パニック障害のまま年老いる!ホントにそれでいいの?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

先日アマゾンプライムでこの映画を見たんですよ。

「最高の人生の見つけ方」
→ http://amzn.to/2pbuIHc

この映画は、末期がんに侵されて、余命宣告を受けた老人の二人が主人公です。

一人は、家族のために一生懸命になって働き続けて、あるときたまたま受けた検査でがんのことを知ります。

病院に入院してからも、孫や家族などがひっきりなしに面会に来て、本当に家族に愛されているし、本人も家族を愛している人です。

もう一人は、入院している病院の会長でめちゃくちゃ金持ち。何度も離婚をしていて、今は独り。そして、家族の面会は全くありません。毎日秘書が来るだけ。

態度がめちゃくちゃでかくて、明らかに周りの人に憎まれていました。

そんな二人がたまたま同じ病室になったのです。

お互い、薬の副作用で、苦しんでいる様子を見ているなかで、最初は全く会話はなかったですが、徐々に友情が芽生えていきます。

そして、あるときに、金持ちの患者が、言うのです。

「こんなところで死にたくない。死ぬ前に、お互いやり残したことをやりに行こう!」ともう一人に提案をしたのです!

そこから、冒険の旅に出かけるのです!

こんな感じで始まる映画です。

いやー人ってなんで、死に際にならないと本音が出てこないんでしょうか!!

なんかこういう映画を見ていて毎回思います。

なんで、人生の終わりが見えときに、【あっ、、やばいっ!!】って思うんでしょうね。

もう、そう思ったときには、手遅れなんです。

だって、この映画でもそうでしたが、気づいたときには、あと6か月しかなかったわけです。

でも、なんで、余命宣告をされたときに、やっとスイッチがカチッと入るんだろう。

もっと、早くに、安定した無難な生活を送ることが大切であるという価値観のスイッチが切り替わるんだろう。

もっと、早くそのスイッチに気付いて、人生にチャレンジと新しい価値観との出会いに喜び感じるスイッチに変えることができなのだろうか。不思議でなりません。

そんな私ももちろん、前者の安定志向でございます。。

ちょっと、このサイトを見てください。
→ http://know-how-tree.com/archives/4862

このサイトによれば、老人に人生で最も後悔していることは何か?と問われたときに、70%の人が同じ回答をしています。

その回答は何かというと、

● チャンレジしなかったこと

だそうです。

【もっと自分ならできたのにー!】、【もっと、自分なら、こんなこともできる能力があったのにー!】と思っていたのに、

やらなかったから、後悔するんでしょうね。

ひぃやーって感じじゃないですか!

だとすると、もうやることは決まっていますね。

死に際で大騒ぎしないように、やり残したこと、やりたいことをまずリストにして、消していきましょう!

パニック障害を克服することはとても大切ですが、なぜ克服したいのをここで考えてみましょう。

きっと、思いっきり家族旅行に行きたいとか、思いっきり買い物したいとか、そういうことですよね。

それをリストに上げましょう!

日常、習慣、ルーチンワークに負けちゃだめっすよ!

日常を乗りこえて、あなただけのあなたの満足する人生を掴みにいきましょう!

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「サラリーマンでもパニック障害をバレずに治せる!」無料メールマガジン(毎朝8時配信)
登録はこちら ⇒ https://twelfth-ex.com/rg/48949/2/
ブログでは言えない情報を無料でお伝えしています。(いつでも解除できます!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログランキングにご協力ください!
⇒ 「サラリーマンでもパニック障害をバレずに治せる!」のブログランキングを見る
ブログランキングの順位を見ることができます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です