呼吸法を続けらない理由

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今日も「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ!」へようこそ!

私は、「パニック障害を治したいなら、毎日パニックマスター呼吸法をやってください!」と言い続けていますが、残念ながら、ほとんどの人が続けていないようです。

せっかく教えても、その後、どんな変化があったか、連絡くれるのは、ほんの一握りの人だけでした。

私からしたら、不思議になんですよ。

「無料で簡単に治せる方法なのに~、なんでやらないの?」

 

そのくせ、こんなことを聞いているわけです。

「薬を飲まない方法はありませんか?」

だからいつも言ってるやないか~!!ってね。

 

私は「薬でパニック障害は絶対に治せないと思っている派」です。

だって、薬なんて使わなくても、人間には気づいていないだけで、ものすごい力を持っているんです。

その力を呼び起こすの、呼吸法ですから。

 

でもね、、なかなか呼吸法が続かない気持ちはよく分かります。

私だって過去に、毎日やろうと決めたことを、三日坊主で終わらせたことは何度もあります。

人って、当たり前のことほど、当たり前にやるのって難しいですよね。

新人のころ、それを痛切に感じたことがありました。

 

私の生業はシステム開発です。

システム開発では「ユーザ打鍵」というのがプロジェクトの終盤にあります。

この「ユーザ打鍵」というのは、システムを使うユーザの人に、実際にシステムを使ってみてもらって、想定した通りの動きをしているか?ということを確認してもらう、期間であたり、イベントのことを指すんです。

これはこれで、結構緊張するんです。

ただ、いきなり商用を使うことはできないので、開発メンバーが使っている開発環境の一部を、ユーザ打鍵用に開放して、ユーザの方に、開発環境へ足を運んでもらって、やるんです。

私は新人のころに、開発環境のサーバを管理していました。

開発環境のサーバの管理って結構と面倒なんですよ。

バージョン管理がとても面倒なんです。

何を言っているかというと、

開発メンバーからこんな連絡があるわけなんです。

「ある機能でバグが見つかったから、その機能のバージョンしたんだけど。」

 

よく、スマホのアプリでアップデートというのがあると思いますが、まさにあれです。

あれを当時は手でサーバに対してやるのが、私の仕事だったんです。

だから、開発メンバーから依頼をもらうと、アップデータできるタイミングを調整します。

なぜ調整が必要かというと、

スマホのアプリでもたまに、アップデータとしたあとに、スマを再起動を促すことがあると思うんですけど、サーバも同じでですね、バージョンアップしたあとに、サーバの再起動が必要なことがあるんです。

もし勝手にサーバを再起動すると、同じようにサーバを使って、試験などをしている人たちが困るわけなんです。

「え~、今、テストしている途中だったのに、勝手に再起動するの、やめてよ~」

だから、サーバを再起動する時間を調整するわけなんです。

 

このように、以外とサーバの管理って面倒なんですね。

それで、しかも、立ち上げるときに、ちゃーんとした手順が必要なんですよ。

このコマンドを打ってから、次のコマンドを打って、

こういうメッセージが出てきたら、このコマンドを打って~

というように、手順がかっちりと決まっているんですね。

その手順をやらないとサーバがうまく立ち上がらなくて、使う人たちに迷惑がかかるんです。

 

それで、あるとき、ユーザ打鍵をすることになりまして、その日になりました。

当時は、金融系のシステムを扱っていたので、かっちりしたスーツを着た人たちがぞろぞろと、打鍵をする部屋に入ってきました。

私は当時、そんな光景を初めてみたので、

「うぁ~、ヤバい~、きた~」なんて緊張していました。

そんなのときに、先輩から声をかけられました。

「シカウチ~、そろそろ、サーバを起動しておいて。」

「了解っす。」

 

サーバを起動するための、端末の前へいきまして、コマンドの画面を開いてから、コマンドをポコポコと叩き始めました。

「よし、終わった~、後は待つだけ!」

 

5分後。

いつもなら必ず出てくるメッセージが出てなくて、起動していない。。

「えっ!?ヤバくない?もう少し待ってみるか」

 

10分後。

「先輩、ヤバいです、立ち上がらないっす。」

「なに、どういうこと?ちょっとサーバに詳しい人に見てもらえって。」

その間ユーザはずっと待ちぼうけですよ!

とりあえず、詳しそうな人に、なかば半べそかきながら、

「すいませ~ん!サーバの起動が途中で止まってしまって、動かないんです!」

いろんな人に声をかえて、有識者を集めて、調査が始まった。

 

20分後。

原因つかめず。

先輩は、ユーザに平謝り。

「ほんと、すいません、もう少しお待ちください。」

私は有識者の人たちがコメントの画面とにらめっこしている様子を、後ろから見ていることしかできませんでした。

 

30分後。

ひとまず、ユーザの方たちには、休憩室へ移動してもらっていました。

 

1時間後。

やっと原因が分かりました。

「この、サーバを起動したの、誰?」

「はい、私ですけど。」

「これ、ちゃんと、手順通りやったの?こんなフォルダにこんなファイルがあるの、おかしいんだけど!!」

「すいません!手順を間違ったかもしれません」

そして、先輩にも報告しました。

「すいません。起動の手順が間違っていました。」

「手順書はあったのか?」

「手順書、見ずにやってました。」

「バカっ!!」

そのあと、すぐに、復旧作業をして、ユーザを1時間以上も待たせた上で、ユーザ打鍵を開始しました。

 

このときのことは、今でも胸に、傷として残ってますね。

本当に焦りましたから。

なにしろ、目の前にいる、ユーザの方を待たせているわけですから。

ずっと冷や汗をかいていました。

 

この経験から分かったことがあります。

今回のテーマの答えなんですけど、それは、、

 

「当たり前のことほど、バカにしている!」

 

手順書があったたけど、コマンドを打つだけのルーチンワークって、だんだん慣れてきて、手順書を見なくてもできるようになってくるんです。

でもたまに間違えるんですけど、気にならなくなっちゃうんです。

「以外と大丈夫だった!」

 

でも、こうして、大事なときに、周りの人たちに迷惑をかけることがあるわけです。

だから、当たり前のことをバカにしちゃいけないんですよ!

 

パニック障害を治すために、呼吸法をすることだって全く同じですよ!!

 

いつでもできる、簡単にできる、な~て思っているから、やらないんですよ。

たまにパニック発作が起きると、

「は~~、呼吸法をやらなきゃ!!」

なんて思ているようでは、遅いということです。毎日続けることが大切なんですから。

 

ぶっちゃけ、私はイイんです。

あなたが呼吸法をやっても、やらなくても、ね。

困り続けるのは、あなたなんですから。

私は一切、困らないからいいんですけど。

 

ただ。

ただ。

パニック障害で悩んでいるのって、もったいないな~って思うわけなんです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。