パニック障害を治す人だけが関心を寄せるパニック発作の対処法とは?

こんにちは。

元パニック障害の鹿内智治です。

結論から言うと「呼吸法」がもっとも効果が高いと考えています。

少し私の話をします。

 

1.私が4年前にパニック障害になったとき

特に乗り物恐怖症の症状が出ました。

 

一番初めは特急電車に乗っているときに発作が起きてから、

乗り物やエレベータに乗っていることに対して不安を持つようになりました。

 

そういった予期不安から、特急電車に乗っていられる自信がなくなり、

各駅の電車ですら途中下車するという状態にまでなりました。

 

2.人生終わったー

 

漠然とそんなことを考えていました。

でもあるとき「呼吸法」というのがあるのを知って

発作が起きたときに試してみたのです。

 

そうしたら、発作が強くなることが抑えられたのです。

このときはものすごーく嬉しかったし、

パニック障害に対して対抗できるかもしれない!という自信がわいてきました。

 

3.この経験が人生の分岐点になった

 

パニック発作って自律神経の乱れによって起きることがあるため、

「呼吸法」によって自律神経を元の正常な状態に近づけたのだろうと思います。

 

正常な状況に近づくことって気持ちが落ち着き、発作が楽になっていったのです。

パニック障害で私がもっとも危険だと思うことは、自信をどんどん無くしてしまうことです。

 

「以前は全く気にしなかった乗り物に乗れない」

「人と話をしていると突然、脂汗が出てその場から逃げたしたくなる」

 

こんな経験を繰り返していました。

 

4.なぜ今まで出来ていたことができなくなってしまったのか

 

どんどんモチベーションが落ちていきます。これが危険です。この先には「うつ病」が待っています。

だからパニック障害は気づいたら早く対処しなければならない。

 

まずは失った自信を取り戻すために「呼吸法」はオススメです!

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