パニック障害は同じ次元で考えても治らない

こんにちは。
少し二日酔いの、鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「パニック障害は同じ次元で考えても治らない」ということでお伝えします。

「なに次元て?」「治らないの?」と思ったら読み進めてください。

パニック障害は同じ次元で考えても治らない

突然ですが、相対性理論を発見したアインシユタインはその功績によりノーベル物理学賞を受賞しました。

どんな発見により受賞したのかというと、

「E=mc^2(二乗)」

の式を発見したことなんですが、この式が伝えていることは、物体はエネルギーであるということを示しているんです。

当時としては大発見だったので、ノーベル賞を受賞したわけです。

アインシュタインは今まで誰も解けなかった難問を解いたエキスパートだったんです!

 

アインシュタインの名言

そんな彼がのこしたと言われる名言があります。それがこちら。

問題を同じ次元で考えていては解決できない

元ネタはこっちのリンクを見て下さい。ちょっと意訳してます。
http://www.fesh.jp/detail_7475.html

 

この言葉は結構好きです。

「次元て何?」「解決ってどういうことよ?」と思われた人もいると思うので、

身近な例で分かりやすくこの言葉を説明してみます!

 

嫁姑問題を解決するには?

身近な例として、嫁姑問題が勃発している一家を思い浮かべてください。

 

  • 姑は嫁のことをイジメる!
  • そのせいで嫁は姑のことが大嫌い!

 

最近だとあまりないかもしれませんね。

核家族化して同居しない人が増えてますからね。

ただ、今回はバトルしている人が分かりやすいように嫁姑問題で説明していきます。

 

ここで次元を上げて考えてみる

ではさっそく、アインシュタインの言葉どおり、次元を上げてみようと思います。

次元を上げて考えるのに良いツールがあります。

それは・・・・

 

なぜ~なのか?と問いかける

 

ことなんです。

 

ではやってみましょう。

「なぜ、嫁姑問題が起こるのか?」

 

いろいろ考えられますね。

 

  • 嫁の態度が悪い
  • 姑がいちいち細かい
  • 嫁がルールを守らない
  • 姑が孫に甘すぎる

 

これらを直せば解決すると思います?

思えなくないですか!?

 

だって、これらは嫁と姑が互いの悪いところを言い合っているだけですから。

これでは解決しませんよね。

 

そういうときのために、次元を上げるもう一つのツールがあります。それは・・・

 

関係者を増やす!

 

関係者を増やすのが最も良い解決方法を導いてくれますよ。

 

関係者を増やすして嫁姑問題を解決するには?

嫁姑問題を解決するのにはいろんな方法があると思いますが、

関係者を増やして問題の根っこを考えてみると・・・・

 

夫がダラシナイ

 

これに尽きると思います。

嫁姑問題が起こるのは、夫が一家の長になれていないか、長として役割を果たしていないんです。

長としての役割は、一家の中を統制するということです。

統制するのに大切なのは、一家のメンバーに順位をつけることなんです!!

1番:夫、2番:嫁、3番:姑、4番:子供

という感じに!

 

一家に新しいルールを作るわけです。

そうすると、ムカつくのは変わらないかもしれないけど、問題が起こっても解決しやすくなるわけです。

姑も負けることが分かっているので、バトルが起こりにくくなるわけなんです!

ここまでのことをまとめると、

関係者を増やす(次元を上げる)ことで解決に近く

んです!

 

パニック障害は同じ次元で考えても治らない

では、ここでテーマに戻ります。

 

パニック障害の問題は何だと思いますか?

 

いろいろと考えられますが、共通するのは、

 

パニック発作が突然出ること

 

ですよね。

 

では、その解決策はいったい何なのか?

 

それは、

パニック発作を出さないようにすること

ですよね。発作が出るのが嫌なんですから、出ないようにするのが解決策ですよね。

だから薬を飲むわけです。

薬を飲むことでパニック発作は出にくくなったから、めでたし、めでたし~!!

 

  • 本当ですか!?
  • これでパニック障害が解決したと言えるんですか?
  • 解決したなんて言えなくないですか!?

 

だって、次は薬をやめたことで怖いと思ったりするわけです。

薬による副作用なんてこともあるわけです。

 

薬だけでは解決策になっていないことが分かりますよね?

 

ということは、アインシュタインの言葉をかりれば同じ次元で考えちゃっているということです。

解決できない状態に陥っているのです。

 

ではパニック障害を次元を上げて考えてみると?

次元を上げるとは何でしたか?

 

  • 「関係者を増やす」
  • 「なぜ~と問うこと」

 

ということでしたよね。じゃあ、アインシュタインの言葉通り、次元をあげていきましょう!

 

次元を上げるために、問いかけをします。

パニック障害の問題とは何か?

それは、「パニック発作が起こること」である。(←これはさっき言っていること)

では、なぜパニック発作が起こるのか?

それは、行き過ぎたストレスがあるからです。(私の経験上)

 

行き過ぎたストレスがあるとどういうことか?

パニック発作が起こるということは、一時的にも過度のストレスがかかったためだと言われています。

「たしかに!!」と思った人は良く気づきましたね!と言えます。

でもここで、「いや~、ストレスはなかったですよ」とい人はマズい人たちです。

 

自分のストレスに気付いてないって、これはヤバいですよ!

極端な言い方をすれば、ナイフで身体中を刺されているのに気付いていないって人ですから。

 

ま、ストレスに気付いていると辛すぎるので、ストレスに気付くスイッチを切ってしまったということもあるでしょう。

どっちにしてもヤバいんです。

 

だから、こういう人はまずは何がストレスになっているか気付くことが大切なんです!

すでにストレスに気付いている人は、ストレスを減らすか、ストレスの元を断つようにするのが言いわけなんです!

 

まとめ

最初に、アインシュタインは問題解決のエキスパートであることをお伝えしました。

そんなエキスパートが残した名言をつかって、嫁姑問題の解決策を考えてみました。

問題解決には、「なぜ?」という問いかけと、「関係者を増やす」のが大切なポイントであることをお伝えしました。

最後にパニック障害の問題解決には、薬を飲む飲まないではなく、「ストレスに気付く」「ストレスを減らす」ことが重要であることをお伝えしました。

 

薬を飲むか飲まないかは大切なことです。

でも、もっと大切なことは、ストレスの元に気付いて減らすことです!

 

考えてみるきっかけにしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。