パニック障害を治すぞ!と決めた決意を忘れてませんか?

 

あなたはパニック障害になったばかりのころ、「パニック障害を克服してやるぞ!」と決意しませんでしたか?

パニック障害を治すと決めた決意はまだ持ち続けていることができているでしょうか?

 

決意した気持ちを持ち続けるのって難しいですよね。

 

私も元旦に立てた目標のうち、すでにやらなくなってしまったことがありますよ。決意とか目標を達成しようとする気持ちを維持するのって難しいですよね。気持ちはよーくわかります。

 

でも、パニック障害を治した人みな、克服したいという気持ちを持ち続けてきて、なかなか成果が出てなくても諦めなかった人たちなんですね。

でも自分にはそんなことできない!と思われたかもしれませんが、実は気持ちを持ち続けるにはテクニックがあるんですよ。私もこの方法を使って絶対に治すぞ!という気持ちを維持していました。

 

今回は、目標を達成する気持ちを維持する方法をお伝えします。

 

先日、うちでこんなことがありました。

家でノートパソコンを使っているときに腰が痛みだしたんです。長時間同じ姿勢で座っていたからだと思ったので、立ちながらパソコンを使うようにしたんです。

やっぱり人間は長時間座っているのは良くないんでしょうね。こんな記事を読んでいたところでしたのでね。

1日に6時間以上座っていると死のリスクが40%増加するなんて言われているんですよ。ビビるじゃないですか。

 

立ちながらパソコンを使っていると痛みが消えてきたので、ホッとしたんです。

 

でも、立ちながらパソコンを使おうと決意したのは、これで2回目なんですよ。

すでに、1カ月くらい前にも腰痛に悩まされたときがあって、これではイカン!と思って対策のためにパソコンを立ちながら使うように変えたんですよ。そしたら、今回と同じようにすぐに効果が表れたので途中で止めちゃったんですよ。

ホント懲りないな~と思うわけです。

 

なぜ、途中で止めてしまうのでしょうか?

効果があると分かったのに、なぜ続けることができないのでしょうか?

よーしやるぞ!と決めた事を継続できないのでしょうか?

 

答えは「痛みを忘れると起きた事も忘れるから」なんですね。

 

先日、うちでこんなことがありました。

久しぶりに私が嫁をイラっとさせるようなことを言ったんです。パートナーがいる男性の方なら経験あると思うんですけど、パートナーに対して絶対言ってはいけないNGワードって持っていないでしょうか?

「これだけは絶対に口に出してはイカン!」という言葉。

絶対に口に出してはイカン!と思っていたはずなのに、このまえ口からポロっと滑ってしまったんですね。そうしたら、嫁が怒り出しましてね。機嫌を損ねてしまったんですよ。

言っちゃった瞬間分かりますね、「マズった」と。

言ってしまったものは元に戻せませんから、仕方ありません。ただ、「失敗したな~」と心をえぐられる感じがあったんです。

そのときに何を考えたかというと・・・・

 

「もう二度言わないぞ!」

 

と心に決心するわけです。

 

あれ?

あれ、あれ、どっかで見た光景だぞ?

 

また同じことを繰り返していませんか?

ということなんですね。

 

でも、決心を忘れないケースも存在するんです。

私の場合であれば「歯間ブラシを毎日する」ということをあるとき決めました。ここ3年くらい毎日続けられているんです。

これには理由がありまして、あるときに歯が痛くなったので、歯医者に行くと虫歯が見つかったんです。かなり侵食されているということで、神経を抜いて差し歯を入れることになったんです。

そこから歯医者へ何度か定期的に通い始めたんですど・・・・

 

もう本当に辛かったんですよ。

 

まず音。歯を削る音も本当に嫌でした。あと、口の中を治療しているとツバが溜まってくるじゃないですか。あれを飲まないように我慢するのも嫌でした。

あと、口を多く開けすぎて顎が外れそうになるも嫌でした。極めつけは、万が一にもパニックになったりどうしようと不安になることも嫌でした。

口を開けているときって、自由がないじゃないですか。あの無防備な状態でい続けるのもとても嫌だったんですよ。

お金も高くつきました。セラミックスにしたら10万円ですよ。

 

「なぜ辛い思いしたうえに大金払わにゃならんのだ!!」

 

「歯医者にいるものもイヤだ!もう虫歯になんかなりたくない!」

 

と心の底から思ったんですよ。

 

だから歯医者の先生に聞きました。

鹿内
家では何をしたらいいですか?
先生
歯間ブラシがいいですよ!

 

そう勧めてもらったのでその日にドラッグストアで歯間ブラシを会って、その日以来、毎日歯間ブラシを続けているのです。

 

「もうあの辛さは二度と味わいたくない!」

 

「防げるならとことん防いでやる!」

 

という気合が今でも残っているんですよ。

 

痛みを忘れてしまうケースと忘れないケースの違いはなんだと思いますか?

・・・・

・・・・

・・・・

 

この違いは「痛みの大きさ」なんですね。

 

つまり、痛みが大したことなかったり、痛みが小さいと、辛かったときの記憶が残りにくいということです。

反対に、痛みが逆に大きければ大きいほど忘れられないくらい脳に焼き付いているということなんですね。

 

ちょっときつい言い方かもしれませんが、パニック障害の痛みは大したことないと実は思っていませんか?

 

 

でも、痛みが小さくても止めたいことありませすよね?

本当は忘れたくないんだけどもどうしてもあのときの気持ちを忘れてしまって続かないときにどうしたらいいのか?

それはですね、

・・・・

・・・・

・・・・

 

「日記を書く」

 

ということなんです。痛みを感じたときのことを日記として残しておくんです。日記なんていう言い方でなくともスマホのメモ帳だったりEvernoteのメモ帳に書いておくんです。

「辛かった」「イヤだった」「嫌いだった」「気持ち悪かった」

という感情を書くのです。日記を書いてくれと言うと事実だけを淡々と書く人がいますが、それだけでは足りなくて、そのときにどんなことを感じたか、とか、どんなことを考えたかというあなたの内面で起きた事を書くべきなんですね。

 

そうするとあとで見返したときに、あのときの状況にフラッシュバックしてリアルに痛みを思い出せる、というわけなんです。

痛みを思い出すと「あのときには戻りたくない!」という感情が立ち上がって続けようという気持ちが出てくるわけなんです。

 

「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」という四字熟語をご存知でしょうか?

これはどういう意味かというと、

「父親のかたきをいつかは果たそうといつも薪の上に寝て身を苦しめて報復の志を忘れまい」とした話しが元になっているんです。

つまり、昔の人だってよほど辛いことでも忘れてしまっていた、ということなんです。

 

やはり、目標を達成したいと思うには、「辛かった記憶を定期的に思い出す」ということが大切だと思うんです。

 

パニック障害を治したいという気持ちを忘れてしまっていた!と思ったのなら、人生で初めてパニック発作が起きたときのことを思い出してみてください。

きっと治したいという気持ちが立ち上がってくるのではないかと思うのです。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。