パニック障害を治せる脳になればいいのです

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに向けて克服のヒントをお届けしています。

 

前回は、

「パニック障害を治すには治せる脳になればいい」

ということをお伝えしましたが、今回はその理由についてお伝えしていきます。

前回の話はこちら↓↓↓

パニック障害で起こる悩みの根源はどこにあるのか?

2018.08.20

 

 

 

脳ということはつまりは脳科学を使っていきます。

脳科学のことを知れば知るほど、脳の機能はシンプルであることに気づかされます。

 

脳の機能は基本的に、どの人も大差ないそうなんです。

処理するスピード

記憶容量

など、天才でもない限り、みな同じなんですって。

 

では、何が違うのか?

たとえば、

「仕事ができる人と仕事のできない人の差」

「年収が1000万円を超えている人と、超えてない人の差」

「パニック障害になっても治せる人と、治せない人の差」

これらはどこに差があるのか?

気になりますよね?

 

だって、この差を埋めれば、

憧れの人に近づける

なりたい自分になれる

以前のような生活に戻れる

わけですから。

 

では、どんな差があると思いますか?

 

それは、

脳の使い方が違う

んですって。

 

「脳の使い方」というのでピンと来ないなら、

身近なものに例えると、

「できない人は、必要なアプリが入っていないだけ」

なんですって。

 

どういうことかというと、

スマホにアプリをインストールすると、いろんなサービス使えるようになりますよね?

 

たとえば、

LINEをインストールすれば、知り合いと連絡を取り合ったり、知り合いになれる

メルカリをインストールすれば、無料でフリアに参加できるようになる

メールアプリをインストールすれば、メールが自由に使えるようになる

 

アプリがあると、サービスというかサポートが受けられるようにあるわけです。

 

何が言いたいかというと、

「年収1000万に到達してないのは、年収1000万になる脳の使い方をしてないだけ」

「仕事ができないのは、仕事ができる脳の使い方をしてないだけ」

「パニック障害がなかなか治らないのも、パニック障害を治す脳の使い方をしてないだけ」

ということなんです。

 

この考え方を知ると、気持ちが落ち着いてきませんか?

 

だって、

いままでパニック障害が治らないのは、いろんな理由をつけてたじゃないですか!

「性格が弱いから」

「気合が足りないから」

「継続する力がないから」

なんて言われたり、思ったりしていたかもしれませんが、そうではないんです。

 

脳の使い方ができてなかっただけ」なんです。

つまり、「これから使い方を学べばいいだけ」のことなんです!

 

これはすごくないですか?

だって学べばそのレベルまで行けるってことですから。

 

つまり脳科学は、

みんな同じことができるようになる

前提があるということなんです。

 

もちろん、オリンピックとか、ノーベル賞とか、日本代表とか目指すのであれば、話しは別ですよ。

 

でも、そんなレベルを目指してないじゃないですか。

 

普通にできていたことがまた普通にできるようになる

ことを目指しているわけですよね。

 

それならば、

ある人ができたことは、別の人もできる

というが大原則としてあるんです。

 

マジか!すげー!と私なら思いますけどね。

 

脳科学というのは、どんでも科学ではありませんからね。

ちゃんとした実験に基づいて証明されてきていると、「科学」なんです。

つまり、再現性があるということなんですね。

 

だから、あとは脳の使い方を学べばいいのです。

 

じゃあ、どうやって学ぶのかって思いましたか?

 

あれ?

すでに今まで結構お伝えしてきますよ。(これからもお伝えしますけど)

 

普段からパニック障害を改善する考え方をお伝えしているじゃないですか!

 

まずは過去記事を読んで復習いただけるいいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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