パニック障害を治す簡単な方法

パニック障害を治すにはいつくかの方法があります。

その中でも、もっとも簡単で、もっともバレずにできて、もっとも人に迷惑がかからない方法あるんです。

どんな方法かと言いますと・・・その前に、ちょっとこの話しをさせてくださいっ!

 

入社7年目になって、あるプロジェクトに異動したときのことです。

私の下に新人の女の子が付くことになりました。

 

新人って、本当に、よく雑用をさせられるんですよねー。

雑用って、代々、引き継がれていくじゃないですか。

だから、新人が部署に入ると、2、3年目の子が一番喜んだりしますよね。

やっと引き継げる~!なんてね。

 

異動先で既にあった雑用は、プロジェクトに新しいメンバーが来たら、業務用の端末を作る事でした。

なぜ端末を作る必要があるかと言えば、端末にいろんなソフトをインストールする必要があったからなんです。

ちゃんと、セキュリティソフトを入れて、オフィスのソフトを入れて、社内標準のソフトを入れて、IPアドレスの設定をして、などなど、以外と煩雑でした。

なので、そのへんのインストール作業を、若手が一括して、やることになっていました。

 

プロジェクトって、以外と人の出入りが急に決まったりするんですよね。

明後日3人来るから、なーんてことはよくありました。

ただ、それで、大変なのは、新人なわけですよ。

大慌てで、端末を作らねならないし、それとは別で、開発の仕事もしているわけです。

なので、両立が結構難しくなる日があるんですね。

 

私は異動したてで、端末を作ることがどれくらい大変なのかを知らずに、その子に開発の仕事をお願いしていました。

そして、それは起きました。

 

もうあのときは、23時ごろだったと思います。

その女の子が端末の前でフリーズ状態になっていたんです。

鹿内
どうしたの?もう帰りな。
女子社員
端末を作る作業が終わってないんですっ!!しかも、明日は研修で朝からいなくて。どうしよう。。

 

どうやら、終電までの時間で、明日必要な端末を作りきることができない、ということでした。

 

女子社員
どうしよう。もう無理です~

そう言って泣き出しました。

 

あちゃ~、って思いましたね。

仕事を振りすぎたな~、と反省しましたね、その場で。

「お~ごめんよ。そんなに大変だと知らずに。」

まーそんなことを言っていても仕方ないので、今できることを一緒に考えました。

 

端末を作っている状況を聞いたところ、8割方は終わっているとのこと。

そして、残りの手順は簡単なんだけど、待ち時間が長い手順とのことでした。

鹿内
じゃあ、残り手順は、明日来た人にやってもらうことにしよう。残り手順の説明は同期に引き継いでおいて、オレがフォローするから
女子社員
わかりました。。

 

ということで、その子も納得して、引き継ぎを終えて、終電までに帰ることができました。

 

この経験から、視野が狭いと知っている知識だけでどうにかしようとしてしまう、ということを学んだんですね。

まず、この場合、23時に相談されるような内容ではありませんでした。

まー、私が相談するなよ、オーラを出していたつもりはないですが、感じちゃってたかもしれませんが。。

そして、自分が全てをやらなければいけないとこの子は思いこんでいました。

その段階で、だーいぶ、視野が狭いですよね。

視野が狭いと、その方法をやるしかない、と思いがちなんですよ。

 

これはパニック障害でもそうで、視野が狭いと、薬だけ、薬でしか治らない、なんて思考に陥りがちです。

視野が狭いといいことないんですよ。

「井の中の蛙大海を知らず」なんてことわざがありますよね。

このことわざって、短期的に見てみると、良さそうにみえるけれども、長期的にみると、マイナスしかない、と読めると思うんです。

 

このことわざを思い出すと、サラリーマンとして、どうしても思い出してしまうことがあります。

それは、東芝の転落、です。

 

だって、私が就職するときは2009年だったんですけど、そのときはみんな行きたいと思っていた企業だったし、私もエントリーシートは書いたと思います。

理系の大企業で、代表格の一角だったじゃないですか。

その企業が潰れてはないですけれども、それぞれの部署を、他社へ切り売りするような事態になっちゃっているわけですよね。

いや~、当時からしたら、考えられませんよ。

きっと、いろんな原因があると思いまし、詳しくはあまり知らないので、これ以上は語らないでおきます。ただ、大企業って昔は甘い汁だったけれど、今ではそうではないという事だと思うんですよ。

まさに、井戸の中にいると、短期的にみたら、いいことかもしれないけど、長期的にみると、マズイこと、ということだと思うですね。

 

つまり、、、本題にもどって。

薬だけがパニック障害を治す唯一の方法なのですか?ということなんですね。

薬も同じで、短期的に見れば、いいことのように感じますよね?体調が良くなったように感じますから。

でも、長期的に見たら、マズいんですよ。

薬だけが唯一の方法だと思っているのって、視野が狭いんですよ。

 

じゃあ、どうしたらいいのさ?

 

視野を広くすればいいのです。

 

視野を広くするためにはどうしたらいいのか?

 

それは見聞を広めるのですよ。

 

具体的には、本を読みましょう、ということです。

パニック障害に関する本は、アマゾンで探せばめちゃめちゃ出てきます。

 

大きな本屋に行けば、精神疾患の棚あたりに、ドバーっとあります。

神保町の三省堂に行くことがあるのですが、ちゃんとありましたよ、うつ病と同じあたりに。

 

ほかには、呼吸法のことだってそうですし、認知行動療法だってそうですし、暴露療法のことだってそうですし、最近ではマインドフルネスだってそうですしね。

いろんな方法が提唱されているわけですね。

しかも、それぞれの専門書も出ているわけですよ。

それらを勉強して「知識を広める」これが今回のテーマの答えなのですよ!

 

いろんな対処法を知っておくといいことありますよ。

だって、一つの方法しか知らないと、一つの方法がダメになったときに、手詰まりになってしまうじゃないですか!

手詰まりになると、人生、絶望に感じません?

そんな、絶望なんて感じる必要ないんですよ。

手詰まりにならないようにするにはどうしたらいいのか?を考えればいいのです。

手詰まりにならないために、しっかりと準備しておきましょうよ、ね!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。