パニック障害の診断方法とは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今日も「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ!」へようこそ!

 

パニック障害の診断のされ方って、ご存知ですか?

ちゃんとした資格ある人がたちが、患者さんから聞いたことと、患者さんの様子から、パニック障害である、と診断を下しているんですが、どんな基準で診断しているかご存知ですか?

 

まー、知らなくてもいいことかもしれなせんが、これを知っておくことで、パニック障害で共通的に起こる症状を知ることができますよ。

それにより、初めての症状に出くわしたときも、あっ、パニック障害の症状が出ただけなのねー、と冷静に対処できるので、余裕があれば知っておくようにすることをおススメします。

 

では、今回はパニック障害の診断の基準についてお伝えします。

診断基準とかって聞くと、懐かしーです。

 

初めてメンタルクリニックに行って、パニック障害について根掘り葉掘り聞かれたときのことを思い出します。

メンタルクリニックで初めて診断?というか話しを聞いてくれた女の先生はそれはそれはキレイだったので、うわーなんていいところ!

なーんて思っていました。

 

なのに、いざパニック障害です!って診断が下ったら、おじいちゃん先生に突然変わってしまって、本当に嫌でした。

しかもそのおじいちゃんがもうー、薬がだーいすきな先生だったんです。

ちょっとこのままでは私、薬漬けになるなーと思って、そのメンタルクリニックは途中で止めさせてもらいました。

あのときよく決心したなと、当時の自分をほめてやりたいですよー。

「よくやったぁ!!だから今があるのだ!!」ってね。

 

それはおいておいて。

診断基準のことなんですけども、ちょっとその前に。

パニック障害について軽くおさらいしておきましょう。

 

パニック障害とは、不安障害のひとつである、というのはご存知ですよね?

パニック障害の主な症状というのは、パニック発作で、パニック発作というのは、突然動悸が激しくなったり、呼吸困難になったり、死の恐怖を感じたり、めまいに襲われたりする、病気でございます。

そして、このパニック発作が何度も繰り返されていきます。

ここまでは、ご経験があると思うので問題ないと思います。

 

それで、診断基準には、実はアメリカの精神医学会の診断基準(DSMー5)というのが一般的に使われているんです。

その診断の方法は、パニック発作の主な症状として13の症状が挙げられてまして、そのうちの4つ以上の症状が「ほぼ同時に」だったり「短時間の間に」起きたとみなされると、パニック発作である、と判定されます。

まだここまでは、パニック発作の認定です。

ちなみにその診断基準の13の症状は、以下のとおりです。

①動悸、心悸亢進、または心拍数の増加
②発汗
③身ぶるいまたはふるえ
④息切れ感または息苦しさ
⑤窒息感
⑥胸痛または胸部の不快感
⑦吐き気または腹部の不快感
⑧めまい感、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる感じ
⑨寒気または熱感
⑩異常感覚(感覚マヒまたはうずき感)
⑪現実感消失(現実ではない感じ)、まてゃ離人感(自分自身から離脱している)
⑫抑止力を失う、または”どうにかなってしまう”ことに対する恐怖
⑬死ぬことに対する恐怖

 

ちなみに、この13症状のうちで、患者さんが訴える上位5つは以下のとおりなんです。

1.動悸 77%
2.息苦しさ 67%
3.めまい 48%
4.窒息感 45%
5.発汗 41%

「パニック症の人の気持ちを考える本」

 

すげー分かるわーって感じじゃないか?

私はもうこの上位4つがもろに当てはまっていました。

急行電車の中で、人生で初めて味わったパニック発作は、まさにこの4つが合わさっていました。

あとはー、ふらつきと死ぬことに対する不安もありましたね。

そのあとで、何度も起きた発作でも、似た症状がありましたね、よく覚えています。

 

それで、ここまではパニック発作の認定ですので、さらにパニック障害と認定されるには、もう少しステップがあるんです。

あと2つのハードルをこす必要がありまーす。

それはなんだと思いますか??

 

それはですねー、予期不安と広場恐怖なんですよ。

予期不安であれば、またあの発作が起きるのでは?と不安になる症状を指します。

次に、広場恐怖であれば、発作に関連した行動や場所を避けるようになる行動を指します。

これらの様子が、患者さんからのヒアリングで起きていることが認められると、やーっと診断が降りるわけです。

 

「あなたはパニック障害です」

 

とね。

 

私は精神科のお医者さんは信じてないのですが、パニック障害かどうか診断を受ける、というのはお医者さんに任せた方がいいと思っているんです。

なぜかとうと、診断は同じ基準で共通的に行われるべきだと思っているからです。

ただ、まー誤診というケースもあるから、ちょーっと診断も危うい?と思われるかもしれませんが。。

そこは一旦、おいておいて。

あなたはパニック障害です、と言えるのは、お医者さんに限定すべきと思っています。

 

ただ、治療は人それぞれ!

だから、安易に薬なんていう、ちょー共通的で汎用的な方法で使わない方がいいと私は思っているんです。

治療はお医者さんでなくてもいいと思っているんです。

 

現に私はお医者さんに、パニック障害です、と診断はしてもらいました。

が、最初の2週間くらいだけかな、お世話になって行かなくなってから、あとは自力で治す方法を探して成功しましたからね。

治療は色々ありますから、自由だと私は思っているです。

 

ひとまず、今回は、お医者さんが「あなたはパニック障害です」と診断を下す基準についてお伝えしてきました。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。