パニック障害になって上司にビビる癖がなくなりました

こんにちは。鹿内です。

私は若手のころ、よーく上司に怒られていました。

「段取りが悪い!」「調整が下手くそ!」「指示通りにやらない!」

「なんでそうなるんだ~!」みないな感じです。

・・・当時は、本当に辛くて辛くて(涙)

パニック障害になった原因のひとつには上司もあると思うんです・・・。

(いやいや、人のせいにしてちゃダメ!)

 

あ~俺ってなんて仕事がでないダメ人間なんだ、と思っていましたし、怒られてばかりだと、いつしか上司にビビる癖もできちゃっていんたんです。

これが厄介でした。

よく犬が飼い主に何度も怒られていると、飼い主に見られただけで、怖がるようになると言われますけど、あんな状態になってしまったんです。

上司の一挙手一投足が気になって仕方がなくなてしまったんです。

 

あなたもそんな状態になってしませんか?

大丈夫ですか?

 

私の場合、あることをきっかけに上司にビビる癖が克服できたんです!

 

なんだと思います?

今回はそのあたりのことをエピソードを交えて解説していきます。

 

1.上司にビビる癖がありまして・・・

パニック障害になる前の話なんですけども、当時いた部署には怖~い上司がいました。

噂では何人もの人を退職に追い込んだ言われているほど強烈な人でした。

私もご多分に漏れず、その人に何度も怒られていました(涙)

何度も怒られていると、上司の様子が気になってしまうんです。

上司の一挙手一投足が気になるわけです。

 

そのころ席が近かったこともあって、上司の独り言もにも反応していたんです。

  • 「コピー機の紙ないのか~」とその人が言えば、すぐさま私が「補充しま~す」と飛んでいったり、
  • 上司の近くにおいてある加湿器の水が切れた音が鳴ればすぐさま飛んでいって、水を補充したり、
  • フロアで普通に仕事しているときに、「なんか熱いな~」と言ったら、すぐさまエアコンの温度調整をしたり、
  • パソコンの調子が悪くて、「ログオンできないな~」と言ったら、すぐさま様子を見に行ったり

なんか気になってしまって、仕方なかったんです。

もうね、完全に病気でしたし、まるで召使いのようでした。

 

完全に冷静さを失っていました。

 

「そうやれ!」なんて一言も言われていないんです。

なのに、勝手に体が動いてしまう。

私は、上司の秘書でもなし、部署の中にいる部下の一人にすぎないんです。

なのに、なんでもかんでも、やってしまっていました。

 

別にボーナスの評価を上げたいからと言った打算でありません。

むしろ「この人に嫌われてはいけない!」という恐怖感からやっていたんだと思います。

 

でね、そんな上司のことを気にしているのは、今思い出すと、私だけだったんですよ。

 

私の周りに同僚はいたんです。

でも、同僚たちは上司のことは無視というか、気にせず、聞こえてるような聞こえていないようなフリをするだけで、特に動かない。

そんな同僚たちと私の温度差にも、気付いていなかったんです。

いや~、今思い出しても、なぜあんなに尽くしてしまっていたのか。

この人に嫌われたら大変なことになる!と思ってしまっていたようです。

 

あなたは大丈夫ですか?

私のようになっていませんか?

 

そんなマインドコントロールされていた私でしたが、このあと「あること」をきっけかに、上司へのビビり癖が克服できてしまったんです。

それはなにか?

 

それがパニック障害だったんです!

(マジです!)

 

2.パニック障害になって上司にビビる癖がなくなりました

パニック障害になったことで、周りに気を使う余裕がなくなりました。

今発作が起きたら、どこに逃げればいいか?

こればっかり考えていましたから。

自分の席で仕事をしているときも、会議室で話しをしているときも、フロア内を移動しているときも、いつでもどこでも考えていました。

「ここでもし何か起きら・・・」というのが頭から離れませんでした。

 

さらに、

早く仕事を切り上げて帰るためにはどうしたらいいのか?」とも考えていました。

パニック障害だと認識するようになって、仕事のストレスを減らすには早く帰ること以外にない!と思っていたので、できるだけ早く退社することを考えるようになっていました。

だから自然と、同僚とも会話することが減りましたし、極力自分の作業に集中するようになっていきました。

分かりやすくいうと、近づいてくるんじゃんね~ぞ!オーラをまとうようになったんです。

それもパニック障害の症状を少しでも減らすためでしたら、こちとら必死だったわけです。

オーラの出方も半端なかったでしょう!!

 

私の場合、どうやら、それが本来のスタンスだったようです。

そんなオーラをまとうようになり、一見すると周りから嫌われてしまうように思い不安になりそうですが、私には心地よいものでした。

  • 「自分のことを集中していい!」
  • 「他の人のことを気にしなくていい!」

そう思えるようになったことは私にとって、肩の荷が降りるような安堵感があったんです。

 

結果的に、同僚だけでなく、上司のことも気にしている場合ではなくなりました。

なにか独りごとをつぶやいても平気でシカトするようになりました。(普通になりました)

 

なぜなら、早く帰ることが最優先課題だから!

仕事に無関係な、上司の独り言なんかに構っている場合ではありません。

そんなもの、優先事項を阻害する要因でしかありません。

  • 「昼飯いこう~」みたいな雰囲気を感じても、「すいません、今日は弁当にします」と言って断ったり
  • 世間話したそうでも、全く気にかけなかったり
  • 独り言も拾わなかったり

これがね、心地よかったんです。

大袈裟に言えば、「自分のことだけ考えて生きて良いの~最高~!」という感じでした。

私にとってはまるで、一仕事を終えてから、缶コーヒーを飲んだあとに、ホッと胸をなでおろすような感覚がありました。

「自分のことだけ集中して良い」と思えるようになったことは私の中では大革命でした。

 

・・・なんだろう。

パニック障害になって、言ってしまえば、

嫌われてもいいじゃん!それよりも体調の方が大切やん!今は自分を大切にするときだよ!

という価値観というか、信念が生まれるようになったんです。

 

パニック障害になって、人生が終わる手前まで追い詰められ、このままではヤバい~!!となった。

そこからどうしたか?

開き直ったんです。

「窮鼠猫を噛む」ということわざ通り、私は人生にギリギリまで追い込まれたからこそ、開き直って、自分が無理だと思いこんでいたことを克服していったんです。

パニック障害になったことが、原動力となって、まるで柔道家がやる、道場破りのように、無理だな~と思うような人生の壁たちをバッタバッタとなぎ倒す力が湧いてきたんです。

 

だから、パニック障害になることは私にとって、最高の処方箋だったんです。

 

パニック障害になることで、上司にビビる癖まで克服できたんです。

 

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