パニック障害に閉塞感を感じたら○○○をすべき

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに向けて克服のヒントをお届けしています。

 

パニック障害に閉塞感を感じたら○○○をすべき

ということでお伝えしていきます。

 

あなたは、パニック障害についてこういうことでお悩みかもしれません。

パニック障害の症状が全くよくならない

パニック障害になって数年経つが体調がよくならない

なんとか生活はでているものの相変わらず辛い

症状が徐々にひどくなり仕事をやめようかと思っている

 

または、

毎日変化のなく、むしろ悪くなることがある

この症状を抱えたまま老後を迎えると思うと考えたくない

 

こんなことを考えられているかもしれません。

そういう閉塞感を感じていらっしゃる方におススメの方法があります。

 

パニック障害を4年で治しきった私がおすすめする方法です。

 

それは、

本を読む

ということです。

 

え、本は苦手なんだけどなー

今までも本を読んできたけど治ってないんだけど・・」

という方もいるかもしれません。

 

ではなぜ「本を読むべき」といっているか説明してきます。

 

なぜ「本を読むべき」なんて言っているかというと・・・・、

 

1つは、今の自分のことを知るためなんです。

 

どういうことかというと、

パニック障害を治そうとしていると必ず訪れるのが変化のない時期がやってきます。

薬を飲んだりカウンセリングを受けたりしていても、

あるときから効果が感じられなく時期がくることがあります。

ある一定のラインを越えたとたんに

「なんか全く良くならないんだけど・・・」

という壁にぶつかることあるんですね。

 

これは、当然なんです。

よくダイエットでも始めは順調に体重が落ちていくけれども、

あるときを境に全くといっていいほど体重が落ちなくなる、

という話しはよく聞くと思います。

あれと似たようなことなのです。

 

どこかで壁にぶつかり、必ず閉塞感を感じることがあるんですね。

 

 

では、どうしたらいいのか?

定期的に治療を受けているのに改善している様子がなくなったときにどうするればいいのか?

パニック障害の治療や今の生活に閉塞感を感じるようになったらどうすればいいのか?

 

この答えはさきほどお伝えしました。

本を読む

のです。

 

他には、

行ける範囲で人に会いに行く

でもいいですし、

行ける範囲で旅に出掛ける

のでもいいです。

 

なぜこういうご提案をしているか分かりますか?

なぜ、本を読んだり、人に会ったり、旅に出ることをご提案しているか分かりますか?

 

これはつまり、

今よりも経験と知識を増やすべき

と言っているんですね。

 

その理由をお伝えするのには、

私の過去の経験をもとにお伝えします。

 

その話はパニック障害のことではなくて、

私の子育てに閉塞感を感じたときに

ある方法」で抜け出した経験があるからなんです。

 

うちの息子が3歳のときに、病院で検査を受けたら、

「ADHDグレー」と言われました。

 

ADHDって知っていますか?

発達障害のひとつで、多動の傾向が強いということなんです。

 

それを聞いた私は、

息子が発達障害だって~?

と驚きましたけども、妻はよく

子育ってこんなに大変なの?

とグチをこぼしていたので、そういうことだったのだなと納得したんです。

 

ここで頭をかかえました。

どうしたものか・・・。

私も妻も発達障害については人生で出会ったことがありませんでしたから。

悩んでみたものの、答えはでませんでした。

 

そして、閉塞感に悩みました。

定期的に病院に行って経過観察してもらっても、様子見ですねと言われるだけ

なにかしてあげたいけども何もできない!

良くなっているんか悪くなっているのか分からない日々

ネットで検索しても中途半端な検索結果がでてくるだけ

 

どうするべきか・・・、どうしようかと・・・。

悩み抜いた結果、自分で動くしかない!と思い立って決めたんです。

発達障害の本を10冊買ってきて読みまくる

発達障害の専門家に会いに行く

発達障害で悩んでいる人に会いに行く

 

そう決めたんです。

アマゾンで大量の本を買い漁り、

発達障害の施設へ電話やメールをしてアポを取って会いに行ったり、

発達障害のセミナーや勉強会へ参加したり、

発達障害の当事者会へ参加したり・・・・。

 

とにかく行動してみたんです。

そしたら、驚くことが分かりました。

世の中にはうちの息子よりもひどい症状で悩む人たちがたくさんいる

発達障害の子供が大人になると、自己肯定感が低くなりやすい

ADHDグレーの子には似た特徴がある

親が子育てに動揺するのが子供に最も悪影響である

 

こういうことを知っていくうちに、私の中で変化が起きたのです。

 

どういう変化というと、

息子の発達障害に対しての不安がどんどん減っていった

んです。

 

なぜ、減っていったと思いますか?

それは、本を読み人に会いに行く中で、

私の中に新しい知識がたくさん溜まって言ったから

なんです。

 

発達障害の対処法

子どもの頃に気を付けること

大人になって気を付けること

親が気を付けること

など、たくさんの知識が増えていったことで、

いままで漠然とした不安が、はっきりと見えてきたからなんです。

 

はっきりと見えてきたからこそ、閉塞感を抜けることができたんです!

 

こうすればいいんだ!って分かったんです。

 

これはパニック障害でも考え方は同じなんですね。

時間が経つにつれて閉塞感を感じることがいつかあると思いますし、

すでに閉塞感を感じておるかもしれません。

 

その閉塞感を抜け出す方法は、本を読んだり人に会いにいって

新しい知識をインストールすること」なんです!

 

分かっていただけましたでしょうか?

 

ちなみにですが、

私はパニック障害を4年で治したましたけども、

その間に読んだ本は軽く100冊は越えますし、

同じようにパニック障害に悩んでいる人にも会いにいったり、専門家に会いに行って、

対処法をたくさん知ることができました。

カウンセリングも受けたし、ストレッチも呼吸法も数年継続してやっていました。

閉塞感を抜けだすために、多くのことを実践してきました。

それくらいやったから、パニック障害を治せたんだと思います。

 

変化を感じなかったり、閉塞感を感じりしたら、

自分の知識に頼らず、外の知識を得ることです。

 

「パニック障害に閉塞感を感じたら○○○をすべき」というテーマでお伝えしてきましたが、

お伝えしたかったことは、

新しい知識をインストールすべき

ということでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。