抗不安薬を飲んでた私が人生を好転できた自分中心主義

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

私には抗不安薬を飲んでいた時期がありました。

あのころは仕事に対する義務感から過労になってしまい、パニック障害になったころでした。

私はいろなことについて、周りの人のことを優先してきました。

自分の意見を言わず、人の言うことに流されて。

でも流されていると、ストレスが多いし、時間を奪われることに気付いていったのです。

そして、自分中心主義に人生をシフトしていったのです。

今回は、「抗不安薬を飲んでた私が人生を好転できた自分中心主義」についてお伝えします。

 

抗不安薬を飲んでた私が人生を好転できた自分中心主義

自分のことを一番に考える

私たちは大人になるまでいろんなことを人から言われながら成長してきました。

 

いろんな声

・他人を大切にしなさい

・お客様を大切にしなさい

・妻を大切にしなさい

・親を大切にしなさい

・モノを大切にしなさい

 

どれも疑いようのない事実です。

でも、これらを心掛けるべき人は、すでに自分のことを大切にできている人なのです。

私は、パニック障害で抗不安薬を飲んでたころというのは、自分のことを全く考えてなかった。

終電近くまで毎日のように働き、体調が優れなくても仕事を優先しました。

会社にはどんなことがあっても休んではいけないと本気で思っていたんです。

 

「クソまじめ」でした。

 

私のようなタイプの人がまず考えるべきことがあります。

 

鹿内

自分のことを一番に考えるのです

 

これがすべての基本です。

パニック障害になるような人とくくる嫌がるかもしれませんが、パニック障害になる人の特徴はこう。

 

パニック障害になる特徴

・まじめでいい子と言われてきた

・仕事熱心

・なにかしていないと不安

・人の気持ちが分かるほう

・ケンカが嫌い

 

こういう特徴がある人は、自分のことよりも周囲のことを優先しがちです。

そして、こういう人は、このような考えに持つようになると気持ちが楽になっていくと私は思うのです。

 

ポイント

・自分のことが分かるのは自分以外にいない

・自分のことを大切できるのは自分しかいない

・自分のことを優先できるのは自分のみ

 

自分が自分のことを労わらないで、誰が労わってくれるのか。

自分が自分に優しい言葉をかけないで、誰が優しい言葉を言ってくれるのか。

 

鹿内

厳しく律することも大切だし、優しく労わることも大切です

 

自分の意見を言う

自分の意見を素直に言える人は読み飛ばしてください。

私は周りの空気を読んだり、間違った発言をしたくないという思いから、自分の意見を言うことを避けていました。

 

恐かったんです、間違えや怒らせることが。

 

でもあるときに自分が発言することの価値を感じた出来事があったんです。

 

エピソード

仕事で本当にムカつくことがあって、会議の場で反論したことがあったんです。

そしたら、会議のメンバーから私の意見に賛同してもらえたことがあったんです。

 

そこから、私の場合は、「自分の意見は価値がある」と思えるようになっていったのです。

 

そして、考え方をこのように変えていったのです。

 

考え方

・間違ったことを言って笑われてもいい、言わないで後悔したくない

・自分の発言で誰かを怒らせることがあるかしれない、それは仕方ない

・今までとは違う人生を歩むには、違う行動をしければならない

 

これらを意識して行動していたら、あるときに自分の本心に気付いたんです。

 

鹿内

私はこういう人間なんだ!と言いたい

 

私たちはもしかすると、「私はこういう人間なんだ!」ということを言いたい。

それを表現するために、発言や行動や普段の姿勢や趣味に通じていると思うんです。

 

両親のように自分の言いたいことを悟ってくれる人はそうそういないです。

だから、シンプルにこういうことだと思うのです。

 

鹿内

言わないと伝わらないのです!

 

喜怒哀楽すら言葉で言わないと伝わらないことがあります。

始めは自己表現が下手になることがあると思います。

だたこれは慣れの問題ですから。

 

誰かを怒らせることもあると思います。

誰に笑われることもあると思います。

 

鹿内

失敗してもいいじゃないですか!

 

失敗か成功かを決めるのは自分であると私は思うんです。

 

人生は自分のためにある

人生がつまらないと言う人がいます。

では、人生は誰のためになるのか?と考えてみる必要があります。

 

鹿内

人生は自分のためにあるのです

 

そうとしか思えないし、これ以上に価値のあるものが思い浮かびません。

 

パニック障害で毎日のように悩まれることがあると思います。

悩んでるときはとても辛いですよね。

 

悩んでいるとき

・仕事であれば、「問題の解決策はないのか?」と悩むことがある

・恋愛であれば、「彼女に何をしたら喜んでもらえるのか?」と悩むことがある

・子育てあれば、「子どもが何を考えているのか分からない」と悩むことがある

 

 

悩んでいるときはどんなことでも辛いものです。

 

ただ、そのときは辛いことであっても、時間が経つと教訓になったり、ノウハウになることはあると思います。

 

時間が経つと

仕事であれば、「同じ問題を解決したことがあるから大丈夫!」

恋愛であれば、「過去の失敗を活かして、彼女と向き合おう!」

子育てであれば、「今度は、感情的にならず、子どもと会話をしよう!」

 

パニック障害でも同じだと私は思うんです。

今は辛いし、苦しいし、明日も同じ症状に悩まされると思うとうんざりする。

 

でも、時間が経てば、辛い経験が教訓やノウハウになり、将来助けてくれるものに変わっていくと私は思っているんです。

 

辛い時ほど先のことを考えましょう。

楽しい時ほど今のことを考えましょう。

 

鹿内

人生はあなたのものです。

 

最後に

私はずっと自分よりも周りのことを優先して生きてきました。

でもあるときに、爆発してパニック障害になりました。

しかし、パニック障害になったことでたくさんのことに気づきました。

 

そして、「自分中心主義」というのを見つけていったのです。

 

私と同じように周りのことを優先して、周りに合せることばかりしてきたのなら、「自分中心主義」はとても効果があると思います。

 

いきなりはできないかしれません。

ただ、意識しているうちに慣れてくるものです。

 

そして、大切なことはバランスなのです。

鹿内

自分のことを大切して、同じくらい人を大切にするんです

 

大切なことはバランスです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★無料メールマガジンに登録してください!





私が4年かけてパニック障害を治した濃い情報をメルマガ限定でお伝えてします。

メルマガではあなたからの悩みや辛いことについて質問も受け付けております。

まずはメルマガに登録してください!




★人気ブログランキングにご協力ください!





このブログは人気ブログランキング(パニック障害カテゴリー)に参加しています。

あなたのクリックが1票となりましてブログランキングに影響してきます!

いつでも押すことができますので、リンクをクリックして1票を入れて下さい!




★にほんブログ村ランキングにご協力ください!





このブログはにほんブログ村(パニック障害カテゴリー)に参加しています。

あなたのクリックが1票となりましてブログランキングに影響してきます!

いつでも押すことができますので、リンクをクリックして1票を入れて下さい!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。