パニック障害が良くなる人と良くならない人の違いは何か?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「パニック障害が良くなる人と良くならない人の違いは何か?」ということでお伝えいたします。

 

パニック障害が良くなる人と良くならない人の違いは何か?

パニック障害が良くなる人と良くならない人の違いはなんなのか?

 

これは、先に結論を言うと・・・

能力の差ではない

んです!

 

パニック障害が良くならないとこんなことが気になってくる

パニック障害が良くならないとこんなことが気になってきます。

 

  • 薬をこのまま飲んでていいの?
  • 薬を飲まなくならないと治らない
  • 断薬が怖い
  • カウンセリングの効果が分からない
  • 4年以上も通院しているけど、いつになったら・・・

 

症状が良くなればまだ良いですが、良くならないときにどうなってしまうのか?

私は能力がないから

なんて思うかもしれません。

 

では、1つ聞きたいのですが、

パニック障害が良くなった人はすごい人なのか?

 

パニック障害が良くなった人はすごい人なのか?

パニック障害が良くなった人と、そうでない人の差は、実は

 

これは、

大した差はない

のです。

 

競馬の世界のことを例に説明します

競馬の世界のことを例に説明します。

 

競走馬は1位になれる馬とそうでない馬とでは獲得賞金が約10倍違うというデータがあるそうです。

競走馬はみな厳しいトレーニングをしています。

どの馬も勝つために必死にトレーニングをしています。

 

ある人が、1位なれる馬ととそうでない馬とでは能力にどれほどの差があるかを調べたそうなんです。

調べた結果、驚くことに気付いたそうなんです!!

 

能力に差はなかった!!

調べた結果、

能力には3%の差しかなかった

そうなんです。

 

でも、その差が獲得賞金10倍の違いになったということなんです!!

 

微差が結果を大きく変える

 

つまりこの結果が指すことは、

つまり、

微差が結果に大きく関係する

ということなんです。

 

差はとても大きく見えるもの!

差というのは、差をつけられている方からすると大きく見えるものなんです。

実際には、たいして能力に差がないにもかかわらずです!

 

例えば、小学1年生のころのことを思い出してください。

小学1年生のころ、小学6年生を見てどう思いましたか?

とても大人びて、とてもカッコいいお兄さんお姉さんに見えませんでしたか!?

 

私にはそういう体験がありました。

小学1年生のときに、6年生が掃除に手伝いに来てくれたときに、大きくてかっこいいお兄さんに見えました。

とてもまぶしい存在に見えたことを覚えています。

 

でも、実際に自分が6年生になったときに、自分のことをどう思いましたか?

「素敵で大人びてカッコいい人」とご自分のことを思いましたか?

思いませんよね・・・。

 

「あ、なれちゃった・・・」

という、あっけない感じただったと思います。

 

これは中学生に入っても同じです。

中学1年生のときに、中学3年生はとても大人びてかっこよく見えませんでしたか?

私はバスケ部に入っていたので、先輩たちがプレーする姿がとてもかっこよく見えたことを覚えています。

 

でも、実際に自分が3年生になっときに、「素敵で大人びてカッコいい人」とご自分のことを思いましたか?

思いませんよね・・・。

 

「ふーーーん、こんなもんか」

という感じだったと思うんです。

 

これが意味していることは、

つまり、

少し前にいる人と大きな差があるように見えるだけ

ということなんです。

 

さらに言えば、

なってみれば、大したが差がないことに気付く」

ということなんです。

 

パニック障害も同じことが当てはまります

これはパニック障害にも当てはまります。

パニック障害が良くなる人と良くならない人の違いは能力の差ではないんです。

 

良くなった人のことをみると、すごい人だと思うかもしれません。

でもそれは、大した差はないんです!

 

では、何が結果に大きく影響したのでしょうか?

 

呼吸法を続けることなんです

差を分けたもののひとつに「呼吸法」があります。

呼吸法を毎日20分続けるかどうかで結果に大きな差を生んでいる」ということなんです。

 

呼吸法なんて大したことないと思いますよね?

それですよ!!

 

少しの差が結果に大きく影響することはすでに説明しましたよ。

これを知っているかどうかで先の人生まで全く別の道を歩んでしまうほどの差になるんですね!!

 

しかも結果に差ができることが分かっているのは、パニック障害が良くなった人だけなんです。

パニック障害が良くなってない人には、そんな体験がありませんから、分からないんです。

 

微差が結果に大きく影響する

 

遅いということはありません。

まずは小さくていいので始めましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。