パニック障害に4年苦しんで分かったパニック障害の克服方法とは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「パニック障害に4年苦しんで分かったパニック障害の克服方法とは?」ということでお伝えします。

 

パニック障害に4年苦しんで分かったパニック障害の克服方法とは?

パニック障害は苦痛からすぐに逃れたいと思いますよね。

または、発作の恐怖を早く取り除きたいと思いますよね。

中毒的な薬の飲み方も早くやめたいと思いますよね。

 

ここでちょっとキツめな質問をしちゃいます。

 

なんでパニック障害はなかなか治らなんのでしょうか?

 

なんでパニック障害はなかなか治らないのか?

パニック障害になると当然、

 

  • 「パニック障害を早く治したい!」
  • 「パニック障害の症状を軽くしたい!」
  • 「パニック障害なんか気にせず出歩けるようになりたい!」

 

そう思うことがありますよね。

・・・・なのに、なかなか良くならないし、治らないなんてことがありますよね。

 

「すでにパニック障害になって、数年経ちます」という方から相談をもらうことがありますし、数年とか長い時で10年以上パニック障害に悩んでます、なんて方もいらっしゃいます。

 

それほど、パニック障害は治りにくい病気と言えるんですね。

 

もう一回聞いちゃいます。(ドS)

じゃあ、なんでパニック障害は治りにくい病気なんでしょうか?

 

なんでパニック障害は治りにくい病気なのか?

なんでパニック障害は治りにくい病気なんでしょうか?

 

これは、ひとつに、

人が本能的に安定を求めるから

だと言えます。

 

人は本能的に安定を求めている!

人は本能的に安定を求めているのをチェックするためにこんな質問をさせてください。

 

では、

「明日引っ越ししてもらえますか?」

と言ったら、どう思いますか?

 

え~!面倒くさーい」と思いますよね。

 

なんで面倒くさいかと言えば、

 

  • 新しい部屋を見つけなければいけない
  • 引っ越しのためにお金を集めなければいけない
  • 引っ越し業者に手配しなければいけない
  • 引っ越しすることを大家さんに伝えなければならない
  • 部屋の荷物を箱詰めしなければならない
  • 会社に引っ越しの手続きをしなければいけない

 

とにかくやることが多くて面倒だからですよね。

私もそんなことを言われたら面倒くさーい!と思いますもん。

 

でも、ここで少し立ち止まってほしんです。

 

面倒くさーい!面倒くさーい!

といいながら、別のことを言っていることに気付いてますか?

 

その別のこととは・・・

結局・・・

 

今のままが良い!

 

と言っているのと同じなんです。

 

別の言い方をすれば、

今のままで変わりたくなーい!!

と言っていることと同じなんですよ。

 

つまり、いろんな理由をつけて、「安定(今のまま)」を求めているだけなんですよ!

 

ね!

これはもはや本能的にそうプログラムされているんです!

 

他にも、こんな質問をさせてもらいますよ。

 

「明日から転職してくれませんか?」

と言ったら、どう思いますか?

 

「え~!ムリ~!」と思いますよね!

 

これも引っ越しの場合と同じです。

手続きが~、転職先が~、探すのが~と言って結局安定(今のまま)を求めるちゃっているんです。

 

実はパニック障害も治したくないんですよ!!

でね、

この「安定を求める」というのは実は病気にも当てはまっちゃうことなんです!!

 

パニック障害になった人はみなこう言います。

「パニック障害を早く治したいですぅ!!」

 

当然ですよね、パニック障害の症状は辛いし不安だから。

 

でも、こころの中ではそう思ってないかもしれないんです。

 

なぜかとそう言えるかといえば、

パニック障害を治すことだって、変化することだから

です。

 

先ほどの言ったように、人は安定が好きなんです。

今のままで何も変わらないことが最も安定している状態なんです。

パニック障害のままでいることが最も安定していますよね?

 

つまり、

パニック障害のままでいる方が安定しているんだから、パニック障害は治らなくていい!!

と求めちゃっているかもしれないってことなんですっ!!

 

これ、やばくないですか?

 

人が安定を求めることは、

あなたがパニック障害の泥沼から抜け出せないように邪魔をしているかもしれない!!

ってことなんですよっ!!

 

これ、受け入れられますか?受け入れられないですね?

 

だって、パニック障害の症状は本当に辛いですよ。

私も4年も苦しんだので分かります。あれはキツ過ぎますって。

だから、治したいと思うのは当然です。

 

なのに、こころの中で、

 

  • 「今のままがいいよ」
  • 「無理しなくていいよ」
  • 「パニック障害のままでいいよ」

 

と思っているかもしれないってことなんですよ!!

 

「きゃーーーーー!!」と悲鳴をあげるレベルじゃないですかね?

 

 

ただ、そうは言っても治したいと思うので普通です。

もし心の中でそう思っていたせいで、何年もパニック障害になっていたけれども、どうしても治したい!

そう思うことでしょう!

 

じゃあ、どうしたらいいのか?

じゃあ、パニック障害になったら、もう治らないということなのか?

 

いえいえ、そんなことはございません!

諦めることはありません。

 

人が安定を求めるのに対抗する術がちゃ~んとあるんです。

方法はあるんです!

 

じゃあ、どうやって、パニック障害を治していくのがいいのか?

じゃあ、その方法をお伝えします。

 

その方法とは、

小さい変化を日常生活に取り入れること

なんです。

例えば、こうことです。

 

  • 通勤電車に乗るドア口を変える
  • 自宅や職場であいさつの声の大きさを変える
  • 自宅や職場であいさつするときの姿勢を変える
  • ネクタイを変える
  • スマホの壁紙を変える
  • 通勤で歩く道を変える
  • 行ったことない飲み屋に行く
  • メールの署名欄を変える
  • お弁当を買う店を変える

 

などなど、ホント小さいことでいいんです。

考えれば、いくらでも出てきそうですよね?

 

こういうことを毎日することによって、本当に気付かないうちに、変化しやすい体質になることができるんです。

そうなってから、パニック障害の治療を本格的に始めるとスムーズにいきやすいということなんです。

 

低温やけどと同じこと!

「低温やけど」ってなんでなるか知っていますか?

「低温やけど」とは、カイロやゆたんぽなど、体温より少し高めの温度(44℃~50℃)のものに長時間触れ続けることによって起きる火傷です。症状が見た目にはわかりにくかったり、痛みを感じにくいことがあるので、軽症と勘違いしてしまいがちです。

「普通の火傷より症状が重い!「低温やけど」の対処法と注意点」

普通やけどって熱いものに触れると「あちっ!」て手を引っ込めたりして、やけどになることは反射的に避けることができるんですけども、低温やけどの場合、なかなか気づきにくいという性質があるんですね。

気づきにくい、ということはどういうことかというと、体に違和感が少ない、ということです。

体に違和感が少ない、ということはどういうことかというと、ストレスが少ない、ということなのです。

つまり、気づきにくい、ということは、ストレスが少ない、ということなのです。

人は、小さくてじわじわ浸透してくるような刺激に対して気づきにくい、つまりストレスを感じににくい性質があるということなんです。

ですから、この性質を利用して、小さくいいので、毎日少しづつ変化をさせることによって、ストレスを感じにくく、でも、低温やけどのように、大きな効果を生み出せるのです!

(やけどを例えに使ったことにちょっと後悔・・・)

 

 

まずは体験してみることをおススメします!

 

応援していますから!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。