パニック障害で症状があまり良くならない!どうやったら頑張り続けられるの?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害で症状があまり良くならない!どうやったら頑張り続けられるの?

今日から兼務先のチームの後輩君へ本格的に教育を始めました!

彼にはひとつ問題があるんです。

兼務先のチームは周りのチームからいろいろ依頼されることが多くて、彼はそこの窓口的な役割を担っているんです。

だから、依頼されることに振りまわされて、時間をかけてやる仕事に費やせる時間がない!と彼が言うのです。

たしかに、時間をかけてやる仕事がどんどん溜まっていることに、不安を感じていたので、

「よし!じゃあ、そんな依頼されて仕事は、やらなくていい!やらなきゃいけないときはオレに言って!!」と伝えたんです。

それから、ちょっと経って、彼の元に言って話しかけてみると、依頼された仕事に手をつけちゃってたんですよ。

「あー、これだぁーー!彼の問題は!」って思いました。

時間があるなし、じゃなかったんです。

結局、早く成果が出ちゃうこと、慣れていること、早く人が喜ぶことをやっちゃう癖が問題だったんですよ。

時間をかけてやる仕事ってなかなか成果が現れにくいんです。成果が出るのって、2カ月後と、3カ月後とかになるのは良くあります。

そういうことに慣れてなんですねーー、彼は。

もう、4年前に、パニック障害になる直前の自分を見るようですよ、ほーーんとに。

きっと、彼はこう思っていると思いますよ。

なんで僕の大変さを分かってくれなんだぁーーってね。懐かしいですっ!!笑

そんな彼に今日から、あるトレーニングを始めたんです。

それは、今日やる仕事を言語化して、私にメールすることを課したんです。

まず、言語化することを手伝いました。言語化するを手伝っていると、面白いんですよ。

あっ、こんなこともあったっ!、あんなこともあったっ!って芋づる式に眠っていたタスクが出てきたのです。

言語化に慣れていない人ってこうなりますね。

そして、そのタスクたちをテキスト化して、私にメールをさせました。

「これだけは今日やるのね?」と聞いて、「はいっ!」と言わせて念をおしました。

そして、いざ、18時ごろになって様子を聞きに行きました。

案の定、予定した半分も仕事が終わってないんですね。

「仕事がすすめられなかったのは、ちゃんとした理由があるんですっ!」と必死な顔で言ってきたんです。

「じゃあ、いいよ、言い訳をメールで頂戴!」って言っておきました。

あした、どんなメールが返ってくるか楽しみです。いや、きっと返してこないな、時間がないとか言って。

これ、彼に何をやっているか分かりますか?

彼に強制的にPDCAを回させようとしているんです。

彼に毎日、予定と実績の差を分かってもらって、その対策を立てて、また翌日予定を立てて、、、というサイクルを回そうとしているんです。

彼みたいな人は、人がいくら言っても、周りの環境のせいにするので、自分で自分のことに気付くことが超大切なんです!

私が何かを教えるというより、彼に自分自身の見積もりの甘さとか、彼の反射的な仕事のクセとか、その辺を自分自身で気づいてほしいんですね。

これって、強制する方も根気がいるんですよー

「なんで、こんなこともできないんだぁーー!」と言うのは簡単なんですよ。そんなことは誰でもできるんですよ。

誰でもできることやっていても、なんも価値がありません。

人は数日で変わるなんてことはないことを、自分の体験からよーーく、分かっています 笑

だから、これは、彼と我慢くらべなんです。

彼が自らの弱点を腹落ちするまでの我慢くらべなんです。

あともうひとつ、これには理由があります。

それは、この方法で人を変えることができる!と私自身が証明したいのです。

やっぱりこの方法で人を変えることができたぁ!って3カ月後あたりに言いたいんですね!

だから、それまで勝負であり、我慢くらべなんです。

このことをよーーく、自分事としてあなたにも考えてほしいです。

なぜ、PDCAを回すか分かりますか?

自分自身を知るためなんですよ。

● 人は自分のことが一番分かっていない

という有名な言葉がある通り、分かってないんですよ。

だから、分かるためには、毎日自分のことをチェックする必要があるのです。

この極意って、パニック障害を克服するのにも、すげーー当てはまりますから。

パニック障害を克服するのに大切なことを、分かっている人って本当に少ないですよー

パニック障害の克服で大切なことって、

● 今日は昨日より長く電車に乗れたぁ!

● 今日は昨日より薬を飲まなくて平気でいられたぁ!

っていうようなことだと思っている人が多すぎで。

大事なことは、そんなことじゃないんですよ。

断言しますが、そんなことは誤差の範囲なんですよ!

そんなことを克服の目安にしちゃダメなんです。

根本的に考え方が違いますから。

では、何を大事にするべきか?、何を克服のモノサシとするべきか?

なんですけど、

これは、

● 毎日やると決めたことをやれているか?

ということなんですよ。

例えば、呼吸法を毎日やると決めた人は、毎日やれているかをチェックするのです。

ストレッチを毎日やると決めた人は、毎日やれているかをチェックするのです。

それが、克服の本当の物差しですよ。

3カ月~長い人で6カ月すれば、かならず成果が出てきますよ。

でも、多くの人が待てないんですよ。継続できないんです。継続すれば、克服できるって言っているのに、やらなくなっちゃうんですよねー

すぐに結果がでることなんてたかが知れてますよ。

3カ月~6カ月後に出てくる成果って、そりゃあーすごいのに。

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