パニック障害になり仕事を辞めようか迷っている

こんにちは。鹿内です。

最近こんなことがあったかもしれません。

  • 数年間からパニック障害の症状があったけれども、最近になって急に症状が重たくなった
  • パニック障害の症状の回数が増えて会社を休むようになった
  • めまい、しびれ、不眠が続くようになった

 

症状が悪化していると感じているかもしれません。

 

そういうときにもっとも悩むのが、

仕事を辞めるべきかどうか?

 

仕事を辞めるということは、収入がなくなるわけですから、不安になったり恐怖を感じたりしますよね。

そういったときもっとも引っかかることなんでしょうか?

親に言うかどうかじゃないですか!?

  • 親には心配をかけたくないから言いたくない!
  • せっかくここまで大きくのをサポートしてくれたから惨めな姿を見せられない!
  • お金をたくさんかけてもらったから恥ずかしい姿は見せたくない!

 

そんな風に思うかもしれません。

私もパニック障害になったことは親に言っていません。

  • 親には心配かけたくない!
  • 親が心配した顔を見たくない!
  • 親が私のことを哀れな目で見るのを見たくない!
  • 親に申し訳ないと思ってもらいたくない!

 

こんな風に思っているためまだ言えていません。

 

・・・ここで少しこの問いについて考えてもらえますか?

 

  • 「なぜこうまでして親に心配をかけたくないのか?」
  • 「なぜ親に心配をかけることを言いたくないのか?」

 

私の話しを少しさせてください。

私は小学校のころから成績優秀で、そのまま高校も進学校に入学して、学業や生活面では親に心配をかけたことはほぼありませんでした。

今でもたまに親から言われるのは、

「小学生6年生のときに友人と遊んでいるときに頭をぶつけて血を流したときにとても心配したこと以外は全く心配したことがない!」

と言われるほど、親に心配をかけない子どもだったんです。

たいした反抗期もなく社会人になっていきました。

 

でも社会人に数年がたった時にパニック障害になって、人生で最も悩む日々が始まったのです。

どうしたらいいんだ?

どうしたら治るんだ?

と悩んでいると、一冊の本に出会ったんです。

 

その本には、こう書いてありました。

親に言いたいことを言いなさい

親に理解されずとも親と子は切っても切れない関係から

 

その本を読んで思ったんです。

そう言えば、父親にも母親にもずっと言いたいけど、言えてないことがある

ことを思い出したんです。

 

父親に対しては、

お母さんを殴る姿を見たくなかったんだ!!恐かったんだよ、あなたが!!

 

母親に対して、

とても育てやすかったと言うけど違う!!演じてたの!!姉のことばかり構ってるから!!

 

こんなことを久しぶりに思い出したんです。

 

よし、その本に書いてある通りにやってみよう

意を決して実家に帰りました。

 

そして、まず母親と二人っきりになってから、先ほどの言葉を言おうとしました。

 

でも、言葉が出てこないんです。

 

心が震えて、口元も震えて、涙も出てきて・・・。

 

そんな私を見た母親は動揺し始めてました。

どうしたの?」と声をかけてきました。

 

意を決して言いました。

育てやすかったと言うけど違う!!本当は甘えたかったんだ!!

いい子を演じてたんだよ!!姉のことばかりで忙しいお母さんを邪魔をしちゃいけないって思ったんだよ!!

成績の優秀なことをなぜもっと褒めてくれなかったんだ!!

姉弟のなかで一番出来が良かったのになぜもっと褒めてくれなかったんだ!!

 

泣きながら伝えました。

言えたぁ、言えたぁ、言えたぁ

自分のことをそのときすごいと思いました。

このとき母親から返ってきた反応は期待するものとは違っていたんです。

でも今まで言えなかったことが言えてとてもスッキリした気持ちになれたのです。

 

そのあと父親に同様に気持ちを素直に伝えました。

泣きながら伝えて、父親も動揺していまい、こちらが期待する反応とは違いました。

でも母親の時と同様に今まで言えなかったことが言えてさらにスッキリした気持ちになれたのです。

 

このときからどういうわけだか、パニック障害の症状はだんだんと落ち着くようになっていったんです。

  • 電車の発作症状が減っていった
  • 予期不安が軽くなっていった
  • めまい症状がなくなっていった

 

この話しから何が伝えたかったと言うと・・・

 

あなたにも親に言えないでこころの奥にしまっていることはありませんか?

それを親に伝えるんですよ。

 

そうすることで胸のつかえがなくなることがあるということです。

私が両親に対してしたことは荒療治のように見えるかもしれません。

でもこれほど効果のあることはないと思うんですね。

 

もし私と同じに、

  • パニック障害のことは親に言ってはいけない!
  • パニック障害のことで親に心配をかけてはいけない!

 

そう思っていて症状がどんどん辛くなっているならば、ひとつの解決策として、両親と向き合うことをおススメします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。