パニック障害を治す人が実践している呼吸法の次にやるべきこととは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今日は「パニックマスター呼吸法」を継続することで、パニック発作を抑えることができた!っていう自信を手に入れることができたら、次にやることがあるんですね!

今日はそれをお伝えしていきますね!

「あれー、なんかちょっとこの後辛くなりそうなだー」って思ったときに、パニックマスター呼吸法をやることによって、発作の兆候を抑えることができるようになってきます。

私の場合ですと、日常生活の中で一番辛かったのが、通勤電車の中でした。

この通勤電車の中で

「あれー、そろそろ発作が出てきそうだなー」

って思ったときに、パニックマスター呼吸法をやるとすごーく落ち着いてきて、心臓の脈も安定してきて

「あー、良かったぁー、このまま電車を降りなくても平気だ!」

そんな風になることができていったんですね!

これだけで日常生活に自信を取り戻していくことができましたね!

「よし、また電車にずっと乗り続けることができるようになってきた!」

「なーんだ!パニック発作はコントロールすることができるじゃんか!」

こんな風に思えてきたら、パニック障害になる前の感覚に戻りつつあります!

「また、旅行に行きたいな!」

そんな余裕も出てきます。

が!が!

ここで思い出してほしいのです。

あなたがパニック発作を起こすほど身体にもこころに負担をかけたことを!

結局は、その負担をかけた理由を突き止めないと、パニック発作の対処法は手に入れても、毎回毎回パニック発作が起きる悪循環から抜けだすことができません!

(これは嫌だ!)

なぜ、パニック発作が起きるほど辛くなってしまったのか?

なぜ、パニック発作が起きるほど頑張りすぎてしまったのか?

パニックマスター呼吸法をしっかりできるようになってきたら、これらをしっかり考える必要があるのです。

私の場合であれば、もう「過労」でした!

当時は「私は仕事ができない」と思い込んでいたので、周りの人より量をこなさないといけない!と思っていたし、

「私は自分の気持ちを人に伝えることが下手だ」と思い込んでいたので、周りの人よりも考えて発言しなくなていけない!と思ってしまい、会議でほぼ発言できないといった状況でした。

なので、めちゃめちゃ仕事してしまいました。

(あんときは正直辛かったな~)

そんな状況が数か月続いてしまって、あるときにパニック発作が起きてしまったんです。

じゃあ、なんで、「私は仕事ができない」と「私は自分の気持ちを人に伝えることが下手だ」と思い込んだのでしょうか?

それは・・・

周りの同年代で「仕事ができる!」と言われていた人たちと比べて、全然できてない自分に毎日凹んでいたからなんですねー

毎日「私は仕事できないな~」って思って自分に対して「×」を付け続けていたからなんですね!

毎日毎日自分に対して「×」を溜め込んでいました。

(いや~あんときはしんどかったな~)

社会人の前半はもう「×」ばっかり付け続けていましたね笑

そんな状況だったので、「×」な私を少しでも良くするために、目の前のことを頑張りはじめたんです!

目の前の仕事を大量にこなせば、この「×」を少しづつ無くせるんじゃないか?

目の前の仕事を大量にこなせば、周りの人に認められて「×」を減らせるんじゃないか?

そう考えたんです。

だから、大量に仕事をしたわけなんですけども、不思議なことに「×」は全く減っていかないんですね。

「×」が減らないかわりに、「×」が増えているような出来事がどんどん起こってきたんですよ。

「なんで、オレはこんなに頑張っているのに、報われないんだろう??」

そんな風に思って、どんどん凹む毎日が続きます。

さあ、ここからどう復活したのか?

次回に続けます!

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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