パニック障害を治すために必要なこととは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

☆前ふり

朝電車に乗っていると、後ろから押されたり、足を踏まれたり、後ろの人のスマホが体に当たったりして、イライラすることがありますよね。

道を歩いているときも、前からスマホしか見ていない人がぶつかりそうになったときにイライラしたりしませんか?

こういうときに、イライラした気持ちを抑えるときに、自分に言い聞かせる言葉があるんです。

それは、

「ここにいることを選んだのは自分である」

どういう事かというと、私をイライラさせた人が悪いのはなく、満員電車に乗ることだったり、その道を歩くと決めた自分が悪い、と思うようにしているんです。

例えばこういう事だと思うんです。

偏差値が低い学校に行くと、きっと周りの友人は勉強しない人が増えていくと思います。

そんなところにいて、「あ~勉強する気が起きねな~」と言っているようなものだということなんです。

そういう環境を選んだのは自分だということです。

そう思うと、イライラすることよりも、イライラするような環境にいることを選んだことに対して反省したい気持ちになってくるんですよね。

そうすると、私の場合はイライラする気持ちが自然となくなっていきます。

 

パニック障害を治すために必要なこと

今回は「パニック障害を治すために必要なこと」についてお伝えします。

今回の内容からパニック障害を治すためにまず訓練するべきことが分かっていただけると思います。

 

私の意見では、パニック障害を治すために必要なことは

「自分で自分のことを褒める」

ということなんですね。

 

どうしてそう考えるかという、

「自分のことを褒めると、心が強くなるから」

ということなんですね。

 

暴露療法の日

例えば、ひとりで電車に乗る挑戦をした日があったとします。

「今日は、挑戦するのだ~!」と決めた日は朝からちょっとソワソワすると思います。

ひとりで駅に行って、ひとりでホームに立って電車が来るのを待ちますよね。

不安な気持ちを少しでも忘れたいというと思ったり、少しでも楽しいことを思い浮かべなきゃ、と思いながら、ホームで電車を待つと思います。

「今回は乗れるかな~」

「前回は乗れたか大丈夫かな!」

「あ~、楽しい気持ちで乗らなければ!!」

なんてことを考えながら少しそわそわしながら、駅のホームで待つと思うんです。

そして、結果は!!

乗れることもあれば、乗れないこともあると思うんですね。

暴露療法は波がありますから、うまく乗れるときもあれば、乗れないときもあると思うんです。

連続して乗れることもあれば、乗れないこともあると思うんです。

 

目標を持ち行動したことを褒める!

でも、そもそも暴露療法にチャンレンジしようと決めて、それを実際にやったことというのは素晴らしいことだと思うんです。

だって、パニック障害ではない人は、そんな強い不安と戦うことなんて日常生活にないですから。

普通の人は、見たくない記憶と向き合うことなんて、日常生活にほぼないですから。

 

たしかに、「たかが電車に乗ること」と思うかもしれませんね。

でも、その苦手な電車に乗ろうとする意志が素晴らしいじゃないですか!

自分のトラウマを克服しようとする気持ちがステキだし、克服しようと必死に向き合っていることって、本当にかっこいいと思うんです。

だから、電車に乗ろうと決めて、実際に挑戦をして、自分で決めたことをしっかりと実践したときは、必ずこう自分に良い聞かせてほしいのです。

「自分はすごい奴なんだ!」

だって、普通の人は、た~だ、のんびりと生きているだけですよ。

そんな人たちと比べたら、どれほどきつくて辛いことを自ら決心して、それを実現しようとしているかということの凄さをしっかりと嚙みしめられた方がいいと思うんです。

そして、これは別に暴露療法など大きな決心が必要なことだけでなく、日常の些細なことに対して使ってほしい、というのが今回伝えたいことなんです。

些細なことでも実践したときに

「よし、今日もできた!オレすごい!」

と感情を少し高揚させるように、ガッツボーズを取るとより記憶に残りやすいのです。

こういうことを毎日していると(3カ月以上)、不思議なことにだんだんと自信が湧いてくるんです。不思議と、

「あ~オレは言ったことが守れる男だからな~」

と思えるようになってくるんです。

それが、「心を強くすることにつながる」ということなんですね。

 

スタートは誰でも初心者

ただ、そんな風に思えないこともあるかもしれません。

そういうときは、こんな気持ちがあるのかもしれません。

「だって、他人から見たら大したことをやってないし。。」

「他の人はもっとすごいことをやっているし。。」

たしかにそんなことを考えてしまうことがあるかもしません。

きっと数年前の私だったら。そう考えてしまうような気がします。

でも、ここで大切なことは、

「誰でも初めはレベルが低かった」

ということです。

今大きな偉業を残れされている人であっても、最初はみんなレベルが低かったのです。

下手くそなときがあったんですから。みんな始めは同じだったんです。

 

最後に

今回は、「パニック障害を治すために必要なこととは?」についてお伝えしましたが、

お伝えしたかったのは、

「自分で自分の心は強くする」

ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。