パニック障害である人生を認めるしかない!もう病院へ行くしかない!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害である人生を認めるしかない!もう病院へ行くしかない!

最近は私のパニック障害の略歴をご紹介しています!

昨日は、典型的なパニック障害の症状の経過を説明して、その経過がまさに私の症状と全く同じだったことをお伝えしました。

最初は電車だけだったのに、いつしか乗り物全般に恐怖を感じるようになっていって、さらにいつの間にか会社での仕事や人間関係にまで恐怖を感じるようになってしまったことをお伝えしました。

こう書いていて思うんですね。

「パニック障害って本当に恐ろしい病気。」

たったひとつのきっかけが、どんどん広がっていって浸食していって、人生をすごく小さいものに変えてしまう恐ろしい病気ですよ。

浸食する力が強いので、なかなかパニック障害を克服することが難しいんだと思うんですよね。

ただ思うんですけど、パニック障害が本当に恐ろしいのって浸食されることではないんですよ。

じゃあ、どこかが恐ろしいか?

それは・・・

いつのまにこんな考えに至ってしまっているからなんですね。

それは・・・

「パニック障害=私」

つまりこれが意味することは、

「制限された人生=私の人生」

パニック障害によって制限された生活を送ることを完全に受け入れてしまう、このことが最も怖いことだと思うんですよ。

ただ、これはしかたのない面があると思います。

私もパニック障害の経験歴が長くなればなるほど、

「治してやるぞ!」

という気持ちはどんどん下がって行って、

「受け入れざるを得ない・・・」

と思うようになっていきましたから。

一時的にはしかたのないことだと思いますけど、これをずーーっと続けてしまうと

「治す? ん? もうそんなことを考えても意味ないじゃないか。それよりはこの制限を受け入れて、制限のなかで楽しむことにするよ!」

こう考えるようになるんです。

これはこれで良いと思います。

でも、ちょっと考えてほしいのは・・・

「それで幸せか?」

ということなんですよ。

会社では後輩や同い年の先輩に対して劣等感を感じ続けて、

恐い上司に何度も怒られてみんなの前で恥をかいて、

人前で10秒くらい話すだけでも緊張してしまって足が震えて、

各駅電車すら乗っていられてなくて、

駅のホームで何度も特急電車をやり過ごしていて、

子供が生まれたときですら心から喜べる余裕がなくて、

日常のちょっとした変化ですらものすごいストレスに感じてしまって、

「こんな人生、望んでないっ!!」

「オレの華やかで楽しさと笑顔あふれる人生を返せーーっ!!」

そう思いました。

でも、もう・・・

「パニック障害=私」

これを完全に受けれなくてはいけないくらい、こころの熱量は落ちてしまっていたんですねー

「もういい。メンタルクリニックに行こう。」

そう決心しました。

でも、メンタルクリニックの入り口まで行ったのに、なかに入れないんですよー

それはなぜだと思いますか・・・?

続きはまた明日!

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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