サラリーマンにすすめる保険の入り方

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

最近嫁の友人で旦那が子どもを連れて出ていってしまって離婚調停中で泥沼状態になっている人がいるという話しを聞いたんですね。

うちの嫁はその友人のグチを定期的に聞いてあげているそうなんですけども、旦那の行動が法律には抵触しないんだけどかなりエグイんですね。

話しを聞いている限り離婚って本当にエネルギーを使うし、時間も使うしお金もかかるようで、はっきりいってイイ事なんてないんじゃないかと聞いていると思うんですね。

どちらが子どもの面倒をみるべきか、どれだけパートナーからストレスを受けたか、という状況証拠を用意する必要があって、メールとかLINEの内容も証拠として提出するらしいんです。もう、聞いてて堪えられないっすよ。

しかも、もし裁判で判決が出たとしてもどちらかは悲しい思いになるだろうし、最後はお金で解決することになったとしても、子供はどっちにしても辛い思いをするだろうし、サラリーマンにとっては離婚って最悪な方のシナリオの部類に入ると思うんですね。

では、あなたにとって最悪のシナリオってどんな状況か考えた事ありますか?

これね、「最悪なことなんて絶対に起きないから大丈夫!」なんて堂々と言える人なんていないと思うんですけども、ほとんどの人が現実から目を背けてしまって、実際に起きたときに八方ふさがりになってしまうという悲惨なことになりかねないんですね。

サラリーマンだったら今のうちからチャンと最悪のシナリオを考えてあれこれと想像する練習をしておいた方がいいんですね。

今回は鹿内の最悪なシナリオをお伝えしていきます。

1.一番の問題はお金

うちは専業主婦のサラリーマン家庭なので私が亡くなるようなことがあると最悪な状況になる可能性があるんですね。特に一番問題になるのがお金です。

もしその最悪な状況になったときに、うちの家庭は稼ぎ手を失うわけですから収入がゼロになるわけです。

しかも、明日そういう状況になったとしたら、こどもはまだ4歳でこれから教育費としてまだまだお金がかかることは明白なわけです。

2.日本では教育費がバカ高い

こんな事を聞いたことがあると思いますけど、日本でこども一人を成人にするまでにかかる教育費はおよそ1000万円~1500万円と言われているんですね。

なので、シングルマザーの家庭に重くのしかかるのは教育費の負担なんです。その他にも生活費だったり雑費などがボディーブローのように効いてくるわけですよ。

シングルマザーの家庭だと賃貸の住まいだとして生活費は月約20万くらいはかかると思いますので、教育費と衣食住にかかる費用も教育費とともに捻出する必要があるわけなんです。

3.保険のことは保険の専門家に聞くべし

この問題について私なりの答えは書籍を参考にしているんですね。

「働く君に伝えたい「お金」の教養」
http://amzn.to/2dA1Nub

この本は20代の家庭向けに、お金の貯め方、使い方、投資や保険の考え方がものすっごく分かりやすく書かれた本なんですね。

今20代の人は統計的に見ると平均寿命が90歳の時代に突入していると言われているので、単純計算で最低でもあと70年は生きるわけで、とてもとても今まで60歳定年モデルでは生き残れることができないと言われているんです。

では今からこの世代は何を準備したらいいのか?何を目標にして毎日を過ごしていけばいいのか?ということを優しく文章で教えてくれているんですね。

4.生命保険の入りすぎにご注意

私がこの本を読んだときはすでに30歳だったんですけども、この本で特に保険の考え方はとても参考になったんですね。

ちょっとだけそのエッセンスをお伝えすると、生命保険って今からどの程度入っておけばいいか?これってとても悩みませんか?たくさんあって損はないじゃないですか。生命保険1億円とかあったらもしものことがあってかなり精神的に楽になれるんと思うんですけど、そんな額の保険プランに入ったら次々の支払額がものすごいことになります。

じゃあ、どんだけ入っておけばいいのさ?という疑問に対して考え方を提示してくれているんですね。

5.生命保険のプランの決め方

どんな考え方かというと、生命保険の保証額の決め方は、今後教育費にかかるであろう額にするという考え方なんですね。

これは具体的にみてみると、うちの場合であれば4歳の子供が一人いますので、これからかかるであろう教育費はほぼMAXと考えて1500万円かかると想定すると、生命保険は最大で1500万円のプランに入れば十分なわけなんですね。

これでひとまず教育費の工面はOKです!じゃあ、教育費以外の生活費などはどうするのよ?ということなんですけど、この費用は嫁に働いてもらう想定なんですね。

こういったことを考えた上で保険やら貯蓄やら投資をしているんです。

6.夫婦で事前に話し合うこと

ここで大切なことは、もしもこういう最悪のシナリオが起きた場合、うちでこう対処するつもりシナリオを考えているということを夫婦で話し合っておくことなんですね!

そしてちゃんと嫁からの了解をもらっておくことです!

うちの場合だけかもしれませんが、嫁はこういう最悪のシナリオを考えることが苦手なようであまり響きませんでしたから、男性側が考えて準備しておくのが良いのかもしれません。もし最悪のシナリオが発動したら、一番大変のは嫁なのに・・・。

日本は自由社会の国ですので、基本的には国に守ってもらうと考えるよりも、自分の身は自分で守ることが前提の世の中になっていますので、将来不安なことを考えると自然と保険に入ったり貯蓄をすることになると思います。

7.身の丈にあったプランを選ぶべし

しかもだた保険に入ればよいわけではなく、最悪のシナリオを想像してプランを決める必要がありますけど、過剰な保険に入りすぎるとそれだけでリスクになりますので、身の丈にあったプランに入ることで将来が安心できるようになりますよ。

離婚だってこんなに身近なことですので、最悪のシナリオまで行かずとも悪いシナリオは起きるものだと思って人生をデザインするべきと思うんですよね。

そういうシナリオを考えるためにも想像力を鍛えておく必要があると思うんですよね。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。