パニック障害は一生治らないの?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

☆ 前ふり

私は花粉症もちで今年はとくに辛いな~という印象なんですね。

そしたら、どうやら今年の花粉って去年の43倍なんていう統計が出ていたんですね。

マジかよ。と思ったわけです。

花粉症のグチを続けちゃいますけど、いちばん辛いのは寝るときの鼻詰まりなんですね。

寝る前に鼻が詰まっているとなかなか眠れないし、眠れたとしても、翌朝口の中がカラッカラになって起きるので本当に辛いんですね。

それで今、市販のものとかいろんな方法を試しているところなんです。

あ~いい方法ないかな~。

 

あなたのパニック障害は一生治らないの?

今回は「パニック障害は一生治らないのか?」ということについてお伝えします。

私の意見では、

「パニック障害は治せる(=コントロールできる)」

ということなんですね。

 

私がどうして治る(=コントロールできる)と思っているかというと、2つの理由があるからなんです。

 

信念は変えられる

1つは「信念は書き変えられるから」ということなんですね。

私は28歳のときに急行電車の中でパニック発作が起きてから、だんだんと発作がよく出るようになっていって、パニック障害になりました。

パニック障害になってから時間はかかりましたが、メンタルクリニックにも行ったんです。

でも、私の場合、そこの院長が、患者のことをまるでモノのように扱う人で、「いいから薬を飲みなさい!」と平気で言う人だったので、そこのクリニックへ行くのをすぐに止めました。

別のクリニックに行くという手をあった思うのですが、当時はすごいショックで他を探す気にならず、病院やメンタルクリニックとの縁を全て終わらせたんですね。

だから、それ以降は薬を全く飲んでいないんです。

そこから、どうしたらいいものか?と悩んだ結果、いろんなセミナーに行くようになりました。

「健康になるというセミナー」や「人生を成功させるセミナー」など、何をしたらパニック障害が治るのか分からなかったので、手当たり次第にいろんなセミナーに行きました。

そこで、たまたま「呼吸法」というのがどうやら身体に良いらしいというのを知ったんです。

 

呼吸法が人生を変えた!

「呼吸法は毎日の訓練が大切である」ということも教わったんですね。

そして、呼吸法を家で訓練するようになったんです。

そうしたら、だんだんと長く息を止めることができるようになったり、長く息を吐けるようになったりして、その日の訓練を終えたときにはいつも達成感というかリラックスしていることに気づいたんですね。

そこでこう考えたんです。

「呼吸法をパニック発作や予期不安が起きたときにやってみたら、なんか楽になったりしないかな?」

早速、通勤電車の中でやってみました。

いつも通り、予期不安が出てきたのを見計らって、呼吸法をやってみたら、これがもうめちゃめちゃ効果があったんですね。

不安感や恐怖感がどんどん落ち着いてきたんですよ。

「なんだこれは!!」とその場で感動しちゃったんですね。

そこから、毎日家で訓練をして、通勤電車でも呼吸法をやっていったら、途中下車する回数がどんどん減っていたんです。

そうして最終的は全く降りずに乗っていられるまでになってしまったんですね。

「ん!?パニック障害、コントロールできた、オレ!」

次は職場でも試していきました。

辛くなったときに呼吸法をやってみると、スッキリした気分になって、仕事を続けられることにも分かったんです。

そういう体験を経ていたらいつのまにか、私の信念がこう書き変わっていったんですね。

「私はパニック障害である」

⇒「私はパニック障害をコントロールできる」

呼吸法と並行して、心理学の勉強もして、心の整え方をマスターしていったら、気分すらコントロールできるようになって、仕事も捗るようになり、今までダメ社員だった私が同僚の中でもっとも高い業績評価を連続でもらえるまでに変わっていったんですね。

これってなにも私が特別なのではなく、ノウハウを知って、そのノウハウを愚直に続けただけなんですよ。

 

人はいくつになっても成長できる

2つ目は、人間は成長できるということなんです。

人は「オギャー」と生まれてからだんだんと歩くことを覚えて、言葉を覚えて、身体の動かし方を覚えて、感情表現を覚えて、友達をつくることを覚えて、心の整え方を覚えていって、日々成長してきたわけですよね。

成長してきた結果、今があるわけなんですね。

「オギャー」と生まれた赤ちゃんを見て、

「なんでこの子は歩けないんだろう~」

「なんでこの子は話しができないんだろう~」

と心配になる親はいないわけですよね。

だって、これから成長していって、歩けるようになるし、話すことができるようになることを分かっているから。

 

人の成長を止めるもの

人は必ず成長していくんですよね。

なのに、ある程度年齢が行ってしまうと、「私はこういう人間だ!」と思うようになっていくわけです。

「私は人見知りだから~」

「私は落ち込みやすいから~」

と言うようになっていくと思うんですけど、それは誰が言ったわけでもなく、自分でそう思い込んでいるだけだと思うんですね。

人見知りなんていうのは、別に初対面の人との接するのが苦手だったり方法が分からないだけなんです。

だから、その方法を知って、自然にできるまで何度も繰り返し練習すれば人見知りだって克服できるのに多くの人がそういうことをやらないわけです。

つまり、成長することよりも現状維持を選んでしまっているということなんですね。

そして、今まで成長してきて、これからも成長できることを忘れてしまっていると思うんですね。

とても、もったいない!

いつまで経っても、「私は人見知りだから~」と言い続ける人生がいいか、人見知りを克服して、「昔俺も人見知りだったんだよね。そのときはこうやって克服したんだよね」と言える人生がいいか、という違いなんじゃないかと思うんですね。

この記事をみてみてください。

大学の博士課程を88歳でとった方もいるわけです。(88歳まで研究員を続けているのもすごい。)

人は何歳からだって成長できます。

またこのセリフを言いたくなってしまった!

 

「諦めたら、そこで試合終了ですよ」

 

まとめ

今回は、

「パニック障害は治らないのか?」

についてお伝えしましたが、

お伝えしたかったのは、

「パニック障害は、やり方さえ知れば、治せる(=コントロールできる)」

ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。