パニック障害を治すために読書家を目指すのも手ですよ!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「パニック障害になったらまずは読書家を目指そう」ということについてお伝えしていこうと思います。

なぜ読書家を目指そうなんて言っているかというと、私がパニック障害をきっかけに読書家になったひとりだからです。

パニック障害になっていなかったら、こんなに悩み苦しむこともなかったので、本を読んで人の考えを知ろうなんて思わなかったからです。

パニック障害になる前は、自分の経験と勘でなんとか生きてこれていたのですが、パニック障害になってからもう手詰まり状態で、人生が八方塞がりで追い詰められていましたので、「もうだめ~誰か助けて~」ということで本に救いを求めことがきっかけでした。

そういった意味で、パニック障害には感謝しております。

私が言う読書家というは、年間100冊の本を読む人のことを言います。ちなみに私は、一昨年は100冊を達成して、昨年は達成できずというように私自身、読書家にたどりまだ着いてませんが、いつも目指しているところです。

なのでぜひ、みなさんにも!と言いたいのですが、ちょっとハードルが高いし、いきなりそんな~という感じだと思います。

ですので、まずは月1冊を目指して年間12冊?をスタートラインに始めてみるのが良いと思います。もちろん読める人はもっと読んで良いと思います。

でね、なんでこんな風に読書をすすめるかというと、ひとつはパニック障害の特性に対抗するためなんです。

パニック障害の特性とは何かというと、それは「ストレス」です。

パニック障害がなぜ起きるのかと言いますと、高ストレスな環境に長期間いると誰にでも起きます。

ストレスがかかるような環境にいると人は「視野が狭くなって」しまいます。

視野ってなんなん?というと思われたかもしれませんが、例えば細かい作業を長時間集中してやっていると目も肩も腰も疲れてきますよね。

その状態が「視野が狭くなっている」状態であり、目の前のことしか見えていない状態です。

その状態を長くつづけていると、ストレスがかかり、長い期間つづけていると、パニックを起こしやすくなるということなんです。

なので、パニック障害を克服するには、「視野を広くする」必要があるわけです。

 

じゃあどうやったら、「視野が広くなる」のか?

 

身近で手軽な方法としては、「読書をすること」なんです。

読書をすると、「へ~~」とか「なるほど~~」とか言ってしまうことありませんか?(私はよくあるんですけど)

そう言ってしまうときって、知らなかったことを知ることができているタイミングだと思います。

新しい知識が溜まって、視野がちょっとだけ広くなっていると瞬間だと言えます。

 

あとはこれを、なんども繰り返していくだけです!

 

「おおぉ!」とか「マジか!」とか「面白い~」と言うのを本を読みながら増やしていくんです。

そうすれば、自動的に視野が広くなって、ストレスを感じにくい思考に変わっていくんです。

 

でね、ここで絶対に間違ってほしくないことがあります。

それは、「効果はいつでるのか?」という疑問を持つことです。

この疑問に対する答えは、、、、「正直分からん!」ということなんです。だって個人差もあるし。。

ただ、なかなかゴールが見えずにつづけることはしんどいと思うので、ひとつ指標をお伝えするならば「3年」です!

3年の理由は、私の読書の師匠が言っていたし、私の読書体験でも3年続けていたら、人生全般が変わっていきましたから。

「3年」は長いですか?短いですか?、、、、まあ長いですよね、私にはとても長い時間に当時は感じられました。

でも案外3年て短いです。

うちの息子は幼稚園に通っていますが、それも3年間ですので、そう考えるとあっという間に感じます。

 

だた3年読書を続けると、確実に頭が良くなります、そして人と会話していていも違いを実感できるようになります、そして周りからの見られ方も変わってくるんです、これも実体験に基いてますよ!

 

じゃあ、どんなものを読めばいいのか?ということですけども、私がおすすめするのは「小説」です。

しかも、私と思考や育ちが似ている方であるならば、「重松清」をおすすめします。

 

この著者は、家族関係のトラブルとか、過去のヒミツとか、いじめとか、思春期とかのこころの葛藤を描いた作品が多くて、しかも読みやすい!

有名どころで言えば、「ビタミンF」とか「エイジ」あたりは読みやすいし、胸にグッとくるので、おススメですよ。

 

ちょっと長くなってしまったので、まとめに入りますが、

 

パニック障害を治すためには、「人の助けを借りるべき」だと思うんです。

それは、お医者さんに相談することもそうですし、知人に相談することもそうですけれども、書籍を読んで実践することも人の助けを借りることだと思うんです。

自分の考えだけに拘るのではなく、他の人はどんなことを考えながら困難に立ち向かっているのか?ということや、どんな辛いことを経験しながら生活しているのか?ということを知って思いを馳せることも、とても十分に治療になると思います。

パニック障害を克服ということも大切ですが、人としてのこころを養うということも合わせてされるのが、いいのではないかと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。