パニック障害は早期治療をした方がいい理由

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

あなたは、パニック障害を早く治したいと思っているのではないでしょうか。

または、パニック障害は早く治そう治そうと思っていたら、いつのまにか数年が経ってしまって、うつ病も患うようになってしまったと思われているかもしれませんね。

または、早く治したいと頑張っていたのに全くよくならなかったんだよ!とやり場のない気持ちが湧いているかもしれません。

そうなんです、とても当たり前のことなのですが、

「パニック障害は絶対に早く治した方がいい!」

のです。

そんなこと、分かっているわ~い!と思われますよね?

 

私がなぜパニック障害を早く治した方が良いと改めて言っているか?ということなんです。

 

いつもだったら、

パニック障害の次に待っているのは「うつ病」だから早く逃げきるべき、

パニック障害のままでいると人生が小さくなってしまう、

といったありふれた理由を挙げていくんです。

でも、今回はちょっと趣向を変えて、いつもとは違う口で、パニック障害を早く治すべき理由を解説していこうと思います。

 

では今回のパニック障害を早く治すべき理由は

・・・・・

・・・・・

・・・・・

「運が悪くなるから」

ということなんです。

「は~?運が悪くなるって全く関係ないじゃん!」と思ったかもしれませんよね。

 

まあ、ひとまず続きを読んでみてください。

 

あなたは、「運が悪い」というのはどういう状態だと思いますか?

私はシステムエンジニアとして、サラリーマンを10年ちかくやっているなかで、数億円規模の大規模プロジェクトにいくつか携わってきて、のべ約1000人以上の方たちとお仕事をさせてもらってきています。

 

その中には、「運が悪い人」って必ずいるんですよ!

「運が悪い人」の特徴ってなんだか分かりますか?

・・・・・

・・・・・

・・・・・

「悪いことが立て続けに起きる」

という特徴があるんです。

例えば、これは女性の例なんですけども、仕事のストレスから体調を崩されて1カ月間休職をされた方がいました。その方は、休職直前には、だんだんと感情的になるようになって、気分の浮き沈みが激しくなっていったんです。

ものすごい小さなことにも過剰にヒステリックになっていっていくようになったんです。

「そろそろヤバいかもな」

と思ったら休職されることが決まって1カ月間お休みされました。

そして、1カ月後に復職されたと思ったら、まただんだんと休みがちになっていったんです。

「最近の体調はどうですか?」

と聞いたんです。

そうしたら、どうやら、今度はお母様の体調が悪いということで早く帰っているということが分かったんですね。

こういう言い方はちょっと酷かもしれませんが、

「泣きっ面に蜂」

なんです。

 

かつてパニック障害で苦しんでいた私も「運が悪い人」のひとりでした。

あのころは、父親が軽い脳梗塞になって、精密検査の末に肺にがんがあることが分かって長期入院していましたし、

(今ではすっかり元気になって自宅にいます)

仕事で大きなミスをしてしまって、お客さまのシステムを止めてしまってボーナスが激減したこともありましたし、

パニック障害のせいで外に出れなくなったせいで友人が減りましたし、

会社ではすぐ上の先輩や後輩から劣等感を感じて、毎日自己嫌悪になっていましたし、

本当にあのころは「運が悪かった」んです。

 

あなたはどうですか?

パニック障害になってから「運が悪いな~」と思うようなことありませんでしたか?

 

なぜこのように、(って決めつけているけど)パニック障害になると運が悪い出来事が起きてくるのでしょうか?

 

これは仮説ですし、あまり根拠はないのですが、私自身を含めて何人かそういう人を見ていると、運が悪い人には、ある共通点があることが分かってきたんです。

 

別に霊視なんてできなせんけども、なんかこう明らかに負のオーラをまとっているんですよ。

言葉にするのが難しいのですが、何か見えないベールみたいなもので覆われているんです。

 

そういう人を見たことや感じたことないですか?

 

この人は明らかにヤバそうだなということを第六感で感じとって、近づかないようにしようと思ったことありませんか?

匂いが明らかにおかしい人に気付いたりしたことはないですか?

そういう「なんとなくこの人はヤバそう」というのって身体からにじみ出るものありませんかね?

 

別に怪しい話しをするつもりはないのです。(って十分に怪しくなっているか)

 

私は普通に道を歩いているときや、会社にいるときに、感じるんです。

「やばい、この人が結構きている」

「この人には近づかない方が良い」

「やばい、この人」

そういう人は時間が経つとそういう悪い事が起きることがあります。

ひとまず、私の意味不明な予知能力はおいておいて。

 

怒らずに聞いてほしいのですが・・・・

パニック障害になるということは、こういうオーラを出しやすくなってしまうことがあるということなんです。

 

もちろん、私がパニック障害に苦しんでいたときは、確実にこのオーラを出していました。

だから、家族に予期しないことが起きたり、仕事でも悪い事が起きたりして、運が悪かったんだろうと思うんです。

 

別に身に覚えが全くないなら、気にすることはありません!

聞き流していただいて構いません!

 

でも、ちょっとでも、

「あ、パニック障害になってから起きたな」

というよう出来事があったら、もしかするとあなたもオーラを出してしまっているかもしませんね。

 

だから、

だから、これ以上「運が悪いこと」が起きないように、早くパニック障害を治して、そういったオーラを出さないようになろうじゃありませんか!ということなのです。

主旨は分かっていただけたでしょうか?

ふ~、なんとか最後まで行けた!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。