パニック障害を治すためにまずやることとは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

☆ 前ふり

今年のゴールウィークは、5月1日、2日を休むと9連休になるんですよね。

私は今のところ、1日、2日と休みをもらって9連休にしようと思っているんです。

だから、会社の予定表(OUTLOOK)には「5月1日、2日を休み」て予定を入れていたんです。

そうしたら、あるとき同僚からこう言われたのです。

「鹿内さん、もう休みの予定が入っているじゃないですか!」

この言葉を聞いたときに、ちょっと違和感を感じたんですね。

予定表に休みを入れたのはもう半月以上前のこと。私にとっては今更なんです。

しかも、1カ月先の休みを決めておくのは当たり前のことなのではないか?というのが私の意見なんです。

例えば、6月の息子の誕生日には、ディズニーシーに毎年行くことが決まっています。

今年は、ディズニーアンバサダーに泊まる予定で予約済です。

ディズニーアンバサダーは人気がありますから、早く目に予約しておかないと埋まってしまいますので。

あと、ディズニーシーの中にある、ミッキーたちに会えるレストランにも行きたいと思っているんです。

そのレストランはネットで事前予約が可能なんですね。1カ月前から予約できるようになるので、待ち構えているところなんですね。

というように考えていると、1カ月先の予定が決まっていないというのはむしろ遅くない?と思ったんですね。

もちろん、予定の立て方は人それぞれですので、これが正解!というのはないと思います。

でも、私は断然、楽しいことは先手を打ちたいタイプですので、予定は早めに組んで、それまでに仕事をしっかりと終わらせて、当日までワクワクしながら楽しみたいんですよね。

 

☆ パニック障害を治すためにまずやることとは?

今回は「パニック障害を治すためにまずやること」についてお伝えします。

今回の内容からそもそもパニック障害を治そうと動き出す前にやるべきことが分かると思います。

 

私の意見では、パニック障害を治すためにまずやることは、

「今の自分に花丸をつける」

ということなんですね。

花丸って何よ?と思われたかもしれませんね。説明していきます。

花丸というのは、「自分はこれでいいのだ!」「自分は大丈夫なのだ!」という自己認識を持つという言うことなんです。

私がなぜ自分に花丸をつけることが大切だという意見かというと、私の体験に基づいているんですね。

私は新卒で入社して最初に配属された部署では、全然評価されてなくて、本当に辛い時期がありました。

頑張っていたつもりだったんですけども、全然ダメだったんですね。(今思えば、交渉力も、説得力も、プレゼン力も、知識量も足りなかったと反省。。)

学生のころは、いつも高い評価を得ていたので、このノリで社会人になっても良い評価をもらえるものと思っていましたが、全くダメだったんですね。

何度かお伝えしていると思うんですけども、私は実家にいるころはいつもで「いい子」でした。

「いい子」になることで、親から褒めてもらってもらったり、周りの人から「すごいね~」なんて言われて成長していたんですね。

つまり、他者から評価されることによって、私はこころを満たしていたんです。

ただ、社会人になったら、だ~れも褒めてくれる人がいなくなってしまったんです。

会社に行けば、できない奴、使えない奴扱い。。

友人にグチをこぼしても、「お前が悪くないか?」なんて言われて相談する意味なし。。

社会人になったら世界が一変してしまって、完全に褒められ不足になってしまったんです。

「やばい、褒められエネルギー足りな~い!」

ウルトラマンの胸のランプがピコンピコンと鳴り続けているような状態がずっと続いたんです。

あのころは、本当に苦しかった。

苦しさを例えるならば、海に投げられて、海中でもがきながら窒息しそうな感覚に似ています。

「やばい、このままでは死ぬ~」

ですので、必死になって仕事をするようになったんです。

褒められエネルギーを人からもらうために。

でも、それによって、めちゃめちゃ仕事をしまくったせいで、心身ともに疲弊してしまって、パニック障害になっていったんです。

そして、私の場合は、パニック障害になったことを会社に言えなかったんです。

言えない理由は明白で、不安障害があるなんて会社に言ったら、もっと褒めもらえなくなると思ったからです。

渦中にいるときは分からなかったんですけども、それほどまでに、「人から評価されたい!」「褒められたい!」というとずーっと思っていたんですね。

 

「なんでこんなに苦しんだ!」

「なんでこんなに満たされないんだ!」

パニック障害になってから、自分のこころはどうやっているのか?ということを勉強するようになって、ようやく分かってきたんです。

「そうか、オレはずっと他者から認められることで存在していると思っていたんだな~」

だんだんと気付いていったわけです。

私の場合は、学生のころに周りからチヤホヤされていて、有能感を感じて生きてこれたけど、社会に入ったとたんに、こころの満たし方を分かっていなかったんだな~と気付いていったんです。

そして、自分のこころは自分で満たすことが大切であるということを学んでいたんです。

 

なので、パニック障害で毎日いろいろと苦しんでいるのなら、まずやることがあるんです。

それは、

「今の自分でOK!」

と言葉に出して言ってみてください。

 

今ならはっきりと分かります。

パニック障害の症状で苦しかったときに、人から褒められなかったことも苦しかったけども、最も苦しかったのは、

「この苦しさを感じることは悪いことだ!!」

「僕がおかしいからいけなんだ!」

というように自分の感情すら認められなかったことなんですね。

 

「なわけあるか~い!!」

と言いたい。

 

感じている感情や心の声はすべて正しいのです。

辛いことも楽しいことも全て感じていいのです。

感じることにOKを出してください。

さらに、自分の存在にもOKを出してください。

そこからが「スタート」なんですよ!

 

いろいろと辛いことがこれまでにあったと思いますし、無能だと思ったことがあるかもしれませんし、人から評価されなくて焦ったこともあるかもしれません。

でも、そんな自分にOKを出すんです!

「へたれでも、勉強ができなくても、人から注目されなくても、評価されなくても、でも全然OK!」

そこができてないと、いつまで経ってもスタートできませんよ!

 

今回は、「パニック障害を治すためにまずやること」についてお伝えしましたが、

お伝えしたかったのは、

「今の自分のOKを出してからがスタートだ!」

ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


★手遅れになる前にメルマガ登録!


どんな状況でも、まだ諦める必要はありません!

状況を分析し、正しい手順・効果的なタイミングでアプローチすれば、改善率を格段に高められますので、まずはメルマガ登録ください!



人気ブログランキング


このブログは「人気ブログランキング」に参加していますので、以下のリンクをクリックしてください。いつでもクリックすることができますので、ご協力いただけると嬉しいです。



にほんブログ村


このブログは「にほんブログ村ランキング」に参加していますので、以下のリンクをクリックしてください。いつでもクリックすることができますので、ご協力いただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。