情報そのものに価値はない!行動したときに価値が生まれるのだ

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに克服のヒントをお届けすることを目的にブログを書いています。

 

先日は久しぶりに同期とお酒を飲みました。

8月から転職が決まっていて、7月いっぱいで退職するので、すでに有給消化に入っているとのことでした。

その同期とは入社したてのころから気が合ってよくつるんでました。

それでも会ったのはもう7,8年ぶりだってので、「え、お前、子どもいるの?」とか「え、来年小学生?うちよりデカいじゃん!」とか近況報告の時点で初耳がめちゃありました。

そのあと「あのとき、あんなことしてたよな~」なんて話しで盛り上がってとても懐かしかったです。

たまにはこういう飲み会もいいな~と思いました。

 

さて、今回は最近いっそう強く思うことがあって、ブログにまとめようと思います。それは、

「情報そのものには価値はない!行動したときに価値が生まれてくるのだ」ということについてお伝えします。

なんでもそうだと思いますよ、お金稼ぎでも、パニック障害の治療でも。

 

人に相談するとよくアドバイスをくれますよね。

 

「なんかお金稼げないんだよね~」

「なら、アマゾン株を買っておいたらいいよ」

こうアドバイスをもらった後に、その株を買うか買わないかの選択がありますよね。

買わないと決めたなら現状維持だし、買ったらそれが何か起きるかもしれませんよね。

 

次に例。

「仕事の人間関係が辛いんだよね~」

「なら、そんな人たちと付き合わなきゃいいじゃん!」

こうアドバイスをもらったときに、このまま付き合い続けるのか付き合うのを止めるのかの選択があります。

付き合い続けるなら現状維持だし、付き合うのを止めたら悩みは終わるかもしれませんよね。

 

アドバイスを受けるか受け取らないかを決めるのは自分なんです。

そして、そのあとに、どういう行動をするかによって、現実に変化が起きたり起きなかったりするわけです。

 

現状維持を選びがちな人に多いセリフがこちらです。

 

でもさ~

 

こう言っている人は、その時点で受け取らないということを決めていると思います。

やらないということは、「私は今のままでいいから~」と言っているのと同じです。

そして、「今のままでいいから~」ということは、「今のまま悩んでいるのが自分にはちょうどいいから~」ということ。

もっと言ってしまえば、「そんなことするくらいなら、今のまま悩んでいればいいから~」ということ同じだと思うんです。

 

「パニック障害の症状で毎日辛いんです」

「なら、呼吸法をやった方がいいですよ!」

これもね、なかなか続けられなかったり、いつの間にかやめちゃったり、そもそも忘れていたり。。。

それで、まだまだ「パニック障害の症状が苦しんです」って、そりゃあそうですよね、という話しですよ。

 

「もったいないぞ~!」と私なら思う。

というよりも、そもそも「悩んだままでいい」ということを無自覚に選んでいることに気付いた方がいいですよ。

 

繰り返しますけども、情報それ自体に価値はないんです。

情報を聞いて実際に行動したときに価値が生まれるんです。

だから、行動しないと意味がなんですよ、という話しなんです。

 

私も昔は腰がめちゃめちゃ重い人でした。。

なんであんなに重かったんだろうと今なら思います。

そのときはずっと今のままでいいと思っていたんでしょうね。

 

最近だと自分でも、よく人に影響されているな~と思います。

先日読んだ本で、子どもがオックスフォード大学に入学した親の話しを読みました。

その方は、専ら「公文」と「寝る前の読み聞かせ」と「バイオリン」だったというのです。

息子をオックスフォード大学に入れたい!とまでは思いませんけど、働く先を日本だけで考えているときっと狭い時代になるだろうなと思い、早速「公文」の夏期講習を申し込みました。そして、寝る前の読み聞かせも先月から日課にしました。

かなり影響されてますよね。

これを続けていれば、オックスフォード大学に入れる!!なんて全く思っていないですし、何を期待しているの?と言われると答えに詰まりそうですが、、、ただいろいろと試してみたいと思うです。

 

こうやって、人に影響されるのを嫌う人がいますよね。

現状維持を選びがちな人は、これに該当すると思うんです。

 

なぜ「人に影響されることを嫌う」のでしょうかね?

 

私は2つあると思っています。

1つは、アドバイスをしてくれた人のことが嫌いだったり信用できなかったりする場合。

これは相手を間違えちゃったパターンですね。

相手が勝手にアドバイスを始めちゃったりね。これは聞き流していいと思います。

 

もう1つは、「失敗したくない!」という気持ちがあるように思います。

「間違えたくない!損をしたくない!バカにされたくない!」

これは誰にでもあることだと思います。

たしかに大人になると、お金を損したり、自信を失ったり、信用を失ったり、というのは痛手ですよね。

でも、それってそんなに大切すべきものなの?と思うんです。

だって、お金も自信や信用というのはまた、増やすことが出来るじゃないですか。

一生懸命働いたり、お金を稼ぐ方法を探したり、信頼関係をいちから築くなど。

それらを失う恐怖で現状維持を選ぶくらいならば、アドバイスされたことをやってみて、失敗したり成功したりするなかで学べる方が何倍も人生が豊かになるじゃん!と思うのです。

その方が人生、楽しくなると思うんですけどね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。