パニック障害で併発する病気が怖い!どんな症状なの?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害になると、パニック発作を体験した場所に行くのが恐ろしくなったり、乗り物で発作を経験したのであれば最初は電車だけだったのが、バスには乗れなくなったり、飛行機にも乗れなくなることがあります。

さらに人がたくさんいるところが苦手になったり、普通なら助けを求めることがない歯医者や美容室などにいけなくなることがあります。

行動範囲が少しずつ狭くなっていくことがあるんです。

さらにパニック障害では別の病気も患うことがあるんです。

今日はパニック障害から別の病気を併発するケースをお伝えしていきます。

1.パニック障害から併発する理由

パニック障害から併発しやすい病気は以下の6つだと言われています。

・特定の恐怖症

・社会不安障害

・身体化障害

・双極性障害

・アルコール依存症

・非定型うつ病

どれも共通点は「不安」や「恐怖」を抱えて続けていることが原因とされる病気です。

パニック障害が慢性化してきて最悪のケースはうつ病を併発することです。

なぜうつ病が最悪のケースと言っているのかというと、

うつ病は一度なるとパニック障害よりも治りにくし、パニック障害よりも悪くなる期間が長いことにあるんです。(個人差はもちろんあります)

うつ病は体験したことがないので、これからもっと研究していこうと思っています。

2.私の話し

2-1.社会不安障害

私はパニック障害になって社会不安障害は併発しました。

社会不安障害の症状はどんなものかというと、

・人前で話すことが恐くなる

・発汗や震えなどの身体的な症状があらわれる

仕事がらお客さんの前であったり開発メンバーの前で仕事の方針を話す機会が多かったんですけど、徐々にしんどくなっていったんですね。

システムに変更を加えるときって土日や祝日にやることが多いんです。

みずほ銀行がたまにゴールデンウイークとか連休中に「ATMが使えなくなりますよ!」とCMが流れるときがあるじゃないですか。

つまり、使う人が少ない期間にシステムを変更はするんです。

そういう時期って限られているからいろんなシステムが同時に変更をするときって被るんです。

他のシステムのチームと連携する場合も多いので、関係者が集まって話し合いをよくするんです。

集まるとだいたい30人くらいで、私が言うことなんて決まりきったことで20秒くらいで終わる内容なんです。

その程度の内容を顔見知りのメンバーの前で言うだけなのにもう緊張、緊張~!!

足震えるし、目の前が少し霞かかってくるし、本当に異常でした。

あれは「社会不安障害」レベルでした。(診断はしてもらってません)

2-2.アルコール依存症

アルコール依存症は少しヤバい時期がありました。

私の場合は電車での症状が一番辛かったんですけど、あるとき飲み会の日に帰りの電車に乗ったときのことです。

たまたま座れたので座っていたらいつのまにかウトウトしていたんです。

そしたらフト気付いたときに、いつもなら必ず途中下車していた駅を通り越していたんです!

「あれ、あれ、オレの見間違いですか?」

そう思いましたけど、明らかに駅を通り越しているのに私はなんに恐怖も感じずに乗り続けていたんです。

「まさか、アルコールの効果じゃないか!?」

そのあとに何度か飲み会後の電車の様子を観察してみたら、不安を感じずに乗り続けられることが確信になっていきました。

「よっしゃ~~!!これなら~!!」

そう期待したんですけども、ある本を読んだときに「パニック障害とアルコール依存症の関係」が書かれているのを発見しました。

そこで、アルコールで不安を紛らわしていると今度はアルコール依存症になるリスクがあることに気付いてアルコールに頼ることは止めました。

パニック障害になると、うつ病になりやすくなったりアルコール依存症になりやすいわけなんです。

ではどうやって併発しないように対策を打つのか?今回は普段の心掛けをお伝えします。

3.対策は普段の心掛けから

先日あるメルマガを読んでいたらこんなことが書いてあったんです。

「人はそのまま放っておけるものの数により、豊かになる」
(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)

これを読んだときに「その通り!」と思ったんです。

現代人って周囲からのネガティブな反応を放っておけないんです。

「上司から怒られてたぁーー、ヤバいーー!」

「嫁から怒られたぁーー、ヤバいーー!」

「親から怒られたぁーー、どうしようーー!」

「Facebookのコメントで中傷されたぁーー、もうやらないーー!」

「後輩の前で恥かいたーー、悔しいーー!」

「同期に馬鹿にされてたーー、あいつムカつくーー!」

「電車の中で足踏まれたーー、あいつ許さねぇーー!」

日常にはイラっとすること、ビビること、許さねぇって思うことが必ず起きるものなんです。
いかに放っておくか今回は2つ大切なことをお伝えします。

3-1.自分で炎を大きくしない!

ムカつく!、死ねやっ!、許さねぇーぞ!という感情の炎を増幅させないことです。

この炎は相手に向けられていたはずなのに、いつしか自分まで焼き尽くすほどの力がありますから。

焼き尽くす思考とは

「オレは人に足を踏まれるような人間なんだ・・・」

「オレは同期にバカにされるような男なんだ・・・」

「オレは嫁に尊敬されないような男なんだ・・・」

この思考をするとあなたの自尊心をどんどん低めてしまうのです。しかも自分で。。

3-2.起きたことよりこれからできることに集中する

やっちゃったよー、良い反応もらえなかったよー、めんどくさいよーと思った時点でもう起きたことなんです。

注目すべきは起きたことでなく、「これから何ができるのか?」ということなんです。

よくこんなことを聞いたことないですか?

「過去は変えられないけど、未来は変えられる」

当たり前のことなんですけど、この言葉がもてはやされるってことは、多くの人がこのことを忘れて生きているってことです。

大事なことは「これから何をするのか?」です。

たしかに「やってしまった!」という考えになることがありますけど、それは長くても30分以内にするのです。

30分経ったら、「自分には何ができるのか?」と思考を切り替えることです。

3-3.私の話し

私は今でも嫁に怒られますし、嫁を不機嫌にするようなことを思わず言っちゃいます。笑

「あれ、この反応はおかしい・・」

気づいたときにはもう遅し。。

その日はそのあとにどんな言い訳をしても回復できません!!

そんな嫁に「不機嫌になるお前が悪いっ!」「お前の考えがおかしいっ!」なんて言ってもなにも良いことがないことは分かりますよね!

だから起きた事にこだわっていても仕方なくてすぐに切り替えてここで最善解を考えるんです。

「そういえばちょっと前に、エビラーメン食べたい!って言ってたな。誘ったら喜ぶかな?」

そう改善する策を考えて実行していくわけじゃないですか!

そして、少しずつまた仲良くなれるわけじゃないですか!

問題が起きたときに注目するべきなのは未来なわけです。

4.まとめ

併発する病気はさまざまありますし、パニック障害を改善しようと行動したためにアルコール依存症などを患う可能性もあるわけなんです。

まずそういったリスクがあることを知って上で日常の心掛けてとしては2つあります。

「周りからのネガティブな反応で自分を焼き尽くさない」

「注目すべきはこれからのあなたが何をするか?」

やっぱり日々の心掛けなんですよ。

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「サラリーマンでもパニック障害をバレずに治せる!」無料メールマガジン(毎朝8時配信)
登録はこちら ⇒ https://twelfth-ex.com/rg/48949/2/
ブログでは言えないことを毎日お伝えしています。(いつでも解除できます!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログランキングにご協力ください!
⇒ 「サラリーマンでもパニック障害をバレずに治せる!」のブログランキングを見る
ブログランキングの順位を見てみて下さい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

最後まで読んでいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です