職場の人間関係に悩んでパニック障害へ!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

あなたは仕事をする上で、人間関係が正直恐いと思っているのではないでしょうか。

または、パニック障害になった原因は職場の人間関係からストレスを感じてなってしまったと思っているのではないでしょうか。

私もパニック障害になる前は、職場の人間関係に悩んでいました。

人間関係というよりも師弟関係みたいなものがガチッとできあがってしまって、仕事上であることにとにかく恐怖を感じいたのです。

私がパニック障害に悩んでいたとき、仕事でもっとも恐いと思っていたのは

「人から怒られること」

でした。なぜ人から怒られることが恐いかと言えば、

「人に嫌われてたくない」

と思っていたからでしょう。人に怒られると人から嫌われたと思っていたんです。

だから、仕事でミスをするということについてとにかく恐がっていました。

 

当時は職場で若手でしたので、初めてやるような仕事が多くありました。

「初めての仕事なら、上司や先輩は仕事の仕方を教えてくれるのでは?」と思われたかもしれませんね。

たしかに、上司や先輩は仕事の仕方を教えてくれていたんです。

「じゃあ、分からないことがあれば質問すれば良いのでは?」とも思うかもしれませんね。

たしかにその通りなのですが、しかし、私は上司や先輩に質問することができなかったのです。

なぜなら、上司や先輩に質問すること自体が、

「嫌われること」

だと思っていたんです。(だいぶヤバい子ですよね)

だって、上司からしたら「仕事の指示をして、指示に対して分からないことがないか?」と聞いたわけです。

なのに、実は分かっていないで後でミスが分かるわけですから、そりゃー上司も怒るわな!と今ならはっきりと思います。

でも、当時の私はそんなことができなかったんです。

 

質問できなかったのには、さらに理由があります。

どんな理由かというと、

「できる社員」

と周りの人に思れたかったから、というのがあります。

「できる社員」は分からないことなんてはずじゃないですか!(と当時の私は思っていました)

だから、分からないことがあっても、質問できなかったんです。(かなりイッちゃってました笑)

 

なので、もし上司から怒られることが恐いと思っていたり、上司や先輩から質問を促されても質問できない気持ちはよく分かるんです。

そして、怒られたくない気持ちもよく分かるんです。

 

なぜ、こんなことになってしまったのか?これにはちゃんと理由があります。

それは「意識のベクトル」が間違っているからなのです。

 

当時の私は「あいつはできる社員だ!」と周りの人に言われたかったんです。

そう言ってもらうために仕事をしていたと言ってもいいでしょう。

つまり、当時の私が求めていたことは「仕事=褒められる」ということなんです。

でも、ほとんどの仕事で「褒められること」て少なくないですか!?

仕事って「やって当たり前!」と思われていることが多いじゃないですか。

「褒められる」というのは上司や先輩やお客さんの期待を越えたときですから、けっこう大変なわけです。

ましてや若手でそこまで行くのはスキルも必要だし、配慮する力も必要なので、大変なわけです。

なので、「仕事で褒められることってなかなかない」ということなんです。

ご自身の経験に照らし合わせれば分かっていただけると思うんです。

 

「意識のベクトル」が間違っていることに気付くために、ここで、上司や先輩の立場になって考えてみる必要があります。

なぜ、上司や先輩があなたに仕事を振るのでしょうか。

理由はいろいろとあると思います。

「スキルをつけてほしい」

「仕事を覚えて自分の代りに仕事をするようになってほしい」

「仕事に対する自信をつけてほしい」というのもあるとは思いますけども、「褒めるため」に仕事を振っているわけではないのです。

仕事を「終わらせる」ために振っているわけです。

当時の私はそのことが全くと言っていいほど理解できていなかったわけです。

「褒められる」というのはオプションなんです。しっかりと仕事をこなし上で得られるオプションなのです。

 

でも、褒められたいですよね?笑

やっぱり、褒められることを求めちゃう気持ちよく分かります。

ただ、当時の私を含んて、そういう人のことは総称して、「褒められ欠乏症」なんですよ!

 

あなたもこの欠乏症にかかっていないですか?大丈夫ですか?

この欠乏症にはかかりやすい人がいます。それは、

「自尊心が低い人」

もちろん、当時の私はそのなかのひとりです。

「自尊心」とは呼んで字のごとく、自分を尊ぶこころなのです。

他人から尊ばれるのではなく、自分で自分のことを尊ぶのです。

つまり、自分で自分のことを満たしてあげるということなんです。

それができないと永遠に人から「もらおう、もらおう」してしまうわけです。

「褒められよう、褒められるよう」として、褒められなかったときに、人生の終わりを感じるほどに落ち込んでしまうわけです。

そんな人生を本当に送りたいのでしょうか?

送りたくないですよね?

私は送りたくないですよ!そんなパニック障害に悩み続ける人生なんて嫌でしたから。

 

だったら、自尊心を高めるのですよ!

自尊心を高める努力をするのです!

 

えっ!?自尊心の高め方を知らない?知らないんですね。

 

特別に高め方をお伝えします。

 

それはですね、

「自分で決めた目標を達成すること」

なんです。

 

これで自尊心は高められるんです。

 

えっ?意味が分からない?

承知しました。

だた、ちょっと長くなってきたので、次回に続けますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。