パニック障害と付き合っていく自信がない!焦ってしまう!

あなたはパニック障害と付き合っていく自信が本当にありますか?

パニック発作から1年以上経っている場合、急性期の段階は過ぎていて慢性化の段階に入ってきています。

慢性化の期間に入ったら、考えるべきことは決まっていて、「これからどうやってパニック障害と付き合っていくのか?」ということになるんですね。

「パニック発作が全く起こらない身体を作る!」という目標を持っていたかもしれませんが、そんな目標は止めたほうがいい。

むしろ「パニック発作が起きたときにどう対処するか?」とか「パニック発作が起きにくい生活とはどんなものか?」を現実的に考えるべきなんです。

私だって慢性化の期間を経てきましたので辛さや焦る気持ち分かりますよ。

だからこそ、慢性化の期間の過ごし方がものすごく重要なことが分かっているんです。

今回は慢性化の期間のポイントをお伝えしてきます。

1.自分なりのストレス解消法をもつ

パニック障害の方は私を含めてストレスを解消するということがそれほど上手くなんですよ。

まずそもそもストレスを見ていきたいと思います。

ストレスには2種類あるんです。

1-1.精神的なストレス

1つ目は精神的なストレス。

気分が落ち込んだりなんだか不安な気がしたりする、「~な気がする」系のストレスなんです。

私は過剰に働いていたころ、仕事が終わらないことにずっと不安感と切迫感を感じてしまい、土日出勤して仕事をやってました。

仕事をしていると不安感や切迫感が落ち着く感じはあったんです。

でも、「なんか違うな~」と思っていました。

今だから分かることなんですけど、あのときは

「仕事を終わらせたかった」んじゃなく、「仕事をしている状況にいることで落ち着きたかった」んです。

この違い分かりますか?

もう重症でしたね~あのころ。

そのあと、すぐに人生初のパニック発作がきましたね。臨界点に達していたんだと思います。

1-2.身体的なストレス

2つ目は身体的なストレス。

精神的なストレスを感じている場合、分かると思いますけど、身体に余計な力みが入ってしまいます。

ちょっと、仕事上で緊張する場面を思い浮かべてほしいのです。

上司や同僚の前でプレゼンをする直前の場面だったり、

仕事でミスをしたことを上司に報告する場面だったり。

そのときに身体に力みが入っている感覚はありませんか?

私だったら、緊張とか不安を感じると肩に力が入ってしまい肩が普段よりも高いに位置になっちゃうのが癖なんです。

完全に無意識ですよ。

人それぞれ身体の動きには癖があるので、自分の癖を分かっていた方が良くて、特に緊張から来る身体の姿勢はよく観察することをおススメします。

だって、その蓄積が「肩こるな~!」「腰いたいな~!」という形で出てきますから。

「なんか肩がこるんだよなー」「なんか腰がいたくなるんだよなー」というときは力みがあるときですよ。

なので、身体も蓄積によってストレスを痛みという形で表すことがあるんです。

2.ストレスへの対処法

じゃあこの2つのストレスに対してなにをしていけばいいのか?

効果が期待できるのはまず精神的なストレスを改善することです。

改善ってなによ?と思うじゃないですか!

具体的には自分の好きなことをストレスを解消してみることです!

好きなことをすぐに思い浮かべられれば、それを週末や休みのときにやってみることです!

没頭することはとても大切なんです。

マイナス面から言うと、嫌なことを忘れられる時間を作ることは精神にとって非常にいいのです。

ぜひ続けてください!

もし好きなことなんて思いつかないって方いますか?

私もこっちの部類でして「好きなことってなによ?」と思うタイプでしたから。

当時ジョギングを趣味にしてましたが、健康を気にしたただけで好きでやっていたわけではないです。

機能面を重視して行動していたんですね。

そういう選び方は要注意なんです。

自分の好きなことが分かってない方は、人生をそういうものだと冷めて捉えてませんか?

気持ちはめっちゃ分かります!

大丈夫ですよ!

人生は未知のことがたくさんあるし、ワクワクすることもたくさんありますから。

ただそういった情報に触れてないだけですから安心してください。

3.自分の好きなことを見つける方法

自分の好きなことを見つける簡単方法をお伝えしますね。

この質問に答えてみて出てきたものが好きなことです。

「幼稚園や小学校のころに夢中になってやっていたことはなんですか?」

私の場合でれば、ダイヤブロックとレゴブロックと釣りを夢中になってやっていました。

じゃあ、「ダイヤブロックやってストレス解消しましょう!」てことでじゃないんですね。

いまさらやっても全然ストレス解消にならないでしょう。

大事なことは「夢中になっていたことから何を得ていたか?」を考えてほしいのです。

私の場合であれば「釣り」は魚を釣ったときのワクワク感も良かったのですが、

それよりも仲間たちと自転車に乗って知らない釣り場をいろいろ行くことが好きだったです。

なので私は釣りから「仲間たちと知らないところに行ってワクワクすること!」を得ていたんですね。

だから今では、知らない場所に行く機会を作っていますよ!

4.まとめ

パニック障害と上手に付き合うために、自分なりの好きなことをやることでストレスを解消してみることです。

好きなことが分からない方は小さいときにやっていたことを思い出して

何を楽しみにしていたかを思い出してみて今の生活でできることとをやってみてることです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です