絶望から抜け出す方法を知っていますか?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

人ってどんなときに絶望するか知っていますか?

もうダメだ~、なにもできない~」と悲しみにくれてどん底にいる気分になってしまうのは、どんなときかご存知でしょうか?

これを知っておくと、どんなにショックな場面に出くわしたとしても、必ず立ち直れて、「よし、また頑張るぞ!」と思える魔法の方法を導き出すことができるのですが、そもそもの絶望するときってどんなときなのでしょうか?

それはどんなときだと思いますか?

 

これはですね!

「自分の知っている方法では困難に太刀打ちできないと分かったとき」なんです。

 

どういうことかというと、

私がパニック障害で悩んでいたとき、もう自分ではどうすることもできない、自分の知っている方法ではこのパニック障害に対してなす術がない、という状況だったんです。

 

私がパニック障害になって最も辛かったのは、毎日行き帰りの通勤電車でした。

通勤電車はいつも満員!!乗るのにさえ勇気がいりました。

そんな状態でしたので、もう数駅乗ると降りたい気持ちがじわじわと出てくるのです。

それで、「降りたい」という気持ちがどんどん大きくなっていってしまって、本当は降りたくないのだけれども、どうしようもないので降りるということを毎日のように繰り返していました。

つまり、「降りたい」という気持ちに対してなす術がなかったわけです。

このときは、本当に絶望していました。

 

子育てでも、絶望的な気持ちになったことがありました。

4歳の息子がいるのですが、ブログで何度か紹介していますが、うちの息子はADHDグレーという診断をされています。

どんな様子かというのを端的に言えば、超元気な子で、親の言うことを聞かない子です。

なので、いくら注意しても聞く耳がないんです。

何度も同じことを言っても分からないし、「わかった」と返事をしても全く理解できておらず、また怒られるということを繰り返してしたんです。

もはや、怒る方もだんだん疲れてくるわけですよ。怒るっても通じないのかよ!ってね。

この子とどうやったらうまくコミュニケーションを取ることができるのか?と途方に暮れていたときは絶望的な気持ちでした。

 

仕事でそうです。新人のころ、私は人の話しを理解する力がなくて、仕事が全く上手くいかない時期があったことを以前ブログでも紹介しましたが、あのときも一生懸命、人の話しを聞いて仕事はしていました。

でも、なぜか、仕事が上手くすすんでいかないし、怒られる、ということを繰り返し起こるんです。

もうあのときは八方ふさがりのような気分でした。

頑張ってもダメ!!

いろいろ質問しても上手くいかない!!

んー、もうどうしたらいいのだー!!と毎日のように半べそかいていたころがありました。

あのときも、仕事のやり方が全く見えず、途方に暮れていまいた。

 

「絶望」をネット調べてみると、wikipediaにこんなことが書かれていました。

絶望(ぜつぼう)とは、希望のない様子を指す。

 

つまり、もうこれ以上やりようがありませーーーん!!となったときに人は絶望するのです。

 

じゃあ、どうすれば、この絶望から抜け出すことができるのでしょうか?

目の前で起きる問題に対して、なす術がなくて、やりようがなくて、ただただその問題を受け入れるしかないときに、どうしたら絶望から立ち直ってはいあがることができるでしょうか?

みんな絶望の中にずっといるのは辛いから抜け出したいと思いますよね?

どうやったら抜け出せると思いますか?

 

これはですね、

新たなやり方を見つける

ということなのです。

当たり前だろ!と思われたかもしれませんね。

それが見つからないから苦労してるんだよ!と思われたかもしれませんね。

 

もう少し僕の話しを聞いてほしいのですが、

これは、どういうことかというと、

息子とコミュニケーションがうまく取れなくて、どうしたかというと、リタリコという療育専門の会社で行われている「ペアレントトレーニング」というのを受講しに行ったんです。

そこでは、いかに子供とコミュニケーションをとるかについて教えてもらう講座を受講したのですが、そこでは、子供のコミュニケーションをとる方法は怒ることだけではないですよーということを教わったのです!

「写真を使って伝える方法もありますよー」

「時計を使って伝える方法もありますよー」

「お話しを使って伝える方法もありますよー」

という、私の知らない方法を教わったのです。早速、その方法を息子に試すと、ちゃんと指示に応えてくれるようなったんですよ!

「おお、まだ彼とコミュニケーションをとる方法はあったんだ~!」と思うことができて、希望がもてるようになったんです!

 

私が新人の頃に悩んでいたこと、それは口だけで全てを解決しようとしていたんです。

つまり、口頭だけで人に伝えた気になっていたんです。

なのでそこから、口頭だけで話して終わりにするのではなく、を書いて話すようにしたら、資料を使って具体的に話すようにしたら、互いの理解度も高まって、仕事がサクサクと終わらせることができるようになっていきったんです。

「おお、まだ、俺が仕事が進められる道が残されていた~!」と嬉しくなったことを覚えています。

 

パニック障害も同じで、あるときビジネス系のセミナーに参加したときに、パニック障害とは全く関係ないところで「呼吸法がいいよー!」ということを教わったんです。

その呼吸法を家で練習していると、練習中はとても気分が良くなるので、「よーし、電車の中で使ってみたらリラックスできるかな!」

そう思って、電車でたまたま呼吸法を使ってみたら、これがパニック発作にめちゃくちゃ効いたんです!

効いたというのは、パニック発作の不安感がみるみるうちに減っていって、不安をコントロールすることに成功したんです!

「なに~!!この方法があれば、どんなときも安心かもしれない!!」

そう思って、あれ3年、4年と経ちましたけども、今でのこの呼吸法は何度も私を不安の窮地から救ってくれているんです。

 

つまり、「新しい方法をいかに見つけるか」ということも大切ですし、「すでに知っている方法を別の問題に当てみる」ということも絶望から抜け出すには大切だ、ということなんです!

新しい方法を見つけるのもよし!

今自分に合うな~という方法を別に問題に対して使ってみるもよし!

 

パニック障害であっても、その方法を使って、絶望からはいあがり、人生をより豊かにすることができるんですよ!

応援しております!


無料メールマガジン
「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ!」


無料メールマガジンではもっと大切なヒントをお伝えしておりますので、以下のリンクをクリックしてメールアドレスを登録してください!いつでも登録できますので、ご登録をお待ちしております!

人気ブログランキング


このブログは「人気ブログランキング」に参加していますので、以下のリンクをクリックしてください。いつでもクリックすることができますので、ご協力いただけると嬉しいです。



にほんブログ村


このブログは「にほんブログ村ランキング」に参加していますので、以下のリンクをクリックしてください。いつでもクリックすることができますので、ご協力いただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。