両親に秘密にしていること

 

実は私がパニック障害であったことは
両親に秘密にしているのです。

きっとあなたもパニック障害の
大多数の人も家族の協力を得るために
障害のことを伝えているのでしょうね。

それが普通だと思います。

でも、私は秘密にしているのです。

なぜ秘密にしているのか?

それは父親も仕事でメンタルの病気なった
過去があるからなのです。

病気の名前は「自律神経失調症」と
診断されていました。

突然電車に乗っていられなくなって
途中下車したとか

顔が火照ってきて大変だったとか

母親に言っているのが聞こえていました。

そのうちメンタルクリニックに行くことに
なりました。

そして、初診から帰ってきたときに

どこどこの大学病院の先生で
どうたらこうたらで

1日何錠クスリを飲むことになったから
どうたらこうたら

と母親に熱心に話していたのを覚えています。

そして、約2年後に会社に行くのが辛くなり
会社を辞めました。

今まで口うるさい頑固な父親でしたが
当時はなんだかすごく小さくなって
しまったような気がしました。

うちは3人姉弟で
当時父親が仕事を止めた時点で

大学生1人、専門学校生1人、高校生1人
という状態だったので
家計も大変だったと思います。

それでも姉弟3人を立派に社会人まで
育て上げてくれた両親に感謝しています。

そんな頑張ってくれた父親に
同じメンタル系の病気になったんだよ
なんて言えますか?

無理じゃないですか?

私は無理でした。

言ったときのことを考えると
父親の悲しむ顔が目に浮かびますもん。

父親の落胆した顔が浮かびます。

ではなぜ言えないのか?ってことなんです。

言えないことにどうしてこんなに
こだわるのかってことなのです。

それは私の中で信念があるんですよ。

もしかしたら
あなたにもあるかもしれないですが

親に心配をかけてはいけない!!!

親を悲しませてはいけない!!!

って信念がこころに入っているのですよ。

心の奥にこの言葉があるんですよ。

だから言おうと思っても言えないんです。

言えないから親に気付かれる前に
パニック障害を治さなくてはいけなかった
のです。

だからガムシャラに治し方を探しました。

性格上、弱みを人に見せられないと思って
生きていたし、あまり人を信用せずに
生きてきたので、
医者とか信用できなかったです。
自分しか信用できなかったです。

だから自分で治すしかなかった

父親のためにパニック障害を
治さなくてはいなかったのです。

そして、約4年かかりました。

克服できて本当に良かった。

言い方はありますが
親にバレずにすんで良かった。

親に言わないで克服するというのが
私にはプラスに作用しました。

この経験から気付いたのです。

パニック障害を克服するには
自分の信念に気付かなくてはダメだ!

ということです。

自分とちゃんと向き合って

自分の気付いていない信念を見つけたときに

パニック障害を克服する
スピードが一気に加速しました。

これは自信あります!

ただ、いきなり自分の信念を
見つけろと言っても無理です。

時間がかかりますから
気長に取り組むのがベストです。

なんでもいいので
小さな一歩からで始めましょう。


無料メールマガジン
「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」


パニック障害を自力で克服したサラリーマンからメールマガジンで克服するためのエッセンスを毎日受け取ることができます!良かったら登録してください。


人気ブログランキング


このブログは「人気ブログランキング」に参加しております。ランキングアップにご協力いただける方は、以下のリンクをクリックしてください!よろしくお願いします!



にほんブログ村


このブログは「にほんブログ村ランキング」に参加しております。ランキングアップにご協力いただける方は、以下のリンクをクリックしてください!よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。