パニック障害の克服は走りながら考えろ!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

☆パニック障害の克服は走りながら考えろ!

今日のテーマは本当に身に染みて感じていることです。パニック障害になりたてのころってどうしよう!どうしよう!やばいぞ、このままでは大変なことになるーー!という感じで焦っていました。なぜ焦るのか?と言えば、パニック発作の原因が分からないからであって、いろいろな可能性を疑って走り回りました。焦っているけど熱く走り回っていました。しかし、あるとき最初の締める時が来ました。それは、メンタルクリニックに行くことを決心したときです。

私の場合はここから普通とは違う道に進み始めました。医者にクスリ以外に克服する方法はないかと相談したら、クスリ以外の方法はないと言われたので、はー??ふざけるな!!俺の人生をなんだと思っているんだ!!と怒って、医者にもクスリにも頼らないで克服する方法を探し始めたのです。

パニック障害の患者ではあったけれど、パニック障害に関する知識は素人でした。なのに、怒って医者に、もう来ません!と言ってしまいました。医者全般が信用できなくなっていたので、普通のやり方とは違うやり方を見ける必要が出てきました。無我夢中でした。さまざまなセミナーに参加したり、人に会いに行ったりしました。時間もお金も費やしました。そして、今ではそのすべてが肥やしになりました!

あのときクスリを飲み続けることを選んでいたら、今の場所には到達できなかったと思います。自分の体で実験しながら失敗と成功を貯めていって凝縮した結果、私独自の克服方法を見ることができました。見つけることができた理由としては、

諦めずに、動き続けていたこと

だと思っています。動いていないといろんなものが止まっちゃうんですよ。物理にもこのような考え方があるのですよ。摩擦ってあるじゃないですか。モノとモノがこすれるときに起こる力のことですけど、この摩擦についてこんな公式があるのです。

静止摩擦力 > 動摩擦力

大半のモノに当てはまる公式なのですが、何を意味するかというと、止まっているものを動きだすのに必要な力と、動いているものをさらに動かすのに必要な力を比べると、止まっているときの方が多くの力が必要であるってことなのです。モノはその場に止まり統けようとする力が働いています。だから、止まっているものを動かすほうが力を多く必要とするのです。この考え方ってパニック障害を克服するための行動にも当てはまると思うのです。摩擦と違う点は、

止まり続けているとその場に止まり続けようとする力が大きくなることです。

動き出すことにより大きな力が必要になってしまいます。本当は克服したい!と思っているなら、これは本当にもったいないことです。諦めず動き続けていれば必ず何かが見えてきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。