あがり症で3分も人前で話せなかった私が30分のプレゼンを成功させた3つの方法とは?

こんにちは。
定時退社に命をささげるサラリーマンの鹿内です!

社会人になってたくさん苦労してきましたが、その中でももっとも苦労したことがあります。

それは、

 

「人前で話しをすること」

 

あがり症の人ならこれは分かってくれるはずっ!!

 

あがり症の負のスパイラル

・人から見られていると思うと頭が真っ白になる

・唇がブルブルと震えたり、足もブルブルと震える

・震えるのを感じるとさらに真っ白になる

 

テーマが決まっていても、人まで3分もまともに話せませんでした( ;∀;)

 

そんなダメダメだった私は、この状況をどうにか改善しようとあれこれ勉強を始めたんです。

 

たくさんの書籍を読んだり、プレゼンのエッセンスを勉強したり、プレゼンの経験を積んでいったりして確実にスキルを磨いていったんです。

 

そうしたら今では、職場で超優秀で辛口の先輩に

 

「鹿内のプレゼンは人に聞かせたい!」

 

なんて言ってもらえるまでにスキルアップできたのです(*´▽`*)

 

この時は嬉しかったなぁ!

 

今回はサラリーマンなら必見!!

シンプルで簡単に実践できるプレゼン力アップの3つの方法についてお伝えしていきます。

 

あがり症で3分も人前で話せなかった私が30分のプレゼンを成功させた3つの方法とは?

結論を最初に言う

まず聞いている人の側の気持ちを思い出してみましょう。

聞いている人が気になっている点はこの3つにまとめられると思うんです。

 

聞いている人が気になるポイント

・どんなテーマを話すのか?

・テーマに関してどんな意見を持っているのか?

・意見を証明する論拠は納得できるか?

 

この3つがはっきりと伝わらないプレゼンは「退屈」という評価をされてしまいます。または、

 

「この人は何が言いたいか全く分からない!」

 

プレゼンターとして悲しい感想をもらいかねません。

 

そんな失敗をしないためにも、まず3つのポイントを先に言ってしまうんです。

 

こんな感じ!

 

ポイントの例

・今回は「XXXX」をテーマに話しをします。

・私の意見として「YYYY」であるということです。

・なぜなら「ZZZZ」であるからです。

 

この流れを冒頭で一気に言い切ってしまうのです。

 

そうすると、説明したい内容がブレることがなくなり、聞いている人に分かりやすい内容になります。

 

最初にこれらのことをバシッ!と言ってもらえたらそのあとの話しが聞きやすくなると思いませんか?

 

この流れで話すことができれば、あとは論拠の内容が納得できるか?ということに集中できまs。

 

どんなに良い論拠があっても、相手に伝わる言い方をしなければ、全くもって無駄になってしまいますから!

 

人に説明するのが苦手だなと思われるなら、伝わるフォーマットを使って話しを組み立ててみることをおススメします。

 

自分の言葉で伝える

私は最低なプレゼンをしていたころ、スキルがないくせにこんなことを思っていました。

 

「どうやったらすごい!と思ってもらうだろう」

 

人からすごい!と言ってもらいたかったんです。

スキルなんて全くないくせに!!なんと傲慢だったのだろうと今は思います(#^^#)

 

プレゼンの極意として覚えておくべき格言があります。それは、

 

「どんなに良いプレゼンも3割の人には響かない」

 

つまり、全員を喜ばすことはほぼ無理っす、ということです。

 

だから、聞いている人に「すげー!!」と思われることを目標にするのではなく、自分の言葉で伝えることを目標にすることの方がより現実的で効果があるんですよ。

 

プレゼンにおいて自分の言葉で話しをしているか?人から借りてきて言葉で話しをしているか?これってすぐにバレます。

 

自分の言葉で話してない!どっかの書籍が書いてあったことだな!と思われた瞬間、一気に冷めますから。

 

聞いている人が冷めるとそりゃ~もうヒドイ結果になることは想像できますよね。。。

 

だから、すごいプレゼンよりも、自分の言葉で伝える濃いプレゼンを目指すべきだと言うのが私の意見でございます!

 

聞いてる人にプラスを持って帰ってもらう

プレゼンは話しを聞きたいと思っている場合と、とりえあず聞いてみようという興味の場合と、社交辞令で渋々聞く場合と、いろいろとあると思います。

 

聞く人の背景はいろいろとあるものの、どうせだったら、

 

「良いことを教えてもらったな~」

 

そう思ってもらえる工夫を盛り込むべきであるというのが私の意見なんです。

 

例えば、

工夫点

・同じ業界の最新状況はどうなっているのか?

・他者はどんなことをやっているのか?

・別の分野ではどんな研究が行われているのか?

 

さらには、自分の試行錯誤における考察などを盛り込むことによって、聞く人がより楽しめる内容になると思うんです。

 

プレゼンを聞いている時間は人の時間を奪っている、とも言えるわけです。

 

ですから、スマホを見るよりも、パソコンの情報を見るよりも、より良い内容にすることを目指すべきだと思うのです。

 

最後に

今回は「あがり症で3分も人前で話せなかった私が30分のプレゼンを成功させた3つの方法」についてお伝えしてきました。

プレゼンのフォーマットをパクり、自分の言葉で聞いている人にプラスになる情報を伝えることを目指す。

これを繰り返したことによって、人に喜ばれるプレゼンができるようになります。

 

ということで、今回お伝えしたかったことは、

 

「プレゼンの成功の秘けつは、相手のことを思う」

 

というでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。