嫁との関係がパニック障害に直結する!

結婚7年目にして、嫁との仲とパニック障害の症状に関係があることが分かりました!

 

まず、そもそもの話しなんですけども、

あなたがもしパニック障害に悩んでいるなら、パニック障害を発症して数か月以上経っていると思います。

なぜ、そう思うかというと、パニック障害になりたてのころ、つまり、パニック発作が起きたころって、「自分に何が起きているのだ!?」と混乱しているじゃないですか。

パニック障害って、最初は混乱から始まるんですね。

 

それで、だんだんと時間が経っていくと、この混乱が落ち着いてきます。

そして、少しずつ、冷静になってきて、自らの体調を見れるようになってきます。

それで、冷静、冷静になっていって、自分の症状と向き合ったときに、、、、焦り始める。

「あれ!?もしかしてこれって、治らないんじゃね!?」

ここから、悩みが始まるんです。

ここまでに来るのには、結構な時間を要すわけです。

悩みが始まるころには、ご自身のパニック障害の症状がでる条件が、ある程度分かってきていると思うんです。

 

そのころってー、自分のことで精一杯じゃないですか。

毎日、体にムチ打って仕事をされていると思います。

ほんと、大変だと思うんですけど、そんな自分のことで一杯一杯のときでさえも、これだけは大切すべきだと思うんですよ!

それは、

 

「嫁を大切する。」

 

これなんですよ!

 

これですねー、私の経験上、嫁と仲がイイときは体調が良かったんです。

仕事も上手くいくし、パニック障害の症状も抑えられていた気がするんですね。

理由をちゃんと説明せいっ!と言われても、難しいんですけど、ただ、これって、すごーく当たり前だと思うんです。

だって、

 

「身近な人が気分良ければ、自分も気分が良くなる」

 

これ、ちょっと考えれば感覚的にわかりませんか?

そもそも、人ってミラーニューロンがあるから、簡単に周りの状況に影響されちゃう、というものは理由のひとつになりますね。

だから、身近な人と仲良くするのって、基本的すぎて、多くの人がスルーしているかもしれませんが、超大切ですから。

これが、めぐりめぐりって、パニック障害の克服につながるんですよ。

 

実は、うちの嫁は恐い、というか、女の子なんです。

お金のこと以外で、いろいろ言われたことはないですが、家のことがだらしないと、すごーく文句を言われます。

4才の息子がいるのですが、息子と束になって、文句を言ってきたりします。笑

たしかに、文句を言いたくなる気持ち、分かります。

セミナーとか読書が好きな旦那で、土日は家にあまりいないとなると、そりゃー文句のひとつでも言いたいだろうと思います。

それはよーく分かっているつもり。

 

それですねー、実は、最近文句を言われなくなっているんです。

 

そして、その理由がはっきりと分かってきたんです。

 

その理由って、ちょー簡単なことであることが分かってきたんですよ。

 

これなんだと思いますか?

実は人として、当たり前のことだったんです。

 

それはですね、

 

「頼まれたこと、約束したことをキチンとこなす」

 

これだけだったんですよ。

 

うちで私がやる家事(約束したこと)はこんな感じです。

  • 自分が食べた食器は最低限、洗う。
  • 週1のリサイクルゴミを出す。
  • 週1で風呂掃除をする。
  • お弁当箱を洗う。
  • 休みの日は料理をする。

 

以前だったら、これらはホント面倒だったんですよ。

だって、仕事が帰ってきたら、ご飯食べて、ビール飲んで、テレビ見て、ダラダラしたいじゃないですか。

こんな家事のことなんて、嫁に任せて、、、と思っていました。

でも、そのころは、あまり仲は良くなかったな~。結果、体調も優れなかったですよ。

ただそこから、頼まれたことを満たし、約束を守るようになっていったら、変わっていったんです。

たった、これだけだったんですよ。

 

嫁を幸せにするには、年収をもっと上げることだったり、社会的なステータスを得ることだと思っていたのですが、それは違ったんですね。

私のボーナスが良かったりしたら、そりゃー、一緒に喜んでくれますが、それは刹那的で、実はもっと嬉しいのは、日々の面倒な家事を手伝ってくれたり、頼まれたことをチャンとこなしてくれることだったんですよ。

 

だから、このセリフは絶対に言っちゃったダメなんです。

 

それくらいさ~、そっちでやれるでしょーよ。

 

これは絶対にダメです。

やれるんですよ。やれるけど、やりたくないと、言っているんですよ。

やりたくないから、お願いしていたり、頼んでいるわけですから。

誰だって、家事は面倒だと思っているんですよ。

その面倒だと思っている気持ちにいかに寄り添って、恩着せがましなくこなすか、これが旦那に求められるわけです。

これがですねー、パニック障害を経験し、結婚7年目にして、会得した、「旦那スキル」の極意です!

 

これらの家事って、1日30分もあれば、十分終わるんですね。

1日たったの30分の投資で、嫁が幸せになっちゃうわけですから。

そして、幸せになった嫁から、サポートしてもらえるわけですから。

この投資って、どう考えても、あなたにプラスしかないと思うんですよ。

 

なにかあったときに、助けてくれるのは、嫁です。

パニック障害の症状で、辛いときに、側にいてくれるのは、嫁です。

嫁を大切にすることで、あなたを大切にしてもらいましょうよ、ね。

嫁の気分を良くすることで、めぐりめぐりって、パニック障害を克服するのですよ!


無料メールマガジン
「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」


パニック障害を自力で克服したサラリーマンからメールマガジンで克服するためのエッセンスを毎日受け取ることができます!良かったら登録してください。


人気ブログランキング


このブログは「人気ブログランキング」に参加しております。ランキングアップにご協力いただける方は、以下のリンクをクリックしてください!よろしくお願いします!



にほんブログ村


このブログは「にほんブログ村ランキング」に参加しております。ランキングアップにご協力いただける方は、以下のリンクをクリックしてください!よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。