パニック障害を治したいなら仕事を早く片付けよう!

こんにちは。鹿内智治(しかうちともはる)です。

サラリーマンでパニック障害になったのならば、定時に帰る生活へ切り替える必要があります。

私は今でも後悔していることがあるんです。

パニック障害になる直前、仕事に対して自信がなくて仕事が全く終わらないので遅い時間まで残業を度々していたときがありました。

ひどい時には土日まで出勤をして仕事をしていたときがありました。

そんなときにパニック障害になってしまったのです。

パニック障害になったとはっきりと気付いたのに、ダメだったんです。

何がダメだったかというと、生活のリズムを変えないといけないと頭で分かっているのに、変えられなかったんですよ。

「目の前の仕事をとにかく終わらせなくはいけない!!」

とまるで暗示をかけられているかのように仕事をしていなくては落ち着けなくて、生活の流れを変えることが全くできなかったのです。

あのころは、這ってでも出勤したし、途中下車してでもなんとか帰宅する、という明らかにおかしな生活をしているのに、終わらない仕事を相変わらず土日まで出勤して必死に終わらそうとしてました。

そのせいでパニック障害が数年間も治らずに長引いたのだろうと思っていてですね、後悔しているんです。

だから、あなたには同じ間違いをしてほしくないので、もしパニック障害になったと分かったのなら、すぐに生活のリズムを健全な方向に変えてほしいのです。

ただ、いきなり生活のリズムを変えるのは難しい!と思われるかもしれませんので、まずは簡単にできる仕事を早く終わらせるコツを今回は紹介していきます。

 

1.メールの内容で重要なポイント

私の仕事は一日中ずっとデスクワークで、パソコンの画面をずっと見て仕事をしているんです。

あなたはどうですか?ホワイトカラーの仕事をしてれば似たような状況だと思うんですけどね。

主に使うソフトは、「OUTLOOK」と「EXCEL」です。

メールのやり取りは平均約80通くらい受信がありまして、だいたい15~20通返信しているという状態です。

その他に会議が日によって2、3回あるので、結構仕事は忙しいんです。

なので、受信したメールをしっかりと読んでいる時間はあまりありません。

なので、メールを読んでいて、たまに意図がはっきりと書かれていないメールに出会うとイラっとくるんです!

「このメールは何が言いたいわけ?」て思って何回か読み返すことになるから本当に迷惑なんですよ。

そういうメールを送ってしまうと、「あ~この人は次に仕事をお願いするときは気を付けよう」という感じでブラックリスト入りしちゃうんです。

逆に、意図がはっきりしていると、何を期待されているかが分かるので、安心するんです。

「この人は読み手の気持ちが分かっていて頭のいい人なんだな~」と思われるわけですよ。

そうすると、「もっと面白い仕事を一緒にやっていきたいな~」と読んでいる人に思ってもらえるわけです。

メールって、仕事の出来不出来がもろ見えのツールであることに気付いていましたか?

じゃあ、この意図とはなんぞや?ということが分かればいいわけですね!

それを主に2つのポイントに絞って解説してみます。

 

1-1.結論が最初にあること

これを油断している人が結構います。

業務メールだから仕方なく最後まで読んでいるけど、本当は最後まで読みくないと思っている人は結構いるのです。

読み手のことを考えれば結論が最初にあった方が読みやすいのです。

ただ、日本語の語順って結論を最後に持っていきやすいというのも分かります。

なので、結論は2度言って構わないので、最初に結論を言うクセを付けた方がいいです。

もう、メールの最初に、「結論から言いますと」という文章から始めるようにすれば、このポイントを忘れることはありませんね。

 

1-2.1文ごとが簡潔であること

文章を切らないでいると、なんとなく言いたいことは分かるが、この前段の文章は後ろのどこにかかってくる?と読み手を迷わせることがあります。

また、接続のために「~が、」を多用する人もいるんですど、逆に分かりにくくしている場合があります。

なので、句点をたくさん使いましょう!

「~です。そうすると、~です。~したら、~です。」のように、1文ごとが短いと、スーッと頭に入っていきます!

 

2.会議

日本企業の会議って本当に長いんですよね。

私はけっこうせっかちな性格ですので、ファシリテーターをやる場合は、どんどん参加者に振って意見を言わせるようにしています。

ただ、ダメな会議って、声が大きな人の意見が反映されやすいっていうことがよくあって、すごく嫌なんです。

そういうダメな会議にしないためのポイントを2つをお伝えします。

 

2-1.定期的にまとめる

声が大きい人が発言すると「シーーン」と会議室が静まったりしませんか?

そういうときはすかさず、「つまり、こういうことですか?」と要約するでもいいですし、「つまり、まとめるとどういうことはですか?」というように会議のテーマに対してどうなのか?を言わせるようにするのです。

会議って、結構何を言っているのかよくわからない人いませんか?「で?」と言いたくなることありませんか?

「で?」とはさすがに言えないので、発言したことをまとめて言い直すか、または「つまりどういうこと?」と発言者にまとめてもうように仕向けると会議は効率的に進められますよ。

 

2-2.自分の意見を押し付けない

これ私はよく仕事に自信がないときにやってしまっていたことです。

会議は必ずしも自分の思った通りの結論にならないこともあります。そんなときに落ち込んでしまうんです。

少しだけ落ちこんだら、会議に向けてどんな準備が足りなかったのかを反省するべきなんです。この失敗を次回に活かすのです。

どんな結論になろうともクヨクヨしないということですね。

自分の思い通りな結論にならないと腹が立つ時があると思いますが、そこはぐっとこらえてにする方法を見つける、ということです。

 

3.まとめ

パニック障害を治すためには、仕事を早く終わらせて健康的な生活をするこってとても大切なんです。

「そんなの分かっているわい!」と思われたかもしれませんね。

サラリーマンの場合、そういった生活ができない原因は仕事にあることは明らかですよね?

ですから、今回は仕事を早く終わらせるコツをお伝えしたのです。

家でゆったりと妻の作ってくれたご飯を食べながら、家族との会話を楽しむ。

お風呂にゆったりとつかって、早く寝る。

これを実現できればストレスがどんどん減ると思いませんか?

パニック障害になったのなら、あなたの人生の優先度を変えるべきです。

今まで仕事が1位になっていたかもしれませんが、これからは健康的な生活を1位にもってこないといつまで経っても治せないですからね。

 

あなたのパニック障害が少しでも楽になることを心から祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。