私がパニック障害になったのは性格が原因だった!?

こんにちは。
最近少し喉が痛くなってきた、鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「私がパニック障害になったのは私の性格が原因でした!」ということでお伝えいたします。

 

私がパニック障害になったのは私の性格が原因でした

私がパニック障害になったのは私の性格が原因でした。

どんな性格だったのか?

 

それは、

何でもを一人で抱え込む性格

でした。

 

私の昔話1

突然ではありますが、私は学生のころは結構成績は優秀な方でした。

上から数えた方が早くTOP10%にはいつも入っていました。(エッヘン!)

でも、社会人になったときに大きな挫折を経験しました。

 

  • 仕事が全く覚えらない
  • 同僚が自分よりも優秀
  • 先輩にしょっちゅう怒られる

 

新入社員にありがちな壁に私も思いっきりぶち当たりまして、結構悩んだ時期がありました。

それでも、あるとき仕事でチャンスが舞い込んできました。

プロジェクトのリーダーで仕事ができる」ということで、頑張りました。

 

  • 周りの人を見返してやる
  • オレもできるってところを証明してやる
  • 自分のスキルを伸ばすチャンスだ!

 

そう思って、長時間労働をしまくって、働き過ぎた結果・・・、

パニック障害になってしまいました。

 

なぜ、働き過ぎてしまったのか?

なぜ、働き過ぎてしまったのか?と今考えると、仕事量が多かったことがあります。

 

ただ、一番の原因は

仕事を一人で抱え込んでしまっていたこと

でした。

 

  • 問題が起きても周りのひとには相談せずに自分一人でなんとかする
  • 進捗に遅れができても周りにヘルプを言わずに自分一人でなんとかする
  • 「問題ありません!!」が口癖

 

でも毎日のように遅くまで残業をしていました。

 

なぜ、抱えこむようになってしまったのか?

なぜ、仕事や問題を一人で抱え込む性格になってしまったのか?

これにはいろいろな理由があります。

 

でも、一番の理由は、

幼少期の親とのかかわり方

だと思っています。

 

私の昔話2

私には姉が2人います。

私が小学生のころに、下の姉が両親へものすごい反抗していました。

姉の反抗期のせいで家庭の空気が毎日最悪でした・・・。

もういい加減、飽きてくれよ!

と弟が思うほど毎日のように姉が親へ反抗して親が怒る、ということを繰り返していました。

 

その様子を傍で見てみて、

姉のようなことはしてはいけない!

と心の中で誓ったんです。(たぶん)

 

それで、いつしか

自分でできることは自分ひとりでやる!

問題があれば自分ひとりで対処する!

という性格になっていったと思っているんです。(親は本当に育てやすい子だったと今でも言っています笑)

 

この性格は社会人ではデメリットだった

この性格は学生のころには不便しませんでした。

でも、社会人になって私にはデメリットになっていました。

 

なんでもかんでも抱えこんじゃう社員ってどうですか?

迷惑ですよね!?

まさに私は迷惑社員になっていたのです!

 

仕事てなんでもそうですが、一人で完結することはほぼありませんよね。

周りの人とつながりながら仕事をするのが普通ですよね。

仕事をしていれば大なり小なり問題が起きます。

 

  • お客さんからクレームが来た
  • ミスによって他の担当にもう一度お願いすることになった
  • 設計書にミスがあった
  • 契約書に不備があった
  • 間違ったものをお客さんへ送ってしまった

 

なんてことはしょっちゅうありますよね?

自分だけではどうにも修復できないこともあります。

なのに、当時の私は、とにかくひとりで何とかしようとして空回っていました・・・。

(今思えば、なぜあんなことをしていたのか、疑問でならないんですけどね。)

 

同じような性格で困っている人はどうしたらいいのか?

抱え込んでしまう性格で困っている人はどうしたらいいのか?

 

それは、

まず同僚や周りの人に本音を言うことから始める

のが良いと思います。

 

一人で抱え込む人の特徴のひとつに、

本音を他人へさらけ出すことができないこと

があります。

 

  • 「こんなこと言ったらどう思われるかな?」
  • 「こんなもの見せられない」

 

本音を見せることに抵抗があるんです。

だから、少し荒療治ではありますが、まずは本音を周りにつぶやいてみるのが良いんです。

 

  • 「この仕事、つまらない!」
  • 「この仕事、面倒くさいな!」
  • 「こんな仕事、やりたいくない!」
  • 「こんなやり方、非効率じゃない?」

 

気軽に言えることでいいので、普段「言わない方がいいかな~」と思っていることを素直に言ってみるんです。

最初は思いのほか緊張することがありますが、言えたときには言い知れぬ達成感がありますよ!

本音を言い慣れてないときは少し躊躇がありますが、言い慣れてくると楽になります!

「こんな小さいことで気持ちって楽になるんだな~」ということが分かりますから!

 

周りの人が傷つかない程度の本音ならバシバシ言ってみるのが良いと思います。

本音を言ってくれる人の方が好感を持たれやすいですしね。

 

まとめ

私のパニック障害の原因が「自分の性格」にあったことをお伝えしました。

その性格とは、「一人でなんでも溜め込んでしまう」というものでした。

その性格のせいで、空回りしたまま頑張りすぎた結果、パニック障害になってことをお伝えしました。

溜め込んでしまう人の特徴として、大事なことを周りの人に言えない特徴があることをお伝えして

そういう性格に悩んでいるならば、気軽な本音を言うことから始めてみるのがよい!

ということをおススメしてきました。

まずは小さな本音を言ってみることから始めてみてください!

 

応援しております!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。