人とうまくコミュニケーションが取れない人が気をつけるべきこと

こんにちは。鹿内です。

サラリーマンは同僚や上司とうまくコミュニケーションをとることが必須のスキルですよね。

ただ周りを見渡してみると、コミュニケーションが取れていない人が多くて驚きます。

  • お客さんと口論になってしまう
  • お客さんの言われたことに振りまわされる
  • 上司から言葉をそのまま受け入れちゃってテンパる

こういう人はコミュニケーションの本質をあまり分かっていません。

コミュニケーションの本質は発言した内容よりも気持ちや背景を考えることなのです。

 

今回はそのあたりのことを解説していきます。

 

同僚や上司から、なんでそんな落ち込むようなことを言うの?と思ったことありませんか?

  • できるようにならないとダメだよ~
  • まだ努力不足かな
  • もう少しなんだけど・・・
  • ちゃんとやってください

たしかに字ズラだけ見るとキツいんですけども、「なぜこんなことを言うのか?」と考えてみると面白いことが分かるかもしれないんです!

 

いじめや非行は今でも中学校や高校で問題になることがあります。

いじめや非行による暴力は刑事事件として罰せられるべきだと思います。

ただなぜそんなことをしたのか?が重要なんです。

本人に直接聞くのが良いですが、本人も分からないことがあります。(無意識であることある)

こんなことが考えられると思うんです。

  • 親にかまってもらえず寂しかった
  • 友達にいじめられたから
  • 兄弟ばかりに親がひいきする

家庭の問題があるのでは?とも考えられます。

もしそうだとするならば、「こら~~~!!」と怒鳴りつけたところで状況は解決しませんよね?

 

そうではなく、むしろ、

  • もっと彼らに優しい言葉をかけよう
  • かまってあげよう
  • 時間をかけてあげよう

という別の解決策が考えられると思うんです。

なぜこんなことを言うのか?と考えることで別のコミュニケーションの仕方が見えてくるんです!

誰に対してもそうですけども、字ズラだけを捉えるために、相手の真意に迫れず表面的なコミュニケーションで終わってしまうことがあるんです。それはとてももったいない。

なぜこんなことを言うのか?と思い巡らし想像することで、新しいやり方が見えてくるんです。

そしてたいがい新しいやり方は、より相手と深くつながれることがあります

 

仕事もそうです。

仕事の取引先のお客さんが変な要望を言ってくることがありますよね。

それをそのまま字ズラを受け取るのではなく、なぜそれをやりたいのか?と質問してみてください。

そうしたら、

  • 今の流行りにのりたい
  • もっと安心感を出したい
  • もっと壊れにくくしたい
  • 雑誌に載っていたから

など出てくるかもしれません。

そういう意図が分かれば、別の提案をこちらからできるかもしれません。

要望をそのまま実現しようと奮闘するよりも、別の提案の方が費用も安く、満足感も高いものができるかもしれません。

そのためにはまずは「なぜそんなことを言うか?」と想像したり聞いたりするのが良いのです。

 

子育てもそうです。

例えば、「パパ嫌い」と言われたら悲しいです。

でもなぜそんなことを言うのか?を考えるんです。

  • 直前で怒ったからかな
  • 恥ずかしかがっているのかな
  • 驚く顔が見たいのかな

 

発言の意図や気持ちを汲み取ろうとするんです。

子どもに「なんで酷いことを言うんだ~~!!」と言うべきときもありますが、発言を意図をまずは考えるんです。

そうすると、怒ることではなく、もっと一緒に遊ぶことかもしれない、もっと会話することかもしれないと思うようになるんです。

怒る以外の選択肢が出てくるんです。

いろんな選択肢を思いつくためにも、「なぜそんなことを言うか?」と想像することはとても大切なのです。

 

まとめ

なんども言いましたがコミュニケーションで大切なのは言葉よりも、言葉に込められる意図や気持ちです。

そこに注目できると、変な要望を言われても別の提案ができたり、子育てもうまく行くし、夫婦関係もよくなると思うんです。少なくとも私はそれがうまくいっています。

「なぜそんなことを言うか?」

想像してみてはどうでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。