こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

◇◆今日の前ふり◆◇

今日、また分かっちゃいましたー

こんな後輩がいるんですよ。

いつも、今日こそは早く帰るぞ!と言っているのに、私より帰るのが遅くて、

翌日出社して、メールを開けてみると、23時とかに、その後輩からメールの受信が来ていることがあるんですよ。

そして、「今、何やっているの?」と後輩に仕事の状況を聞くと、初めて聞くような仕事を勝手に進めちゃっているんです。

人から依頼されたら、反射的に動いてしまうんですね。その分、今日本当はやらなきゃいけないことが後回しになる、ということを繰り返しているんです。

いやーー、どうしようかなーと思ったんですよ。見ててかわいそうになりましたねー

その時、気づきました。あーー、後輩を見てても仕方ないんだ、と。

後輩の無意識を矯正しないと変わらないんだ!って思ったんですよ。

その時に、彼の、反射的に動いてしまう無意識を矯正したい!って思ったんですよ。ちょっと分かりずらいっすかね。

これで俄然やる気が出ちゃいました。

だって、彼の無意識を矯正できたら、パニック障害で困っているのに、呼吸法を続けられない人の無意識も矯正できるってことですから!

やるぞーー!これ日々、トレーニングだっ!

☆ パニック障害を治すために、自分の周波数に合わせよう!

久しぶりに面白い本を読みました!

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
→ http://amzn.to/2lvuGIj

この本では、人間にはミラーニューロンという脳の機能があって、それによって周りの人の感情や思考が、勝手に自分に流れ込んできてしまうのだ!と主張しています。

その前提に立って考えると、自分が思っていることや、考えていることは、

実は自分がそう思っているのではなく、ミラーニューロンによって流れ込んで来た、他人の感情や思考である可能性があるよーと言っているんです。

つまり、僕らはそうやって、他人に振り舞わされてしまっているのだ!と言うのです。

この主張、結構面白いなー!と思ったんですよ。

その流れ込んでくる思考や感情というのは、良い感情や思考ばかりではないのです。

他人の劣等感や怒りやイライラや恐怖も、入ってくるのです。

つまり、あなたのイライラや恐れは、あなたが感じたものではなくて、他人が感じたものを錯覚している場合があるというのです。

この本を読んでいるときに、ラジオを思い浮かべました。

ラジオって、周波数の数値を自由に変えることできますよね?

AMとFMがあって、それぞれ数値をどんどん高ることができて、最大まで行くと、また一番小さい値へ戻ってきますよね。

そして、その周波数が、ラジオ番組の周波数とピタっ!と合うと、番組の音声がキレイに流れ出しますし、

ちょっとでもずれると、ビィ―――っ!ていう雑音がいっぱい入ってきて、聞くにたえないような音が流れ出しますよね。

つまり、このラジオの周波数と本の主張ってスゲー似ていると思うんです。

目の前である出来事が起きて、それによって感情が動いた。

その感情はイライラであり、そう自分が感じていることに気付いた。

この時に、ラジオ番組の周波数とピタッ!と合ったわけです。

でも、その番組は他人の番組で、自分の番組ではなかったのです。

自分の番組は別の周波数だったのですーー!って感じです。

つまり、ちゃんと自分の周波数帯に合わせる訓練をしておかないと、

他人の周波数に合わせて錯覚したままになることがあるから、気を付けようね、という教訓が含まれているわけです。

この本にはあと、自分の本当の気持ちを知る方法(自分の周波数帯を知る方法)や、他人の感情が流れ込まないようにブロックする方法や、

このミラーニューロンを使って憧れの人を完コピして幸せになる方法も紹介されています。

もし、興味がわいた方はぜひ買って読んでみてください!

そして、ぜひ感想を教えてください。

科学ではまだちゃんと説明がついていない事象がいくつか出てきますけど、そういうのに興味がある方は、面白く読めると思いますよー!

メルマガではパニック障害を克服するために、さらに効果のある方法をお伝えしています!
リンク先のページにあなたのメールアドレスを登録していってください。毎日メルマガをお届けしてますよ!
→ https://twelfth-ex.com/rg/48949/2/
あなたのパニック障害が少しでも楽になるお手伝いができれば、私にとって最高の幸せです!
ご意見、ご感想もお待ちしています!

ブログランキングにご協力ください!
リンクをポチッと押してください。
↓↓↓

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!