パニック障害は兆候を見過ごしてきた結果です

こんにちは。鹿内です。

パニック障害の症状はいつ起きても辛いですね。

  • なんでもないときに動悸が始まったり
  • 電車に乗ると不安が強くなったり
  • 満員電車で汗が出てきたり、震えが出てきて立ってられなかったり

 

パニック障害は突然症状が起こるから、戸惑いますよね。

  • 「え、私なんかした?」
  • 「え、、、なんかの病気なの?」
  • 「え、ストレスを溜まるようなことなかったけど」

 

みたいに寝耳に水のような感じで、混乱すると思うんですよね。

パニック発作が起こったことで、意味が分からずにさらにパニックになるみたいなことがあると思います。

私もパニック発作が起こったときは、もう何が何だか分かりませんでした。

ただ電車を降りるしかない!と思って降りて、必死で降りたあとに、落ち着いてから一気に恐くなっていました!!

  • え、何がいけなかったの?
  • え、なんで?理由は?

 

ま、理由が分からないから怖いんですよね。

 

でも、もうね、実は前々から、あなたの身体を蝕んでいたんですよ、気付いてだけでね。

すでに兆候はあったんですよ。

それに気付けなかったから、今のようになっているんですよ!

 

今回は、「パニック障害の兆候」についてお伝えします。

 

パニック障害は兆候を見過ごしてきた結果です

パニック障害の兆候は人それぞれですから一概には言えないけど、必ずあったんですね。

私は原因不明の腹痛が複数が何度か起きたことがありました。

パニック障害になってから気付きましたね。

あの腹痛は、身体からのサインだったんだ!!!

なんで気付けなかったんだ!!とめちゃめちゃ後悔しました。

 

先日ある動画をスマホで見ていたときことです

先日スマホである動画を見ていたときことです。

林修先生は知っていますか?

だいぶ前に「いつやるの?いまでしょ!」で流行語を生んだ人なんですけども、林先生がママたちに向けて子育てについて力説する番組がやっていたんです。

ママたちは小学生くらいの子どもがいて、子どものダメなところを林先生に相談していました。

  • 「宿題を全くしないので困っている。うまく宿題をさせる方法はないのか?」
  • 「漢字が全く書けない。どうしたらいいか?」
  • 「席に座って勉強が30分ももたない!どうしたらいいか?」

 

など相談を受けていたんですが、番組の後半になって林先生は軽くキレたのか、ママたちにとっても身も蓋もないような一発回答をしたんですね!!

その回答がまさに今回のテーマと同じだったんです!!

どんな回答だったのか?

  • 「子どもの脳は5歳あたりで言語領域が一気に伸びる」
  • 「5歳あたりで絵本を読んだり、子どもと会話を増やしたり、話しをするように仕向けることが大事だったんです!!」
  • 「小学生になって問題が出てきたと言うが、すでに問題の火種は前からあったのですよ!!」

 

もうね、この回答を聞いて「その通りです~!!」と思いましたよ。

なぜそう思ったかと言えば、

問題は今に始まったことではなくて、数年前から小さいなことが溜まっていた

ということですからです。

 

これは真理だと思いますね!

 

問題はいきなり起きたと思いますよね。

  • パニック障害の問題
  • 夫婦の問題
  • 子育ての問題
  • 仕事の問題

いろんな問題はあるにせよ、問題は別に今起きたわけではなくて、小さいかもしれないけど、種火はたくさんあったし、その兆候は必ず過去にあったはずなんです。

気付くチャンスはいくらでもあったはずなのに、チャンスを見逃してきただけなんですよ!!

見逃し続けた結果、問題が今ボンッ!!と現れただけでなんです!!

 

本当にその通りだと思うんです。

 

林先生の話しに戻ると・・・

私から見るに、林先生は軽くキレたんだと思います。

子どもが勉強しないのは、子ども自身に問題があるようなママの態度にイラっとしたんだと思います。

「子どものせいにしているけどね、あなたたちが5歳ごろからなんも刺激を与えなかったら、今の問題が起きているですって、親の怠慢が引き起こした結果ですよ!!」

と言いたかったんではないと見てて思いましたね。

 

パニック障害の話しに戻していきましょう

じゃあ、パニック障害の話しに戻していきましょう!

パニック障害もこの考え方は完全にあてはまります!!

 

・・・少し私の話しをすると、

私は人生初のパニック発作の直前、原因不明の腹痛で会社を休んだり気分が悪くて途中下車してたんです。

「なんであのときにケアしなかったんだ!!」と後悔しているんですね。

でもそのときは、大したことないと思ったんですよ。

それが私の甘さでした。

  • 「自分なら平気!!」
  • 「自分は弱い人たちとは違う」
  • 「過去にメンタルをやられたことなんてないもん!!」

 

そう思って他人ごとでした、自分の身体のことなのに。

でも違いました。

  • 私も普通の人でした
  • 普通にメンタルを病みました
  • パニック障害になるような普通の人でした

 

強靭なメンタルを持っているように思っていましたが、完全な錯覚でした!!!

普通の人でした~!

今では本当に反省しています!!!

 

じゃあ、今から治したい人はどうしたらいいのか?

じゃあ、今から治したい人はどうしたらいいのか?

今回はここまで話しをしたので、具体的な解決策は割愛します。

林先生は、こう親にアドバイスされていました。

子どもと向き合うしかありません!

親が子どもに背中を見せるしかない!

 

パニック障害も同じで、症状と向き合うしかないんですよ!

  • 他人のせいにしたり
  • 過去のせいにしたり
  • 自分の過去の不甲斐なさのせいにしたり

してても解決しないんです。

 

もうね、どっしりと腰を据えて、パニック障害に向き合うんですよ。

必殺技は必死に探すよりも、2,3年かかてゆっくり治すにはどうしたらいいか?

どんな方法があるのか?

 

今一度、思案されるのがいいと思いますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。