パニック障害の悩みを簡単に楽にする方法

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

先日速読セミナーに参加してそのまま懇親会に参加したときに、40代中盤の男性と話しをしたんです。

その男性は塾を経営されていてスタッフは20名くらいいらしてこのセミナーの当日も朝5時まで仕事をしていたと話されていたんです。

「会社を経営していて仕事もバリバリこなしている人なんだな~」

と思いまして、サラリーマンの私からするとすごいできる人という風に見えたんです。

ただ、ちょっと残念だったのが、その人の服装で、見るからに上下ユニクロで、運動靴で、黒縁のメガネという感じでした。

ハッキリ言ってダサかったんですけども、それでも、

「きっと逆に仕事のセンスがすごい人なんだ」

と思ったんです。どこかの能力が高い人はどこかの能力が欠けているという話しを思い出したんです。

そんなこの男性が相談を私にし始めたんです。

「実はね、オレ、悩みがあるんです」

というわけです。

「おう~、こんな仕事ができて能力が高い人がどんなことで悩んでいるんだ?」

とワクワクして耳をダンボにして聞いていたんです。

そしてこう言い始めたんです。

1.経営者の男性が相談してきたこととは?

見た目は冴えないけど、ビジネスをバリバリとこなしている経営者の男性がこう言ったんです。

「オレ、結婚できないのが悩みなんだよ」

「え~~、そんなことですか!?」

と思ったんです。私からしたら結婚ってできなかったら?なんて悩んだことないんです。嫁とは知り合ってからトントン拍子に事が運んでいって結婚に至りましたので、結婚に悩むという感覚が分からなかったんです。
(くれぐれも自慢話をしたいわけではないですから笑)

正直に言いまして、そんなことで悩んでいるのか?と聞いてて思ったんです。

しかもこの男性の話しを聞いていったら、どうやらキレイな若い女の子と結婚するために塾を経営してお金をたくさん稼いで財力を魅力にしているというのです。

「お前、何言っているの?」

とサラリーマンの私なんかからしたら思うわけです。

「結婚するためのプロセスが間違ってませんか?」

と思うわけです。

2.後輩の男の子が落ち込んだ様子で相談してきたこととは?

ちょっと話は変わって、先日、仕事中に後輩の男の子が落ち込んで様子で私の席に来たんです。

「鹿内さん、この仕事が期限内に終わらないんです。すいません!」

という感じで力が入っていたんです。ただ、その話を聞いてどの仕事の話しをしているのかがさっぱり見当がつかなかったんです。期日が迫った仕事はなかったけどな~、と思ったんです。

「オレ、きみに何か仕事をお願いしていたっけ?」

と聞いてみると、返ってきて仕事の内容は、私からするとちょっとした雑用としてお願いしたことだったんです。

「お、そうだったね~、大丈夫、来週でいいよ~」

というと

「ありがとうございます!あ~良かった(^^)」

と言うわけです。そんなに悩む前に、もっと早く聞いてくれれば良かったのに~、と思ってしまいました。

3.あなたの悩みは他人から見るとどう見えるのか?

つまりですね、こういう可能性があるということなんです。

「あなたが悩んでいることは他の人から見たら大したことない」

場合があるということなんです。

「間に合わない、どうしよう~」

「できない、どうしよう~」

「もしこんなことが起きたらどうしよう~」

とあなたが思っていても他人からしたらそんなに気にならない、気にしていないことがあるということなんです。

「じゃあ、なにか!?私の悩みは大したことないって言うのか!?あ~!?」

とイラっとされたかもしれませんが、そうではなくて、お伝えしたことはここからなんです。

4.他人の目から今のあなたを見ることによって・・・

つまり、これは逆説的に言うと、

「他人が見るように自分の悩みを見ることによって不安を小さくできる」

ということなんです。

たとえば、こう考えてみてください。

「あなたの悩みを上司がみたらどう考えると思うか」

と考えてみるんです。

私が今になっているのは、社内面接の合否が出るんです。

この結果によって来年の昇格が決まるんですけど、今月中旬に結果が出るんです。

正直に言いまして、緊張しているんです~。

5.上司から見て今のあなたを見てみると?

「もし落ちてしまったらどうしよう」と悩んでいるのですが、でも、この悩みを上司が見たらどう思うかというように見てみると、

「みんな、通る道だしね!」

「もし、落ちても次があるんじゃん!」

となるわけですよ。これはある意味で寂しいと感じるかもしれませんが、長い目で見るととても冷静に自分の立ち位置が見えてきて、不用意に悩みすぎなくなるんです。

例えば、うちにはADHDの息子がいまして、普通の子を育てるよりも3倍くらい大変なんだそうです。

たしかに、今子育ては大変なんですけど、この状態を子育てが終わった人から見たらどう思うか、と想像してみるのです。すると、

「育てがいのある子供で良かったね!」

「普通の家庭より絆の深い家族になるね!」

なんて言うかもしれないんです。これってもう悩みじゃないです。

6.悩みは近づけば近づくほど大きく感じる

つまり、

「あなたの悩みは今のあなたから見るから悩みになる」

ということなんです。

「20年後のあなたが今のあなたを見たらどう思うと思いますか?」

「今の大学のあなたが今のあなたを見たらどう思うと思いますか?」

「子どもの担任の先生からが今のあなたを見たらどう思うと思いますか?」

というように、他人の思考になってみたり、今より歳を重ねた自分になってみて、今抱えている悩みを考えてみるのです。

そしたらきっと、

「あれ、大した悩みではないかも!」

と思えるようになりますし、そうなったらもう悩みではなくなりますから。

「悩みを他人ごとのように見てみる」

これが悩みから解放される超簡単な考え方なんですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。