パニック障害に4年間悩んだ末にたどり着いた考え方とは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害では何かしら悩ましいことが毎日あると思います。

特にパニック発作では本当に苦しい、恐い。

私は4年間パニック障害に悩んで悩んで悩み続けました。

長年悩み続けていた中で、あるときにパニック障害のことが楽に感じる瞬間があったんです。

それは、自分なりの考え方を変えたときに訪れたんです。

今回は「私がパニック障害に苦しみ抜いた末にたどり着いた考え方」について3つほどお伝えしていきます。

 

パニック障害に苦しみ抜いた末にたどり着いた考え方

パニック障害のことを恨まない

パニック障害の症状は自分の身体の中で起きることなのに、どうしようできないことがあると思います。

そんなときに、私たちはどうすればいいのだ!!と嘆くことがあると思います。

そして、恨むこともあると思うんです。

 

恨みの声

「なぜ自分にこんなことが起きるか?」

「なぜ、みんなにはなくて自分だけこんな思いをせねばならないのか?」

 

疑問だらけでパニック障害のことを恨むことが私にはずっとありました。

でも、あるときにフッと気付いたんです。

 

「パニック障害に振り回されている」

 

どうして気付いたかというと、目の前に「嫌いの人」がいたからなんです。

嫌いな人が目の前にいるとこんな状況になることはありませんか?

 

嫌いな人のことを考えているとき

・嫌いな人で頭の中がいっぱいになる

・感情がめちゃめちゃになる

・嫌いな人の一挙手一投足まで嫌いになる

 

この体験を思い出したときに、パニック障害と同じであることに気付いたんです。

 

鹿内

嫌いになればなるほど、頭から離れなくなる!

 

こういうことが私には起きているんだということを体験から学んだんですね。

そこから、すぐにとはいかなかったですが、徐々にポイントをまとめた考え方にシフトしていったんです。

 

ポイント

・こういう辛いことも人生にはあるのだ

・また出てきたのか~と思って受け流す

 

鹿内

パニック障害と戦わない!

そういういった教訓から考え方を変えるようになっていったんです。

そしたら、少しずつではありましたが、気持ちが楽になっていきました。

 

パニック障害で起きる症状は気にしない

パニック障害の症状は、気にしないように努力しても、気になってしまうものです。

なぜ気になるのかというと、

 

鹿内

昨日よりも体調が良くなってほしいし、悪くならないでほしいからなんです

 

たしにか、不安になるのは分かります。

 

気になってしまうこと

・前の日よりも良くなっていたいものですし、悪くならないでいたいもの

・会社でのボーナス評価だって、前回より良くなっていてほしいし、悪くならないほしいもの

・子供の成長だって、前回より良くなっていてほしいし、悪くならないほしいもの

 

 

でも、パニック障害において、そういった考えで臨むのは危険だと私は思うんです。なぜなら、

 

鹿内

パニック障害の症状には波があるから!

 

私も経験しましたけども、余裕で電車に乗れるときもあれば、途中下車したくなるほぼ悪くことがありました。

一度や二度ではありません。

自身の経験から、パニック障害の症状には波があることに体感覚として理解したのです。

 

ポイント

・上手く行っているときもあれば、上手くいかないときもあると開き直る

・前日の体調と比較しない

 

いきなりは難しいかもしれませんが、この考え方はとても大事です。

 

鹿内

体調の良し悪しを比較しない!

 

パニック障害の症状を決めつけない

パニック障害の症状はどうしても出てしまうものですよね。

できることなら制御したいけれども、でもできないことがあると思います。

私はそこにずっと苦しみ続けてきました。

悩んでいるときに、自分のある思考のクセを見つけたんです。

 

「苦しい=悪い、気持ちいい=良い」

当たり前のことではないか?と思われたかもしれません。

きっと人間は本能的に、悪いものは減らしたい、良いものは増やしたいと思っているような気がします。

そういう感覚をもつの普通の事だと思います。

でも、パニック障害において、この考え方は自分を苦しめることになると私は思うんです。

だって、パニック障害はずっと辛いから。

 

苦しいはず

ずっと辛くないですか?

この辛い世界から逃れたい!と思ったことがありませんか?

パニック障害のことを全く気にしないでいい世界に行きたいと思ったことありませんか?

 

私はずっと思っていた。でも、4年間ずっと叶わなかった。

だから、普通の感覚から、こう変えていくとむしろ楽になるんだと思う。

 

ポイント

・この辛いさには将来必ず意味が分かるときがくると思う

・この試練は成長するきっかけと思う

 

最後に

パニック障害というのは、人生で試練以外の何物でもないと思うんです。

私は経験してみて、本当に辛いし、気持ちが休まるときがなし、理解者がいなくて孤独だし。

渦中にいるのなら、ホントに苦しいことがあると思います。

 

でも、その苦しみや、悲しみや、孤独は、あとで必ず人生にプラスになるときが来ると私は確信しています。

普通のサラリーマンの私ですら、プラスにできたのだから、あなたがもし今困っているとするときっとできるはずです。

今回は「パニック障害に苦しみ抜いた末にたどり着いた考え方」についてお伝えしてきましたが、

お伝えしたかったのは、

 

鹿内

「考え方を変えると楽になることがある」

 

ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。