくい場所」を選んでいると思うんです。

ではなぜそういった「すぐに外に出られる場所」を選ばれているんでしょうか?

理由はとてもシンプルだと思うのですが、「すぐに逃げられるように!」だと思うんです。

この「すぐに」というのは、なにか体調の変化であったり、気分がもし悪くなったときに、余裕をもって対処できるようにその席を選ばれていると思うんです。

ほかの例で言うと、通勤電車に乗っているときのことを思い浮かべてほしいのですが、乗っているときに扉の近くにいませんか?

私もよく扉の近くに立っていたんですけど、なぜこういた場所に立っていたかと言えば、先ほどと同じようにもし何か起きたときに周りの人にできるだけ迷惑をかけずに余裕をもって対処するためだと思うんですね。

このように普段の日常生活で、パニック障害でもしものことが起きたときに対処しやすいように余裕を作るためにはどうしたらいいか?を考えているわけなんです。

3.仕事でもまず余裕を作ることから

仕事でも余裕を作ることはとても大切なんです。なのに、パニック障害の人の多くは、

「業務時間中はちゃんと手を動かして一生懸命働かなくてはいけない」

「仕事中に休憩しているように見られてはいけない」

とかというように、常に体を動かしていなければいけないという錯覚を持たれている方が多すぎなんですね。

たしかに体を動かしていると、周りから仕事をしているように見えますけど、それではあまり本質ではないんです。

大切なことは成果を出すことですから、周りの人からちゃんと仕事をしている人と見られるのか?成果を出している人と見られるかは全然違うわけなんです。

だからまずは仕事の質で戦おうとする前に、作戦を考えるための時間が必要なんです。

では、どうすれば、考えるための時間を確保することができるのか?

「スケジュールを立てるときに余裕時間をあらかじめ入れておく」

ということなんです。これは貯金の考え方と同じで、貯金をなかなか増やせない人というのは手取りのお金から貯金しようとする人なんです。

貯金が上手い人とというのは財形貯蓄を上手く使って、手取りとして入る前に貯金してしまうんですね。

「今月はいくら貯蓄できるのか?」

「今月はいくら自由になるお金があるのか?」

迷いがなくなるわけなんです。そもそも手元にあるものだと思わないようにする工夫が貯金においては大切なんです。

これは時間の使い方も同じなんです。絶対に確保する時間帯を作るのです。これは業務する時間とは分けて考える時間にするのです。

そういう時間を前提にして他の仕事を組み立てていくのです。

このように時間に余裕があると気分はとても楽になっていって、プレッシャーを感じることも減って行くと思うんですよ。

「自分で自分の気分が良くなる環境を作っていく」

これは会社や同僚や職場に求めるというよりも自分で動いていくものだと思うんです。

どうやったら効率的に働くことができるのか?と考える前に、そもそも余裕時間を持てているのか?と自問自答してみて、まずは仕事中に余裕を作ってみてみるとおススメしますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。