暴露療法に何度も失敗した私が教える暴露療法で大切な3つのこととは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害を治すために暴露療法をされているかもしれません。

暴露療法は、うまくいかないことがよくあって止めたくなることがあるかもしれません。

 

私がパニック障害に悩んでいたとき、暴露療法をよく失敗していたことがありました。

 

それでも、ごくたまに成功するときがあったのです。

なぜ成功したのか?と考えていたら、3つほど理由が見つかったのです。

分析の結果を意識するようになしたら、成功の確率がぐんと上がったのです。

 

今回は、「暴露療法に何度も失敗した私が教える暴露療法で大切な3つのこと」について伝えしていきます。

 

 

暴露療法に何度も失敗した私が教える暴露療法で大切な3つのこと

待ちの時間を短くする

あるときに私が暴露療法をかねて電車に乗ろうとしたときのこと。

普段ならホームで電車が来るのを待ちますが、すでに電車がホームに停まっていてもうすぐ発車しそうだったんです。

 

これはまずい!

 

少し小走りで電車に乗りこんだんです。

夢中でとにかく電車に乗らなきゃいけない!と思っていたら、ポンっという感じで乗ることができたのです。

電車に乗った後に「おお~乗れちゃったよ!」ということがありました。

 

なぜ乗れたか?

 

鹿内

バンジージャンプに例えると分かりやすいです!

 

バンジージャンプとは、ひもが繋がれて、安全が保障されたうえで、スリルを楽しむものです。

 

当然死ぬと思って飛び込む人はいないです。

安全であることは頭では分かっているのです。

 

でも、体がすくんでいうことを聞いてくれない!

飛び込むことに躊躇してしまうことがあります。

 

ここで、質問です。

バンジージャンプを飛べる人とはどういう特徴がありますか?

 

バンジージャンプが飛べる人の特徴

・飛ぶまでの時間が短い

・遠くを見て目線が安定している

・迷いがない

 

つまり、悩むことなくすぐに飛び出すということなのです。

 

反対に、バンジージャンプが飛べない人の特徴というと、

バンジージャンプが飛べない人の特徴

・飛ぶまでの時間が長い

・目線が散漫になっている

・迷ってしまう

 

こういう人は、すぐに飛び込むことはせず、

 

「ちょっと待ってください!」と連呼する。

 

結局2時間も3時間もその場に立ちづける人なんです。

まあ、バンジージャンプは恐いから、迷ってしまう気持ちも十分に分かりますけどね。

 

鹿内

暴露療法も同じであるというなのです。

 

ときには、待つ時間を短くして試してみてはいかがでしょうか!

 

注意

負担に感じたら無理にやらないでください!

 

 

宣言する

 

あるときに暴露療法を行くことを妻に伝えたことがありました。

 

今日出掛けるのは、暴露療法のためなんだ。

 

宣言すると、不思議な効果があったのです。

 

「帰ったときに、失敗したとは言いたくない!」

 

そう思ってパッと電車に乗れたことがあったのです。

 

なぜこのときは暴露療法が上手くいったのかということを考えてみたんです。

そうしたら、人の性質が影響していることが分かったんです。

私はそうなんですけども、自分の目標をあまり他人にベラベラと話すのは好きじゃないのです。

それはなぜかというと、

 

人に目標を話したくない理由

・失敗したことを知られたくない

・目標をバカにされたくない

・失敗したことを指摘されたくない

 

恥をかきたくない!バカにされたくない!と思うからです!

 

だから、人に失敗したことを言いたくない!という心理を利用しちゃえばいいのです。

 

注意

負担に感じたら無理にやらないでください!

 

「このまま帰って妻に乗れなかったと報告していいけど、カッコ悪いな」と思っていたのです。

 

乗れなかったと言って、さらに家庭がどんよりしている姿を思い浮かべて、なんか切ない気持ちになったのです。

 

そして、結果として成功できたのだと思うのです。

 

頑張った自分にご褒美

暴露療法は、思い通りにできたりできなかったりがあると思います。

暴露療法はやってみるとそういうことの繰り返しになることがあります。

 

暴露療法で大切なのは、

 

鹿内

成功や失敗に一喜一憂することではなく、挑戦したことを褒めることなのです!

 

 

自分への褒め言葉

・よくやった!

・よくぞ、暴露療法に挑戦しました!

・逃げずに向き合おうとした!

 

行動したことを褒めてあげるのです!

 

暴露療法が上手くいったいかなかったかは別問題にするのです。

 

だって、暴露療法が上手くいなかったら、全くダメなの?という話しになりますから。

 

ダメだったらダメだったなりに、なぜダメだったのかを検証できる材料が手に入っているじゃないですか。

材料が手に入ったのは、暴露療法に挑戦したからです。

ですから、挑戦自体は絶対に良いことになるのです!

 

鹿内

挑戦したことを褒めてあげてください!

 

そして、褒めるだけでなくご褒美をあげて下さい!

 

私のご褒美の例

・セブンのWシュークリーム

・ハーゲンダッツのバニラ

・スパークリング日本酒

 

だいぶ甘党ですわ!

 

何度かやっていると傾向が見てくるものですから!

 

最後に

 

今回は、「暴露療法に何度も失敗した私が教える暴露療法で大切な3つのこと」についてお伝えしてきましたが、

お伝えしたかったことは、ポイントにある3つのことです。

ポイントに気を付けながら無理のない範囲でやってみてください。

ポイント

・待ち時間を作らない

・人に宣言する

・挑戦したことにご褒美

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。