パニック障害を引き起こさせたのは誰か?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害を引き起こさせたのは誰なのか~、というテーマで今回お伝えしていこうと思います。

 

これ、誰だと思います?

両親?嫁?上司?同僚?後輩?子供?

候補となる人はたくさん思いうかべてもらって構わないです。

 

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

そして、できれば読み終わったときに感じたことをコメントでシェアしてもらえると嬉しいです。

あなたからのコメントが私の励みになりますので、ぜひお待ちしています!

 

じゃあ、今回のテーマに少しづつ入って行きたいと思いますが、

そのまえに。

 

パニック発作が起きるときって、必ず身体に予兆を感じませんか?

ということなんですね。

頭の中がなんかモヤモヤしてきたり、背中のあたりザワザワしたり、

目の前がさぁーーと明るくなってきたり、意識が少し遠のくような感覚してきて、

「いつものパターンが出てきた~」

というように、あなたの内側でなにか予兆の気づきがあると思うんですね。

 

こういった、パニック発作の予兆を感じたときに、次にとれる行動はこの2つだと思うんです。

1つ目、予兆を鎮める行動をとること。

2つ目、予兆に無視して我慢すること。

 

では、1つ目をもう少し具体的に言うとすれば、

電車に乗っているときであれば、電車から降りる。

バスに乗っているときであれば、バスを降りる。

予兆感じた場所から逃げるということです。

 

じゃあ、2つ目をもう少し具体的に言うと、

苦しくなったけれども、その場から離れることをしなかった。

これは、暴露療法中だったのでしょうか。

または、

苦しくなったけれども、その場から離れられなかった。

これは、新幹線の中とかで、次の駅まで降りれなかった、というところです。

 

1つ目であれば、安全な場所に逃げるから、さらに恐いと思うことはなくなりますが、

2つ目であれば、同じ場所に居続けるから、恐さはどんどん増していくわけです。

 

じゃあ、テーマに戻りますと、

この恐さは、誰が引き起こさせているのか?

ということなんです。

 

誰だと思いますか?

 

仕事でストレスを感じているならば、上司とか同僚とか、

教える立場にあるのであれば、後輩とかがストレスの原因だと思って、選ばれるかもしれません。

家でストレスを感じているならば、嫁とか子供を想像されたましたかね。

これ、答えを言いますと、

 

「自分」

 

なんですね。パニック発作はすべてあなた自身が引き起こしていることなんです。

もう少し説明すると、そもそも、パニック発作はすべてあなたの中で起きていますね。

これは否定のしようがないですよね。

誰かがパニック発作になると、伝染して他の人もパニック発作になるということはないのです。

すべてあなたの中で起きています。

 

「でも、上司と話しをしていると、発作が起きることがあるんだけど!!」

と思ったかもしれません。

誰かと話しているときであったり、誰かと会っているときに、

パニック発作が起きたことがあると、その人のせいにしがちですが、これも違うんです。

これは、過去にその人に会っているときに、発作が起きたから、また起きるぞ!と思い込んで、

再び発作が起こしているだけなんです。

 

つまり、この場合もあなたが引き起こしていることになるわけなんです。

ここまでどうですが、イラっとしましたか?

私は被害者だ~~!!!と叫びたくなりましたか?

あいつが悪いはずだ!!と言いたいですか?

 

人のせいにしたくなる気持ちはよく分かります。

私も私をパニック障害にしたのは、あの上司だぁ~!なんて思っていたこともあったで、

そう思いたくなる気持ちは理解できますよ。

 

でも、そのままの思考をしていては、パニック障害は治りません。

だって、人のせいにしていても、前向きなことってひとつもないからですよ。

 

大事なことは、自分の責任にすること。

そして、そこから、「じゃあ、どう対処していこうか?」と考えることなんです。

人にせいにしたままだと、それを解決するためには、人を変える必要がありますね。

あいつのあの態度を直さねば。

あの人の言い方を直さねば。

てなるわけですけども、人を変えるのってめちゃめちゃ難しくないですか!?

 

私は結婚しているので、本当に思うんですけど、嫁に何かさせたり、何か変えさせることってめちゃめちゃ難しいです。

また、子供も同じで、子供の行動を直したり、やらせたいことをすることはなかなか骨が折れますよ。

つまり、人を変えるというのはとてもしんどいんです。

 

人を変えるよりも、自分を変える方が簡単じゃないですか?

自分を変えることって今この瞬間からできることじゃないですか!

変わったかどうかも分かるし、変わろうと意識できているかも分かりますよね。

しかも、ほ~ら~、自分を変える方がなんか落ち着きませんか?

 

人を変えようとすると、イライラしたり、怒ってしまったりと、あなたも相手に翻弄されちゃうんです。

そういうことなんです。

 

パニック発作を引き起こしているのは、あなた自身なのです。

自分が原因であると思うことで、パニック障害を前向きに治せるようになる、ということなんです。

最初は難しいですから、だんだんとそう思えるようにするんです。

これはパニック障害を治すためのベースとなるスタンスですから、本当に意識してほしいことです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。