社会人になって人から怒られたり注意されることを極度に恐がってしまうときの対策とは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに克服のヒントをお届けすることを目指してブログを書いています。

 

梅雨が明けたとは言っても、まだまだムシムシした日が続いてますね。

ムシムシしたと言えば、サッカー日本代表もロシアで蒸し暑い中、戦っていますね。

なぜだか戦い方についてあれこれとメディアで言われてしますが、よくぞ決勝トーナメントへ進出した!と思います。

ファンに喜んでもらう試合をやるのも大切ですけども、結果を残すことも大切だと思いますけどね。

 

さて、

私が社会人になってから、パニック障害になる前に最もストレスに感じていたことは、「人に怒られたり、人から注意を受けること」でした。

人から怒られたり注意を受けると、居心地が悪くなってきて、

 

「人から怒られてしまってはダメ!信頼を回復しなければいけない!」

「人から嫌われてはダメ!信用を取り戻さねばいけない!」

 

そう思って、必死でカバーすることがよくありました。

それは社会人になってから顕著に表れ始めてきました。

あなたもパニック障害であるならば、同じような居心地の悪さを感じたことがあるかもしれません。

 

実はこの「人から注意を受けたり、怒られたりすることを極度に恐がる」というのは、パニック障害の人によくある傾向なんだそうです。

 

パニック障害になる人の傾向はいくつかあります。たとえば、

・感情移入しやすい

・感受性が豊か

・いい人と言われたい

・仕事熱心である

 

などがあると言われています。冒頭でお伝えした私の傾向は、

「いい人と言われていたい」

というのに当たります。

 

つまり、「いい人と言われていたい」反面、「人からの責や注意を極度に恐れてしまう」ということなんです。

 

「ん?誰だって人から怒られたくはないでしょーよ?」

と思われたかもしれません。

 

ここで言う極度に怒られたくないというのは、

例えば、仕事のことで人から注意を受けたことを1カ月以上気にしてしまう、程度だと言われています。

 

そうとう過敏な人ですよね。そして、相当繊細な人でもあることが分かると思います。

私の場合、この過敏な人に当てはまっていました。。

 

この「いい人と言われていたい」人の傾向をさらに調べていくとあることが分かっています。それは、

 

「母親に遠慮して、いい子にしていた人が多い」

 

別の言い方をすれば、

 

「母親に迷惑をかけないように心掛けていた子」

 

が多く該当すると言われています。

調査結果では母親だけに限られてしましたが、これは父親にも当てはまりますので、

 

「幼少期に両親に対して迷惑をかけないことを心掛けていた」

 

ということが言えると思います。

 

「あっ、これ私かもしれない!」と思ったかもしれませんし、「私にはあまり関係なさそう」と思われたかもしれませんね。

 

いづれにしても、幼少期のころの経験が影響していると言われています。

 

私がここで注目したいのは、

「なぜ、幼少期のころの両親との関係性が、大人になった今に影響してしまうのか?」

という点なんです。

 

「なぜ何十年も前のことが、社会人になってからの生活に影響してしまうのか?」

 

この点をしっかりと分かっておくと、今の生活がとても楽になることがあります。

 

いくつか理由は考えられると思いますけれども、大きく1つあるんじゃないかと思います。それは、

 

「しっかりと親に本音を言ってこなかった、親に反抗してこなかったこと」

というのがあると思います。

 

ではなぜ、親に本音を言えなかったんでしょうか?

理由は明確です。それは、

 

「幼少期の子どもにとって親というのはとても重要な存在だから」です。

 

幼少期の子供にとって親というのは、ご飯をくれるし、住むところを与えてくれるし、育ててくれる存在ですから、その存在に対して反抗したり、異なる意見が言うことはとてもリスクがあります。ひとりでは生きていけませんからね。

だから子どもはある時期まで親に対して従順になるわけです。

でも、ある一定の年齢を過ぎたところに態度が豹変しますよね。それが、

 

「反抗期」

 

親の言うことに反抗したり、自分の意見を押し通そうとしたりする時期を迎えます。

これが何を意味しているかと言えば、親から自立をする準備をしていると言えるわけです。

社会に出て自分ひとりで生きていくために、いつまでも親の言うことに聞いていては、自立できませんからね。

 

だから「反抗期」というのは、自分の意見や意思を作り上げる大切な時期だと言えるわけです。

 

そんなときに、親に従順になったままでいうというのは、本音を言えていないことが多いそうです。

つまり、従順な反面、恐れや不安を避ける傾向が強い子とも言われています。

 

ここまでの話しに「当たっているなぁ」と思われた方はぜひこれをやってみることをおススメします。それは、

 

「両親と話しをする」

 

親からみて自分は昔どんな子供だったのかを聞いてみてください。

どういうふうに見ていたのか?

子育てするときにどんなことがあったのか?

いろいろと昔のことを聞いてみてください。

 

そうすると、だんだんと自分が当時抱いていたことも思い出すことがあると思います。

当時楽しかったことや、辛かったことや、我慢していたことや、避けていたことなどが思い出されることでしょう。

そういうことのなかで、親へ本当は言いたかったことなどがでてくることでしょう。

それを素直に伝えてみるということをされているのが良いと思います。

 

親から変な反応があるかもしれませんが、もうお互い大人ですから、気にすることはありません。

たまには親に甘えたって悪い事ではありませんから。

どんなことがあったとしても、親との縁は切れませんから!

 

親と向き合うことが「怒れらることを怖がってしまう」ことに対する一つの解決策になると思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。